気が弱い人の特徴と思考回路を正すための最初の3歩

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気が弱いって別に悪いことじゃないですね。性格が優しくて、怒ったり、怒鳴ったり、捲し立てたりしない。だから周りの人も安心した気持ちでいられる。

でも、これを自分の弱点だと考えている人もいるのですよ。

気が弱いのを見越して舐められて、いいように利用されてしまったなどの過去があればいっそのことですね。

ここでは、気が弱い事のデメリットを上げながら、それを是正する方お法をご紹介してゆきます。もじ、これならできる、と思もうものがあれば試してみてください。

 

もう一度言います。気が弱いのはハンディキャップじゃありませんからね。

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気が弱い人はズルい奴に利用される

 

絶対にあいつはノーとはいわないぜ、と小ズルイ連中が悪だくみをしている。嫌な仕事をまとめて押し付けようという算段で、今始まった事ではないのです。毎度おなじみの光景で、もう慣れっこになっていて誰もそれを止めようなどとは思っていない。

でも、当の本人は口にこそ出さないけれども、屈辱を感じているわけです。自分の気が弱いのはわかっているけれど、なぜ自分ばかりがこんな目にあわなければならないのかと。

 

思っているだけじゃダメなんです。口に出さないと相手は調子に乗って好き放題やってくるんです。それがどんどんエスカレートして、そのまま定着してしまうわけですね。

 

小学生や中学生だったら「生意気な奴め」と脅かされたり、軽い暴力を振るわれるかもしれません。でも社会人だったらまず、暴力にうったえる人はいませんよ。(暴力団、ヤクザは別ですが)

かつ、暴力振るったら傷害罪で警察が出てきますから、相当頭に血が上らない限りパンチ・キックは飛んできません。

 

相手は何時までニコニコできるかを試しているんですよ

 

気の弱い人は嫌がらせを受けても嫌な顔ができないんです。机に書類の束をドカンと積まれても無表情でいるか、ニコニコしている。これはダメです。

少なくとも、面倒臭さそうな表情を浮かべるとか、「これは何ですか?」と反抗的な声で反応するとかしないと、相手にこっちの意図が伝わりません。

 

仕事を押し付けてきた奴らの心理を解説しますね。

何時までニコニコできるかを試しているんですよ。いつまで耐え続けるか面白がっているんです。だから、これの嫌がらせを終わらせるには、ニコニコしていたら絶対にだめなんです。普段は気弱かもしれないけれど、やられたらやり返す人間だと思わせなければならないんです。

今までずっと黙って耐えてきたのですから、あるタイミングでキレる演技もしづらいですかねえ。だとしたら不服そうな表情を浮かべるとか、不満そうなセリフを一言吐くのは効果的です。

 

 

弱気の思考回路|どうせ話し合ったって解決などしない

 

期の弱い人のと特徴として、どうせ話し合ったって合意になど至らない、と先を予測しているのです。1時間話しても、2時間話しても、どうせ平行線のままでお互い嫌な思いをするだけだ、と。そんな不毛な話し合いにエネルギーを注ぐくらいなら自分が折れて、事態を先に進めてしまう方がよっぽど生産性が高いじゃないかと考えてしまうのです。

 

これを繰り返していると、相手は何と思うでしょうか?こっちが折れなければ、必ず相手が折れてくる。ちょっとごたごたして事態が膠着状態にはいり、その場に嫌な空気が張り詰めれば、すぐに諦めて折れるに違いないと思っているのです。わざと空気を乱して不穏な雰囲気を作り、それに耐えられなくなった気の弱い者が真っ先に白旗を上げると計算しているのです。

どうですか、当たっていませんか?

もし、大当たりだという方がいらっしゃったら、議論なんてまとまらない方が普通なんだと思ってください。平行線のまま何時間も両社が敵対するのなんてざらになると腹を据えてください。別に、その場の空気が悪くなったっていいじゃないですか。嫌な雰囲気に包まれたって、そんなの気にすることはないです。

意見の異なる者どうしが議論するときに、キャッキャキャッキャするわけもないのですから。それに、その場を自分が打開しなければならないなんて考える必要もないのです。不穏な空気の責任なんてないのですからね。

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気弱な特徴は100%の証拠がないと戦えない

 

気の弱い人のもう一つの特徴は自分を守るときの証拠の精度なんです。身の潔白を証明する100%確実な証拠がない限り、自分の非を主張できないのではないですか?謙虚すぎるんですよ。

そこまで下出に出る必要なんてないでしょ。

たいていの場合は、相手にもミスがあり、こっちにもミスがあり、どっちもどっちなんです。その状態であっても相手が悪いと言ってしまえばいいのです。

気の弱い人はここで「自分を守る100%の証拠がないから、自分が悪かった」と罪をかぶろうとするんです。これってまんまと相手の作戦にはまっちゃつてますからね。両者ともに不備があって、それを承知で責任をかぶせようとしている。で、もし成功すればラッキーといつて小躍りするわけ。

だから、証拠なんか半分でいいの。相手だって同じような状態なんですから。

相手はしゃあしゃあと自分の都合よいように背景説明をします。気が弱いから反論などしてこないと高を括っていますからね。

だから、ここはウソだ、と感じる部分があれば、即問いたださなければ巻き込まれますよ。ダメもとで言っていることを真面目に頷きながら聞いていてはダメなんです。

都合のいい言葉ばかり言っているんじゃねーぞ、という気持ちで質問するのです。それだけでも、相手の態度がかわってきますから。

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