自由人になる|解放される!縛られない!その極意とは??

Pocket

自由人になるための条件とはなんでしょうか?

お金??

背広の内ポケットからごっそり抜き出す万札の束

なんでも買える大富豪になる(アラブの石油王とか)?

いやいや、お金があっても手に入らないものはあるし、すべてから解放されるわけじゃないないですね。

それなら権力か?

もっと自由人のイメージから離れましたね。

自由人は独裁者ではないですなら。

 

 

自由人ってどんな人?

 

イメージでいうと;

◆楽しそうに生きている

◆没頭できる趣味がある

◆人間関係に縛られていない

◆いやいや仕事をしていない

◆余裕があって、リラックスしている

 

うむ、うむ、うむ、、、、。まだまだいっぱい出てきそう。

そもそも、自由人って何も我慢することなく生きている人のことなのでしょうか?

 

そりゃ、違うな!

 

自由人だって法律は守らなければならないし、犯罪犯したら逮捕されるでしょ。

やっていい事と悪いことは誰にでも平等に課されている。

 

それじゃ、たっぷり暇がある人?

時間はかなり重要なファクターですが、暇さえあれば自由人になれわけじゃない!

ホームレスになっちゃう、いや、ある意味、ホームレスはあたっているか!!

でも、自由人とホームレスとイコールで結ぶのはちょっとね、、、。

怖いものがない、ってのは?

自由人だって、お化けは怖いでしょ。恐怖からは解放されないですね。

 

 

自由人の反対は?

 

思い切ってさ、自由人と真逆な人をイメージしてみましょうか。

 

◆牢屋に閉じ込められている

◆監視されている

◆いつも命令されている

◆仕事に追い掛け回されている

◆人間関係で悩んでいる

◆北朝鮮国民

◆両足骨折でベッドから動けない人

◆高所恐怖症の人

◆恐妻家

 

 

こっちの方が興味深いですね。

なんとなく自由人の輪郭が見えてきました。

 

人って、本当にたくさんの障害物に取り囲まれて生活しているのがわかりますね。

 

物理的に拘束されている人と、メンタル面で高速されている人。

もしくはその両方。

「仕事に追い掛け回されている」となると、物理的とメンタルの両方からダメージを受けます。

       【広告】

自由人は我慢していないのか?

 

自由人が何に対しても自分の意思を貫いているかというと、全然そうじゃないと思うのです。

結婚していれば、奥さんに対する不満だって多少なりともあるでしょうし、交際中だったとしたら相手に文句の一つや二つ言いたいときは絶対にある。

でも、これくらいは仕方ないか、と我慢している部分ってあるでしょ。

 

自由人は結婚に向いていない、と解釈している人もいます。

究極の自由を模索するのだったら、結婚にしても男女交際にしても、相手を尊重して自我を抑えなければ成立しない時がある。

 

喧嘩を覚悟で、好き勝手なことを言うよりも、「まあ、いいか」と、少しの忍耐と我慢がその場の雰囲気を乱さないというケースはいくらでもある。

ギスギスした雰囲気を回避するために(自由な雰囲気で生きるために)自分を抑えることができるのが自由人の度量なのです。

 

仕事で嫌なこともあるし、やりたくない仕事もある。

でも、それらを回避しているかといったら、そんなこと絶対ない。

仕事の都合で早起きしなければならないときは、前の晩は深酒を避けるでしょ。

 

どうやったら楽ができるかは真剣に考えるでしょうし、手抜きの方法や、最速で済ませるやり方を模索するのも自由人。

早く自由時間に移りたいからですね。

 

でもやらなければならない事に時間を割くのは普通の人と何らかわらないのです。

 

一方で、どうせやるなら楽しくやったほうがいい、という考え方もします。

仕事の中に、小さくてもいいから面白さを見つけようという考え方ですね。

        【広告】

力を抜いてこそ、成功するんだ

 

自由人の思考をのぞき込んでみると、フレキシブルが見えてきます。

いくつもの選択肢があって、その場その場で臨機応変に決めていく柔軟性です。

色の違うツヤツヤのアイデアがころころ転がっているイメージ。

 

そこには、がむしゃらに全力投球すればいいってもんじゃない、という考え方が根をはっています。

全てが理詰めで成功するわけはないと、少し斜に構えている。

でも、その自由人が生まれつき自由人たりあえたとは考えられないのです。

真剣な局面でリラックスできる図太さとか、良い意味での鈍感さは一朝一夕で会得できるものではないですね。

どやってリラックスモードを維持しているかは自由人、本人に来てみなければわかりません。

でも、そこに至る過程での試行錯誤は絶対に有った。

その結果として自由人というステータスを自分のものにした。

 

真面目一辺倒な人からすると、自由人は半ばふざけているように映るのかもしれません。

  

自由人とういう生き方

 

 人生という大きな枠組みで、どんなふうに生きるのが良いのかと考えたとき、力みすぎたら楽しくないのを知っている人が自由人なのです。

その極意とは、仕事の中にも遊びの部分を取り込むということ。

 でも、同時に全力投球しなければつまらない時があるのを知っているのです。

 

メリハリという手垢まみれの表現とはちょっと違うんです。

「私のモットーはメリハリです」と仕事とプライベートを分けているのをさも自慢げに話す人がいます。

仕事は真面目に、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。

自由人は、そんな甘っちょろい区分で生きているわけではないんですよ。

 

自動車のハンドルの遊びみたいに、アクションに直結しない鈍感な部分を敢えて作っておく。

相手からどんな目で睨らみつけられようが、受け流してしまうメンタルの強さがなければ自由人にはなれません。

自己訓練で肩から力を抜く方法を会得していて、それが横から見ると不真面目に映るのかもしれないのです。

 

リラックスが最高のパフォーマンスにつながると信じています。

だから、メンタルをコントロールしていつでも自由な発想ができる状態をキープするのです。

 

このリラックスモードが外見だけなら誰にでも真似はできますよね。

全然リラックスできていないのに、余裕のふりをする。

ただただヘラヘラしているふりをする。

でもこれじゃダメなんです。

本当の自由人になるためには、どんなシリアスな場面であっても、副交感神経が優位な状態にもっていくことができて、リラックスモードのなかで柔軟な発想ができるようにならなければならないのです。

 

 

        【広告】

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*