山口達也|アルコール依存症じゃなくて双極性障害だった?ウソだろ!

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WEB情報ですが元TOKIOメンバー山口達也氏(47歳)が復帰するかも、との事。

被害者女性もすでに示談を受け入れていますから、デマとは思えないのですが。

なによりも復帰説の信憑性を匂わせるのが、山口達也がアルコール依存症ではなく双極性障害だったという発表ですね。

あの事件をアルコール依存症による自己責任ではなく、病気のせいだったと原因撤回をして、人間的にはクリーンなんです、と演出しようとしているあたり。

 

復帰の足場を固めに入ってきているなっ、て感じがするわけなんです。

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「双極性障害だった」の説明は両刃の剣だな

 

でもね、双極性障害だったという説明は危険ですね。

両刃の剣だな。

見る人が見たら、すぐにアルコール依存症だったと分かる。

双極性障害で「つらい治療やリハビリを懸命にこなしている」なんて聞いたことないでしょ。

「専門の療養施設に入院して、双極性障害(いわゆる躁鬱病)の治療に専念した。そして、昨年夏には退院し通院しながら、リハビリやカウンセリングを続けている」というチグハグな説明が最悪な事態を招くかもしれない。

 

芸能界復帰したいがためのウソ、と炎上する可能性が高いです。

「毎日のようにお兄さんの自宅を訪れて、治療の進み具合や体調などを報告している」というのが本当なら、アルコール依存症を完全に断ち切る為のメンタルトレーングを必死に頑張っている、と言えばいいんですよ。

 

「一生、酒は飲まない」と心に誓って、それを全うするために毎日30キロのウオーキングを自分に関している、とか本当の事をいわないとダメ。

 

百歩譲って、双極性障害が本当だったとしても、アルコール依存症で入院し、退院したその晩に焼酎1本開けたのは事実じゃないですか。

事件を起こしたのは間違いなくアルコール依存症です。

ひとくち飲んだら、泥酔するまで止まらない脳機能障害が原因の依存症。

 

守秘義務に付け込んだ卑怯なコメントだ

 

医者には守秘義務がありますから、山口達也さんがどんな病状で入院していたかをリークすることはできません。

 

本当の事を言うとしたら、本人の口からしかないでしょう。

 

推測ですが双極性障害を病名として出したのは山口さんを復帰させようと画策しているスタッフでしょうね。

 

双極性障害の方がアルコール依存症よりも聞こえがいいと判断したにちがいありませんね。

 

どうすれば世間からの同情を買うことができるかを考えた結果でしょうね。

自分の意思とは無関係な病気が原因だったという印象で、許しを得たいという浅はかな知恵です。

 

とは言え、一番気に食わないのは、示談に応じてくれた被害者に対して失礼だということ。

病気のせいにして、本人の責任を軽くさせようという姑息な手段です。

 

これって、精神鑑定で責任能力なしと判定されようとしているのと同じ事です

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双極性障害のせいにしたら、また事件を起こすに違いない

 

 

そんなウソまでついて芸能界に復帰してどうするの?

双極性障害に罪を負わせた瞬間に、彼はアルコール依存症の怖さを忘れますね。

 

また酒を飲み始めます。

 

自分はアルコール依存症なんかではないと自己暗示をかけはじめます。

そして、ゆっくりと時間をかけて再び酒に引きずり込まれていく

 

だってもともと酒に逃げるのが大好きなんだから。

 

もし、さしでがましいスタッフが考えた猿知恵なら、山口達也を二度殺すことになる可能性があるのを肝に命じなければならない。

 

同じ過ちを再び繰り返して、今度は取りかえしのつかない事件に発展するかもしれないのだ。

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