慎重すぎる性格を大胆に変えるには仕事のやり方を変えればいいのだ!

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普段から丁寧さをモットーに仕事をこなす人。

慎重な性格の人です。

取引先からも、社内でも評判いいですね。

まかせて安心。

とても頼りになる存在なんです。

 

でもね、実は本人にとってはそこに悩みの種があったりするのです。

そう、ご想像のとおり時間がいくらあっても足りない。

ずっと前から大胆な性格に変わりたいと思っていたのです。

ベストの選択をするために緻密に考えるから、ワタシみたいにうわっつらだけで判断してしまう人間の3倍は時間がかかるわけです。 

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例えば、部下から仕事の相談を受けたとするじゃないです。

その場で簡単に回答できる場合は問題なし。

ズパリ解決ですね。

でも背景が複雑だと思慮深いひとは1時間でも2時間でも悩み抜くのです。

ここでは「思慮深い性格」・「丁寧すぎる性格」等々を仕事のやり方を変える事で矯正してしまおうという試みをご紹介します。

人間の性格なんて、ある程度固定化された後でも、ちょっとしたコツで幅を持たせることができることを解説させて頂きます。

性格を変えて、世渡り上手にサクサクいきましょうよ。

 

今日の仕事の分量は?

 

仕事全てに全力投球していたら身がもたない。

もしろん、時間内に終わらせるのも難しくなる。

ザッザーとブルドーザー型でちまっこい仕事は片付けちゃえばいいの。

いちいちメールで事細かく事情なんか説明しない。

電話の方がはるかに早くすむじゃないですか。

でもね人によっては電話が苦手、直接人と話すよりメールの方が気が楽という人いますね。

でもね、今はブルドーザーの時間なんです。

イメージしてみてください!

凸凹の地面をあのゴッツイキャタピラが有無を言わさぬド迫力で踏みつけていくわけですよ。

そうそう、そのイメージで仕事をやっつけてしまってくださいよ!

このときのコツは;

◆相手の事情は基本考慮しない

◆次のアクションを起こすのが相手側になるように話をまとめる

◆絶対に宿題を預からない

ブルドーザーお目的は目の前の仕事を綺麗に片付けてしまう事ですからね。

 

優先順位をつけるコツとは

 

ブルドーザーで仕事の量を激減させたら、次は優先順位ですね。

優先順位を考える際に注意すべきはキャップボールの回数です。

こちあが相手に情報を提供し、数時間のうちに先方から新しい情報を得るとします。

それをもとにファイナルアンサーを作り上げる。

こういう複数回のやりとり要する仕事は優先順位を高めておくべきなの。

相手がどれくらいの時間をかけて回答をよこすかわかりませんからね。

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バッサバッサと他人に仕事を振りまくる

 

几帳面な方って仕事の難易度を見極めて部下に仕事を回しますね。

「この仕事は彼にはまだ少し早いから、まずはこっちから」っいう具合に。

でもね、そればっかりだと部下の成長も遅いし、自分も楽にならないんです。

ときには難しすぎる仕事で敢えて悩ませるつもりでぶっつけてもいいんじゃないですか?

忙しいときは、どんどんムチャブリをしちゃいましょうよ。

◆自分でやるべき仕事を選ぶわけですが、あくまでもその日の就業時間内で終わる量だけを選ぶ。

◆残業にくい込むとしても1時間程度を目安にし、それ以上はやらないと決める。但し、部下から質問を受け事を考慮した時間配分とする。

◆途中まで自分で捌いて、それ以降を部下に任せるのもあり。

 

いままで丁寧な仕事ぶりがトレードマークだった人には、仕事を部下にムチャブリしろって言ったって、できないでしょ。

ですから、このブログでは部下に業務命令を出す(仕事をやらせる)際のセリフも用意しちゃいました。

簡単ですよ。

「xxxさん、この仕事いついつまでにやっておいて。わからない事ればいつで質問してね」

ハイ、これでOKです。

仕事とは何がインプットで、なにがアウトプットかを明確にしておくのが基本です。

でも、それを考えるのも仕事なんですよ。

情報が足りなけれあ自分で集める。

アウトプットが不明確なら、それも自分で確かめる。

何でもて手取り足取りおしえていたんでは、ムチャブリとは言えませんからね。

いいんですよ、バッサバッサとやっちゃえば。

 

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