心のたなおろし|ストレスを減らすために問題に片をづける

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気がかりな事を放置しつづけると

 

 気かがりな事を放置し続けるとトレスになります。

顕在意識が認識しているうちは「めんどくせーなあ、そのうち何とかしなきゃ」と思っているわけです。

ストレスの原因を自分で承知しているわけです。

でも、普通はそのうち忘れてしまうんですね。

でも本当は潜在意識に移っただけで、面倒臭ささが、奥歯に物が挾まったような状態になるわけなんです。

なんか気持ちが悪いとか、この不快感はどこから来るのだろうか、としっくりしない心の状態を抱えながら日々過ごす事になるのです。

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未来の気がかり事

 

几帳面な人は、やるべき事柄を“To Do List”に整理して日々コツコツ潰し込んでいくわけです。

これだけ完了したとか、今日はまだこれこれをやらなければならないというふうに、きっちりたなおろしをしているわけです

でもリストに載せていても一向に済マークがつかない項目があるのですね。

なぜなのでしょう?

項目が漠然としていて手つかずのまま放置されているのです。

リストに記載すると忘れない。

でも、漠然とした問題は幾ら時間が経過しても解決されません。

解決に向けての着手が永遠になされないのです。

 

例えば、あなたがある仕事のチームリーダーだったとします。

メンバーは総勢10名です。

このうちの3名がお互いに仲が悪くろくに口もきかない間柄だっと気付いてしまった。

このままだったら、チームが上手く機能するとは思えませんよね。

To Do List”に「3人の人間関係が悪い」と記載しました。

でも一向に解決には向かいません。

1ミリも変化がないのです。

だって全然問題としての記載も具体的じゃないし、どんなアクションを取れとも書いていないからです。

リストは何をするかを記載すべきものですから、具体的に何をするかを書くべきなのです。

 

第一ステップとして、仲の悪い3人の言い分を聞いてみる、とリストに記載しておくのです。

そうしておけば3人にひとりひとり会って何がきっかけで不仲になってしまったのかを聞いてみればいいのです。

それが済んだら、3人以外の人たちにも様子を聞いている事へと繋がっていきます。

漠然としたストレスのもとが具体的な問題へバイトダウンさせたことで解決へと向かう事が出来た。

少しずつですが、心のたなおろしが実行されていくわけです。

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諦めるというたなおろしのしかた

 

心につかえた問題を取り除くためには「諦め」という方法があります

どうにも解決できない問題を忘れ去ってしまうというわけです。

これが簡単なようで、実はそう簡単ではない。

忘れるというのも難しいことなんですよ。

問題が潜在意識にひっかかっていては諦めたことにならないのです。

どんふうに潜在意識から引きはがすかがポイントとなってくる。

 

諦めるためには一生懸命に解決に向かって努力する必要があります。

やっていない部分が残っていると潜在意識は決して手放してくれませんから。

実直に、必死になって解を求めて考え尽す必要があるわけです。

そのうえで、なぜ今となっては問題解決が無理なのかをしっかり理解する。

それができたときに初めて「諦めが」脳の中で座りよく良く落ち着いてくれるのです。

ああ、確かにこれ以上粘ってみても無理なんだなあと悟ってくれるのです。

それでも、まだ気持ちの整理がついていないときは(潜在意識にひっかかつていると思ったとき)、次に同じような事態に陥ったときに、どんなふうに対応すれば解決できるのかを考案するのです。

 

いまの問題では手遅れだとしても、この次はもって早い段階で対策すれば解決できる。

そういう前向きな対策案を作り上げることで、今回の問題を忘れ去ることができるの。

仮に潜在意識にひっかかったままだとしても、嫌な気持ちが立ち上がってくることはなくなるのです。

潜在意識がこの次の心配をする必要はないと受け止めたからですね。

 

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