関わりたくない人とは|俺に話しかけるな、相談をもちかけるな

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関わりたくない人って周りにいますか?オレにはいます。

知り合った当初は普通に付き合っていたのに、数週間か数か月かするうちに「関わりたくない、避けたい、話しかけられたくない」と感じるようになったのです。

 

オレの感性がおかしいのか、相手の性格に問題があるのか、それ以外にも要因はありそうです。ここでは人間どうしの相性をひとことでは片づけられな「人を忌み嫌う背後に隠された何か」として真相に迫ってみます。

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関わりたくない人|褒める、頼りにしている、そして仕事を押し付ける

 

褒める、頼りにしている、と言っておいて、最後に仕事を押し付けて人いますね。

「考え方がロジカルだから主張にブルがないところがさすがなんだよね。ボクには真似できないなあ」とか「解決できない大きな問題が起こった時は、ぜひ力を貸してくれよな」とか言ってくるの。

持ち上げておいて、後で面倒を押し付けてくるタイプです。自分の手に負えない難解な仕事をやらせようと手練手管を尽くすわけです。

彼との会話はなぜかとても疲れるのです。ストレートに仕事を依頼せずに、何とかして断られないように回りくどく頼んでくるから、最初は何を話しているかが分からないんです。それでも仕方なく話をきいていると、どうやら仕事を頼みたいようなのです。

自分でやらなければならない仕事なのに、手に負えないと思うや、すぐに人に押し付けてこようというわけです。

         

理屈っぽくて話が長い|こちらのエネルギーを吸い取られてしまう

 

仕事の話ならまだしも、雑談なのにメチャ理屈っぽいの。話がうっとうしいわけです。雑談なんて別にロジカルじゃなくたって構わないじゃないですか。現実と少しくらい違っても構わないし、話を盛ったっていいわけですよ。

でも、それを指摘される途端に機嫌が悪くなるの。

何気に、誰かがつじつまが合わないところ指摘して、みんなで大笑いするのも雑談の許容範囲じゃないですか。ところが、奴はそれを指摘されるのが許せない。

意図したオチでみんなが笑うのを期待して話をしているから、ストーリーや登場人物の関係性のほころびを指摘されると、それが許せないわけです。指摘した方は深い意味があるわけでもないし、話しを揶揄するつもりなど全くないんです。ただ、面白おかしい話に助長して、チャチャを入れただけの事なのです。

 なのに、顔面を真っ赤にしていいわけをするのです。笑ってスルーすることができないんです。

自尊心がやたら高いのね。笑うところじゃないのに笑われると、傷ついちゃう。ロジカルに話を組み立てているつもりなのに、その組立の甘さを指定されて小ばかにされたように感じるのでしょうね。

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詮索が好きで何にでも首を突っ込んでくるうっとうしさ

 

詮索好きなで何にでも首を突っ込んでくる人って、うっとうしいですね。こういう人とも関わりたくない。

詮索好きな人って「いま何の話し、していたの?」と近づいてきます。途中から加わってきたのだから、黙って話を聞いて流れについて来ればいいじゃないですか。それなのに、いちいち、そこまでのやりとりの説明を求めてくる。

こっちは「また始まった。お前の話なんかしてねーよ!」ってイラッとするわけですよ。それも、かなり露骨にイラッの雰囲気を醸し出しているのに、知らずにはいられないのでしょうね。

その本性は自意識過剰ですね。誰かがこそこそと密談していると、自分の噂をされているんじゃないかと気が気でいられないんです。

 

この自意識過剰というのは厄介の心理状態で、「噂さえているかもしれない」程度ならまだ初期症状です。痛々しいのは、気になるところを潰しているときに、たまたま本人の話をしていた現場に遭遇してしまうことがあり得る場合です。

「ひそひそ話が本当に自分に関してだった」という事がきっかけで悪化することがあるのです。誰かが自分をどこからか観察しているとか、耳に聞こえない高周波で自分の脳を操作しているとか、統合失調症バリの妄想へとのめり込んでしまう事があるのです。

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