最悪体験を味方につける|長期目標よりも短期目標でサクサクいこう!

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長期戦よりも短期戦でサクサク進めたい。

「人生とは、、、」とか「俺の一生をかけて、、、」みたいに長期的になってくると、人生そのものに大リーグ養成ギブスをはめたみたいになっちゃうでしょ。

 

メンタルの拘束服状態で別の事が考えられなくなるんです。

視野狭窄症。

なんでも杓子定規に考えるのではなく、柔軟に軌道修正しながら前に進む方が気楽ですよね。

 

自分なりに確固たる根拠がたる信念をもつのは良いことです。

でもオレはここに人生をかける、といって一つの事に固執すると気持ちが窮屈になってしまう。

 

人生をかけるだけの重要事項でも、肩の力を抜いてフレキシブル思考で前進したほうがいい。

ここでは大事な目標を定めつつも、柔軟思考で目標を追いかける楽々達成方について解説しています。

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「とりあえず今週は、、」とか「まあ今日は、、」みたいな短気目標でサクサクいこう

 

 

戦いが長期戦にもつれ込むと体力だけじゃなく、メンタルも疲れてきます。

あまりにも重々しく、理路整然とした長期プランだけだとつまずいた時が辛くなっちゃう。

 

初めからガチガチの長期計画は立てない方が無難なんですよ。

柔軟な状態でいるためには厳しすぎる長期プランはダメ。

遊びをしみこませておかないと息がつまっちゃう。

変更できる部分をあちこちに散らしておくのがコツなのです。

 

自分自信の体調不良や疲れを吸収してくれるところを計画にも忍ばせる。

 

結婚式で「一生かけて、この人を守ります、幸せににします」みたいな誓約をするじゃないですか。

あの時の気持ちにウソはないと思う。

でも、一生と言われて頭に浮かぶのは、「たとえこの伴侶が病気になっても」とか「経済的に貧しくなっても」くらいで、この先起こりうるあらゆる困難をイメージしているかというとそんなことはない。

 

本気で一生のうちの山あり谷ありをイメージしたらげんなりしてきて前には進めないのです。

最悪の事態を想定しろと命じる人もいます。

でも、最悪とは不測の事態の中で起きる問題であって、最初から想定できるなら、何らかの手を打っておくじゃないですか。

 

だから今ここで考えられる最悪の状態は、本当は最悪ではないんです。

 

話を元にも戻すと、目標を果たす期間を決めるとき、少し短めの計画をたてて、それを重ねていくという考え方が適切なのです。

 

だから、やりたくなないときは、計画の中のやれる部分だけに力を注げばいいようにスケジュールを組んでおくんです。

 

考えながら進める部分、機械的にできる部分、単なる書類整理、等々です。

「疲れもたまっているけれど、今日のところはこれだけやればいいか。それなら踏ん張れるし!」みたいなアクションプラン的なものね。

 

 

最悪体験を味方につける・人の感情は相対的なものなのです

 

イライラとかムカつきなど、嫌な気分で落ち着かないとき、どうしていますか?

それらを逆転するほどのパワーはないけれど、前に進むよう背中を押してくれるくらいの力は与えるのが、過去の経験です。

 

 

自分の過去の経験を思い出してみて、中でも最高に嫌だったケースを思いだして、今おかれた状況を比較してみてください。

サディスティックな行為ではありますが、少し心が軽くなりませんか?

 

あの時の悪夢のような経験と比べたら、「そりゃーまだ気持ちは楽ですよ」っていうことになりませんか?

悪夢の経験って案外いろいろな場面で役に立つのです。

人の気持ちは相対的ですから、今よりも辛い経験を比較対照として記憶から引っ張り出してくるわけです。

 

一種の世渡り術みたいなものだけど、こんなものも使いながら前に進みましょうよ。

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今が最悪、と言われると案外粘れる、頑張れる

 

一方で、「これが最悪なんだ、これ以上辛い局面はない」というふうに考えると、意外にも粘れるものなのです。

逆境に置かれてもがいているとしても、これが最悪の悪魔的体験なんだと認識すると耐えられる。

「怖いもの見たさ」と通底していて、イタ気持ちいいみたいな感覚が生まれてくるの。

 

この経験がのちのち自分のメンタルを支える、と考えれば逆境にもまんざら悪くはない。

その時のコツが、耐え忍ぶ期間が短期であるということね。

 

悪魔の体験をこの先1年間つづけてくれ、じゃとてもとても耐えられるものではありません。

でも、あと1日とか1週間みたいに、短い時間で区切ればなんとかなるものです。

やっぱり、ゴルフのアプローチみたいに刻んでいかないとね。

 

少しは教訓になってくれましたか?

 

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