自分の強みを生かす生き方|俺の正体は普通人間、可もなく不可もなく

Pocket

実社会の荒波を乗り越えていくために、自分の強みを最大限に生かしたいところです。

少しでも楽に歩みを進めていきたいですね。

でも、あらためて自分の強みとは?と考えると答え詰まってしまうわけなんです。

ここでは「強みを生かす生き方」と言われながらも、実際にはどんなふうに強みが生かされているのかを説明しています。 

            【広告】

自分の強みとは

 

「強み」とは、すなわち他人よりも秀でていること。

体力面でいうと、腕力がある、持久力がある、瞬発力があるだったり。

運動の種目を上げることもできますね。

野球が、サッカー、バスケットボール、柔道、卓球、等々。

 

知力面では、語学や数字・数学に強い。

英語が話せる、文章を書くのが上手い、説得力がある、計算が早い、ロジカルに考えるのが得意,,,etc.。

 

「それじゃあ、こういうのが無い人はどうすればいいのさ?」ってことになる。

「ひとつくらい得意な物を作っておけよ!」って言いたくなるが、今ここで言ってもしかたがない。

           【広告】

思い切って弱みをかきだしてみるか

 

押してもダメなら引いてみな、って言うでしょ。

強みがないなら弱みならだろう

ヤケクソだ、とりあえず弱みを列挙してみるか。

短所は、裏を返せば長所じゃないかと。

 

◆飽きっぽくて長続きしない

 

弱みも、たったこれしか出てこない。

弱みなど少ない方がいいのに、こうなってくるといかにもショボイ人物像に思えてくる。

 

俺の正体は普通人間、可もなく不可もなく

とりあえず、ロジックにそって「弱み」を「強み」にかえてみますか。

 

◆飽きっぽい性格である一方で、幅広く多くの物事に関心をもつことができる。

◆「広く浅く」の性格ですが、その結果、多くの人と共通の話題で盛り上がり人間関係で問題を感じることがない。

◆視野狭窄にならず、常に客観的に判断できる。

 

まあ、ざっとこんなところで、これらを武器に世渡りするしかないのです。

とは言うものの、日本人だったら普通が圧倒的に多いと思うわけなのです。

 

「俺は昔、相当のワルでさ、ヤンチャしてたんだよな」みたいなノリの奴いますね。

自分から、ワルだったと武勇伝ぽく語る奴は、たいていどーって事ないガキなんですよ。

普通人間からすると「イキガッテんじゃねえよ、この中途半端な小物野郎が!」ってことになる。

 

 

「いい人」が強みを消してしまう

 

抜きんでている人って、ひとクセあるじゃないですか。

発達障害とまでいかなくても(急に発達障害の研究がさかんになって、数人に一人は何らかの発達障害と言われていますが)、ちょっと変わっているタイプ。

その「変わっている部分(人間としてマイナス)」と、「強み」とがプラスマイナスゼロとなって普通の人格を形成しているとしたら、人柄の良い人は強みはあまりないと考えた方がロジカルなのかしれませんね。

 

回りが見えなくなるほどの集中力で論文を書き上げるような学者は、スイッチオンで視野が極端に狭まるわけじゃないですか。

昼夜関係なく研究室に閉じこもって一心不乱に研究を続けるわけです。

 

俺は生涯独り身で、伴侶に苦労を掛けるなどするつもりはない、と断言しながらも、実家の親は心配しているわけですよ。

普通の生き方と違う道を選択せざるを得ないと自覚している。

 

いい人だったら、我を通すよりも親、兄弟を気にしますね。

両親に心配かけるよりも、普通の幸せを掴んで孫の顔でも見せてやるか、と。

冒頭に述べた、体力的な強みや知的な強みがもし武器になるとします。

その武器が普通レベルなのか超人レベルなのかが問題なのです。

もし超人レベルだったとしたら、国家機密や秘密結社に関わってリスキーな人生を歩むこことになりかねない。

北朝鮮に拉致される危険や、CIAにスカウトされて一生涯口にできない秘密を知ってしまう危険もあるわけです。

 

強みを生かす生き方とは、表舞台で活躍できる範囲の強みで、命の危険の危険などとは無関係は普通の強みでよいわけなんです。

あくまでも普通レベルでいることが大切なんですよ。

           【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*