モチベーションを上げて必殺仕事人モードに変身方法

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モチベーションを上げるには掃除が一番

 

なんにもやる気が起きずに家の中でダラダラしている。モチベーションが上がらない。ベッドからも出たくない。

こんなことって誰にでもありますね。

気持ちが全然上がってこない。こういときは部屋の掃除をするのがおススメですよ。自分の部屋だけで大丈夫なんです。家全体とか、トイレや台所とかは別に気きにしなくていいです。

自分が普段いる場所の掃除が大切なんです。もしもリビングのテーブルにパソコンを持ってきて作業をするような人は、自分の部屋よりもリビングの掃除です。

これ不思議なのですが、リビングや自分の寝室を掃除して綺麗にすると、気持ちが前向きになるんです。自分がいる環境がしっかりと整理されたことで身が引きしまるのでしょう。自分もちゃんとしなくちゃいけない、と感じる。

気持ちがキビキビしてきて行動力が内側から湧き出てくる。この掃除作戦は本当にイチオシですよ。

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必殺仕事人モードに変身する

 

綺麗になった環境でモチベーションがアップしました。ここでもう一段階ギアを上げましょう。仕事人モードに自分を切り替えます。

自己暗示をかけてください。「俺がやらずに、ほかに誰ができるというのだ!」という自信を胸に秘めて対峙します。面倒臭くて後回しにしていた難問に取り掛かります。

きれいに片付いたデスクやリビングテーブルに広げて検討していくわけです。冷静沈着に神経を集中して、ステップ・バイ・ステップで決して間違えのないよう注意しながら問題を処理してゆきます。

モチベーションは上がっていまから、これを崩さないよう保つことが大切ですね。そのためには、30分に1回くらいのペースでチョコレートか何かで糖分を補う。­脳に糖分が行き渡らせるのと、ちょっとした気分転換ですね。

こうすると少しくらいのミスでもイラッとこない。冷静沈着をキープするには怒らないのが一番いいんです。

 

相手の土俵で勝負しない

 

マイペースを守りながら冷静にメンタルを保つには、相手の土俵に上がらないという効果があります。この場合、戦っているのは後回しにしていた難問ですから、難しいという雰囲気にのまれないと解釈できる。難しい問題は一筋縄では解けないもの。2段階、3段階のステップを踏んで初めて正解に到達するわけですね。

手応えのあるものを選んでいるわけですから、途中でつまずくこともありますよ。普通ならため息が出てしまいそうでも、涼しい顔をして冷静さを崩さない。                                           

冷静さを欠いてしまうと墓穴を掘る結果となる。ここが注意点です。

 

自分をのせるためには

 

モチベーションを切らさないための方策として風呂があります。疲労回復の効果もありますが、それよりも気分転換としてはかなり効果があります。

 5時間ぶっ通しで机に向かっていたらさすがに疲れるでしょ。気分転換したいところですよね。そのときに音楽を聴いたり、テレビを見たり、軽く散歩をしたりもいいのですが、イチオシは風呂。

いままでほぼ無動作で机に向かっていたわけですよ。肩や首筋、腰もこわばってきていますから、できれはシャワーではなく浴槽に浸かりたいですね。音楽やテレビに比べて気分の転換度合が各段に高いのです。

ジワーっと温まって首や腰の疲れが取れるでしょ。汗もかくから新陳代謝にもいいわけさ。喉も乾くから、出てきてから冷たい飲み物で喉を潤す。

こういう一連の動きで脳も100%別の意識へと一定時間移行しますから。さらに、昼間に風呂に浸かるのって夜に比べて贅沢感あるじゃない。そういう効果も計算に入れておいて、ここで更に、自分を載せていくわけですよ。

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自分を褒めてあげる、自分へのご褒美

 

 いっとき「自分を褒めてあげる」っていうフレーズが流行りました。問題解決に成功したときは自分を褒めてあげて、少しだけ贅沢をします。発泡酒しか飲まないひとは、その日だけはビールにするとか。

酒のつまみを、柿の種からマグロの刺身に変えてみるとか。このご褒美作戦は、次にまたチャレンジしなきゃならないモチベーションアップにつながるじゃないですか。

頑張れば自分で躊躇なく贅沢ができる。だからまた、頑張る。

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