彼女が作った料理がマズかったらどう反応すればいいの?

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彼女の手料理を食べた瞬間「んむ、マズイ!」と思った時、なんと言えばいいのでしょか?

これって結構悩みますよね。

彼女の家にお招きされてご馳走になる、または、自分のアパートに来て料理を作ってくれる、と決まった瞬間から考えておかなければならない事なんですよ。

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彼女の手料理が不味かったときにとるべきリアクションを友人らに聞いてみた

 

パターンA

 

「マズイものはマズイのだからしかたねーだろう。正直に言わなきゃだめだよ」と友人。

「せっかく作ってくれたんだよ。そんなこと言えないよ」とオレ

「言わなかったら、何日か経った後で同じもの出てくるよ。オマエ、それでもいいの?」

「確かに!もし結婚に発展したら一生でてくる」
 

パターンB

 

味については一切触れず、素材選びの良さとか触感(カリカリ、ふわふわ、とろとろ)の感想に終始する。

これって、遠回しにマズイって言っているようなものですから、相当鈍感な人でない限り察してくれる。

で、察したうえで別の話題へとスライドして、めでたしめでたし、と。

ところが、どうしても自分の作った料理の感想を言葉で聞きたいと考える女性がいます。

自分でもいまいちだと思いながらも、実際に食べた人の意見をしっかり聞いておきたい。

白黒つけなければ気済まないタイプの女性ね。

 

「で、お料理はおいしいの?」って頃合いを見計らって探りを入れてくるわけですよ。

そのとき、あなたなら何と答えますか?

 

こっちが気を使っているのに察してくれない、薄々わかっていながら、それでも詰め寄ってくるわけです。

察してくれないなら言うしかないでしょう。

「正直言ってマズイ」と。

 

気を使っているのに察してくれない女

 

ここには心理的な駆け引きが存在しているんです。

察してはいるけど「はっきり言葉で言ってほしい」と考える女性。

一方で、「もうわかった、聞きたくないから口には出さないで」という女性もいます。

 

どうしても真正直な感想を聞きたい、という女性は性格的に白黒つけないと気がすまないタイプなのです。

結果がどうであれ、しっかりと判定してほしいわけです。

そういう女性にはウソは禁物ですよ。

下手に気をまわして「おいしくいただきました」とか言ってもすぐにバレる。

直球勝負で「うまくない!」とはっきり言ったほうがいいんです。

心配はいりませんよ。

そのあとの会話が暗くなるとかありませんからね。

どこがマズイと思ったのか等々の反省会モードに突入します。

それで盛り上がるわけです。

 

どうこたえるかは2段階で決めるのがコツ

 

彼女の料理がマズかった場合、2段階の検証で答えを出すべきですね。

まず、味についてのコメントを避けて、食材や食感についてだけ述べる。

マズイものを美味しい、とウソをついてはいけない。

次に、味についてのコメントを終始避けるところから「ああ、美味しくなかったんだ」と彼女が察するように仕向けます。

ここで察してくれるならそれで終わりです。

 

でも、執拗にコメントを求めてくる場合、小細工せずに直球で返す。

この人は言葉ではっきり突きつけない限り、心がスッキリしない人なんだ、判断して。

鈍感なのではなく、察するけれど、ちゃんと言葉に出してほしいと考える人。

だから、はっきりと答えを言えばいいんです。

 

H2)どっちの女と一緒になるのが幸せなの?

 

察して別の話題へと切り替える女性と、白黒はっきりさせてという女性と、どっちと結婚するのが幸せなのでしょうか?

あくまでも個人的な意見ですが、白黒つける女のほうが気が楽ですね。

本音で付き合うのですから夫婦間の衝突は絶対あります。

それも新婚であれば新婚であるほどぶつかる回数も多い。

でも、年を重ねるごとに衝突は減っていきますよ、確実に。

日々、お互いの生の声を取り込んでいるわけですからね。

 

若い頃は、こんな喧嘩が発生します。

「あんたさあ、浮気したでしょ!」

「してないよ」

「携帯メールに女との待ち合わせ場所と時間が残っていたのを見たんだから」

「オレの携帯、勝手にみるなよな!どういう神経してるんだよ」

「ごめん、でも携帯を見たのと、浮気をしたのは別問題だから、今は切り離して話したい」

 

亭主は飲み屋の女と浮気をしたのを認めたわけです。

「本気じゃないわけね、遊びだったわけね!」と女房に叱られたわけです。

「うっううん」

「じゃあ、すぐに別れなさいよ。お水の女に貢いだって仕方ないでしょ。これからお金がかかるんだから」

超現実的なやり取りで事が解決するわけです。

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察する女と一緒になると

 

女房が察する女だったら怖いですよ。

浮気の気配から真相を探り、亭主に対する不満がどんどん溜まっていく。

亭主の帰宅を迎えるときの笑顔が少しずつ歪んでくるんです。

かしこい亭主は、女房の怒りが限界に達する前に浮気女と縁を切るわけです。

 

でも、スパっと切れない未練がましい男は会う頻度や、貢ぐお金の調整に入るわけです。

浮気をひた隠しに隠しながら、さじ加減で女房をだまそうとするわけです。

大さじから小さじへと、微妙な調整を繰り返す。

あるとき、小さじ1/2の調整中に、

ドッカーンと察する妻が爆発するのです。

 


 

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