緊張感のわりに仕事なんて誰がやっても違いない。息抜きの週で怠けちゃおう

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土曜日、日曜日にしっかりと休息できていないと翌週が辛いですね。で、我慢して頑張ると体調を崩してしまうのです。

それだったら今週は息抜き週にしてしまおうと不埒な事を考えたわけなのです。まあーたまにゃいいじゃないですかね、体調を整える週があったって。

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仕事なんて誰がやっても違いないんだ

 

凄い責任感で仕事に向かっている人いるでしょ。仕事とがぶり四つに組んでいる感じの人。「オレにしかこの難題は解決できない」みたいな気合の入り方で、眉間に皺寄せてこめかみに青筋を浮き上がらせている人。

ああいうのは、見苦しくてダメですね。暑すぎる。嫌な熱気がこっちにまで伝わってくるんですよ。

確かにさ、専門分野ってものがあって、部外者にはアンタッチャブルな世界は存在します。でも、その専門分野だって内部で働いている人にとっては全然常識の域を出ていないわけでしょ。別に特別難しいことをやっているわけじゃないんですよ。

だから仕事なんてそんなにかしこまって考える必要はない。芸術家じゃないんだから、アーティストの感性とかヒラメキに左右されるものは仕事にはほとんど存在しないのです。

 

少しくらい怠けた方がいい仕事ができるんだ

 

仕事に追いかけられている人って悲壮感ただよっているでしょ身も心もクタクタみたいな雰囲気。あれって周囲に与える影響よくないね。

心に余裕がないからピリピリ感がこちらにも伝わってくるの。こっちが気をつかって軽い冗談とか言っても笑ってくれない。顔面の筋肉がこわばって柔軟性がないわけ。

無理に笑顔を作ろうとすると顔が引きつって不自然さが全面にでるでしょ。痛々しくて見れないですよね。それくらい非常事態に自分を追い込んじゃっているんですよね。

だから少しくらい仕事をさぼって筋肉をほぐした方がいい。あの緊張の笑顔で家にかえったら奥さんも嫌な気持ちにさせる、絶対に。 ある意味公害ですよ。

 

息抜きすると、ものの見え方が変わってくる

 

気持ちに余裕があると物の見え方が変わってくるんですよ。穏やかな気持ちで道端に咲いている花とかガーデニングしているご家庭の庭みると、ホワーンとなんともいえない癒され感を感じるの。

花だけじゃなくて道を歩いている人の姿とか見てても優しい気持ちになれる。あれば親子連れ、幸せそうだなとかさ、じいちゃん・ばあちゃん長生きしろよとか、自然と出てくるわけ。

だから余裕ってとても大事なんです。そんな気持ちの変化を、仕事をさぼることで得られれば充分価値があると思うのです。

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やっぱり日本人は働きすぎ

 

もちろん真面目に仕事するは良い事ですよ。でもさあ、日本のサラリーマン社会って緊張感がすごい。いつまでに、なになにをノーミスで完成させなければならない、みたいのばっかりでしょ。もちろん間に合わないとなれば何時間でも残業するし、休日出勤もする。

働き方改革とか、残業規制をするくせに、「時間がなくてできませんでした」なんて理由にならないって言われるだけですからね。

「そりゃ、無理ですよ」って反論したって、どうすればできるかを考えろってはじき返される。

「どうすればできるかを考えろ」って言い出したら何でもありだと思いませんか?

1日8時間の労働時間と決められているから、こんなにたくさんの仕事できるわけがない、といったって、「労働時間を守りりながら、どうすればできるかを考えろ」って言われるだけ。

 

「そんな方法ありませんよ!」と言えば、無いことを立証しなければならなくなる。できて当たり前の世界だから間違えると叱られる。

それを長年続けて出世する人もいるし、病気になる人もいる。途中で気づいて、つまらない緊張レースから外れる人もいる。案外、そっちの方が成果だったと後から気づく人も多いはず。

それだったら、ちょっと軽い仕事をつくって気晴らしがてら外出しちゃいましょう。仕事さぼって気分転換を図りましょうよう。真面目にやればいいってもんじゃないんですよ、仕事なんてさ。

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