心を穏やかにする笑いの効果、難しけれ馴れ馴れしさからでもいいよ

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みんなと一緒に大声で笑いたいなあ~

ガッハッハッパー

ワッハッハッハッハー

ウヒャーヒャーヒャー

って。

こんなふうに思っている人いるでしょ。

「なんだ、そんなの簡単じゃん」と即答できる人もいるけど、

「そうなんだよね、苦手なんだよね」とため息をつく人も意外に多いのです。

笑うって難しいんです。

でも、とても効果があるのですよ。

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サラリーマンも笑ってごまかせるようになれば一流

 

ボクもサラリーマン生活は長いですよ。

で、深刻なミスを笑ってごまかせるようになれば一流だと思っているんですよ。

人間って何かミスをしてしまったとき、交感神経が優位に立つんです。リラックスモードの副交感神経は引っ込んでしまう。

とても笑っていられる状況ではないわけです。

このタイミングでみずから冗談を口にだすなど、普通の神経なら無理なのです。

 

でも笑ってごまかすためには、怒り心頭している人を笑わせなければならないんです。

どれくらい難しいかイメージを膨らませてもらうために2つ例をあげると;

 

◆大切な花瓶を割られてしまい、激怒で仁王立ちしている人の肛門に「百年殺し」をするようなもの

 

◆少し抑え気味に言うとしたら、約束の時間に2時間も遅刻しておきながら、腕組みして待っていた彼女を後ろから「膝カックン」するようなもの

 

どうですか?よっぽど度胸が据わっていないとできないですよね。
一流のサラリーマンはこれができちゃくわけです。

その極意は、絶対に躊躇しないこと。思い切ってズパッとやらないとハマらないんです。

かすってしまった瞬間に失敗。

バチコンとドハマりしたときに初めて6割、7割の成功が見えてくるわけ。 
思い切ってズバッといかないと、逆にますます悪い雰囲気に取り囲まれるのです。

素人ですから爆笑間違いなしの面白いことなで言えっこないですね。

だからこそ、心細い孤独感をカラ元気で吹っ飛ばし、ウケないセリフで自分だけ大笑いするしかないのです。

勢いだけでもっていく以外に手段はないのです。

怒っていたはずの相手がつられて笑ってくれるたらしめたものなのです。

あの人いったい何を考えているんだろう、と思われているかも?

 

「いいえ、私はxxxと思います」と抑揚のないトーンで返してくる人いますね。

「そうだよね、私もそう思うよ」と賛成してくれても、どこか気持ちが入っていないように感じられます。

電話だと強烈に感じます「なんてつっけんどんな奴なんだ」、と。

鉄仮面のようなんです。

会話のときどきで笑いはとても大切です。笑顔もいいけど声に出して笑った方が相手に響きますね。

 ですからメールの文面で、(笑)(*´ε`*)チュッチュとかを挿入しれフレンドリーな雰囲気をだそうとしますよね。

最初に考えた人って頭いいですね。

 

無理して笑うと顔面が引きつるぞ

笑い慣れている人と、めったに笑わない人では何が違うのでしょうか?

慣れている人って家庭環境が、そうさせたんじゃないかと思うのです。笑いの絶えない家庭で育った子供は、自然な笑いが身に付きますね。

両親のどちらか一方でも、それに引っ張られていきます。笑うって、それだけインパクトがあってその場の雰囲気を左右します。

お笑い番組にゲスト出演している芸能人が、大袈裟に笑い顔をつくっているのをよく見かけます。

大きく口を開け顔をくしゃくしゃにして笑っている。それでも足りなくて両手を打ち鳴らす仕草もします。

これに違和感を覚える人少なくないでしょ?自然な笑いは、時間をかけて身に付けないと難しいのです。

今年の干支だぞ、みんな拝め!!!!!

笑いはその場の雰囲気を和ませる最強の兵器なんだ

 

若い人どうしの合コンだったら、そんな気配りは不要だろうと思いきや、案外、盛り上げ役に徹する人もいたりします。

疲れた顔ひとつせずに話題作りと、笑顔を振りまく性格のいい人。

 

社会人の堅苦しい席も、笑いひとつで雰囲気ががらっと変わるものです。

仕事の接待の席の話です。

100年以上も前から続く和食の老舗料亭。

先方は社長と、その秘書(若い女性)。

こっちは取締役、部長、課長と3人がガン首を揃えます。

 

仕事の実務の話半分だから敢えて秘書を接待の場に同席させたのかと、、、。

 

こっちの取締役のあいさつもそこそこに、息苦しい緊迫を破ったのが、若い女性秘書だつたのです。 

「うちの会社には秘書課という部署がありまして、そこには5人の秘書がいるんです。今日は一番の若輩者の私しが社長にお伴させて頂きました。美味しい物が頂けるとお聞きして、、、」とチャーミングに笑うのです。

 

その美形の秘書はビールが入ると、鯛の兜煮の目玉がグロイとケタケタを笑い、無理矢理社長に食べさせようとする。

目玉の後ろ側にくっついたブヨブヨが認知症の予防に効くというわけです。

 

おきゃんというか、豪快というか、会食の席は女性社員に救われたのでした。

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馴れ馴れしさから笑いにつなげる

 

笑いで場を和ませたい!

それができない理由なんて考えたって仕方ないじゃないですか。

事情はいろいろあるんですよ。

実際問題さほど親しくない環境だったり、逆境だったら苦笑い、引きつり笑いでもやむなしです。

なんとかして距離を縮めたいと思いつつも、打ち解けるまでどうにも時間がかかるのです。

わざわざ無理をして身内の不幸話とか、ひた隠しにしてきた持病話をしたってうけうとはかぎらない。

逆にドン引きされる恐れもあります。

人間性を疑われるような言動はとりあえず避けたいですね。

だとしたら、普通の話を馴れ馴れしく話すのをお勧めします。

 

「すっかり暖かくなりましたね」

「もう、春ですえね」

ここで会話を終わらせないで、もう一押ししましよう。

「うちなんかさああ、家内が極度の虫嫌いですから大変ですよ。台所にちょっと黒っぽいのが出たくらいで大騒ぎで。おたくはどおです?」

こんなふうに少し馴れ馴れしい感じで接近してみたらいいかもしれませんよね。

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