3日間プチ断食の効果|炭水化物の制限ダイエットへスムーズに移行

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先日、3日間のプチ断食に挑戦してみました。

炭酸水と市販の酵素と塩で乗りきりましたよ。

事前準備のおかげで、それほど辛くなく終える事ができたのです。

さて、その効果は?

意外に体重の変化はプチ断食直後よりも、その後メキメキ現れてきたのです。

体質が変わってしまったわけなのです。

このブログでは、

◆3日間のプチ断食で得られる効果

◆断食後に炭水化物制限ダイエットへと移行し、体重のコントロールができるようなった事

◆断食前の準備と、後の回復の重要性

について解説させて頂きます。

 

3日間のプチダイエットの効果

 

◆毒素の発生源をシャットアウト◆

 

人は食物を摂取して、栄養を吸収しますね。

それと同時に体内に入った食物は、37℃前後の体温で温められて腐っていくのです。

便が作られ、便はガス(おなら)を発生させます。

食べ物が全て身体に吸収されるわけではないですね。

便秘がち方は、これらが体内に残った状態は不健康と言わざるを得ません。

 

プチ断食は、食物の摂取を中止するわけですから、栄養も入ってきませんが、腐るもともシャットアウトした状態というわけですね。

 

◆胃腸の大掃除◆

 

胃腸の動きを促すモチリンというホルモンが分泌されます。

プチ断食によって分泌されるわけではなく、6時間~9時間くらいの間隔で誰の体内でも分泌される。

プチ断食にデトックス効果があるとされているのは、入ってくる毒素をシャットアウトした状態で、胃腸の動きを繰り返し活発化できるため、より効果がるというわけなのです。

汚い表現で大変恐縮ですが、トイレで出るものが違いますよ。

これも、プチ断食後の効果です。

 

◆食の変化が半端ない!◆

 

3日間のプチ断食を終えました。

自分の中の最大の変化は炭水化物の食べる量を減らしても平気になった事です。

これはダイエットをしていくうえで、強い味方になってくれます。

 

一回の食事で、ご飯(米)は茶碗に軽く一杯と決めていても、プチ断食をする前は、どうしてもお代わりをしたくなるのです。

豆腐やサラダじゃ、もの足りない。

それが大丈夫になった。

ワカメを多めに入れた味噌汁や、高野豆腐なんかでも満足できるようになりました。

 

会社の通勤が片道2時間弱かかるのです。

帰りは強烈な空腹との戦いです。

それまでは、おにぎりや、菓子パンについつい手が伸びてしまっていました。

これがなくなった。

どうしても空腹に耐えられないときは野菜ジュースで満たされます。

 

3日間のプチ断食で何キロ減量できたか?

3キロくらいでした。

この数値は正直いって不満。

あんなに頑張ったのに、たったの3キロ、、、。

でも、それからあとの炭水化物制限でガンガン効果が発揮されるのですよ。

 

 

◆レプチンによる食欲の抑制とは◆

 

レプチンというホルモン物質が脂肪細胞から出て、脳内にある摂食中枢に作用します。

すると、物を食べる行動を抑制してくれる。

満腹感を感じるという仕組みです。

ところが、肥満の人の場合には、レプチンが効かない。

「レプチン抵抗性」というようです。

つまり、満腹の信号がでない。

だからますます食べてしまうわけです。

 

プチ断食によってレプチンが効果的に、脳内の摂食中枢に作用するようになるのかはわかりません。

でも、少ない量でも満足できる脳に代わるのは事実です。

 

プチ断食のやり方

 

3日間以上の断食をする場合は、専門家のアドバイスや健康状態のチェックが必要です。

あくまでも3日間以内を前提に下記をご参考にしてください。

◆水、炭酸水、ハーブティーなどを飲むのはOK

◆栄養を考えて市販の酵素を定期的に飲む

◆塩が意外に美味しく感じられます

◆唇がカサカサしてくるのは、身体から油が抜けてきているため

◆体調がすぐれない場合(恐怖心を感じたら野菜ジュースを飲む)

◆それでもダメな場合は、即中止する。また、体調を整えて挑戦すればいい!

 

プチ断食の準備期間

3日前から準備に入ります。

人間は血糖値が上がると満腹感を感じるようにできています。

ですから急に断食に突入してしまうと、強烈な空腹感に襲われるのです。

 

お米大好き人間さん、麺類大好き人間の方々は炭水化物の血糖値で満腹感を感じる習慣がついています。

この炭水化物大好きを薄めておかないと、本番が辛い。

3日前から、ご飯の量を減らして、炭水化物が無くても大丈夫な状態に整えるのが最優先です。

それと同時に少しずつ食べる量を減らします。

 

茶碗3杯めし、唐揚げ、コロッケとか、ラーメンセット(ラーメンとチャーハンのセット)を食べていた人が、明日からプチ断食をしようとしても、地獄を見るだけです。

絶対に失敗します。

 

事前準備は、炭水化物なしに慣れるのと、小食に慣れる事ですよ。、

  

一つの目安として、下記の表を参考にしてくださいね。

 

 

プチ断食の後

これが非常に大切です。

断食の翌朝は、ほんだしや麺つゆをお湯で薄めて飲む。

昼はサラダで胃を慣らす。

夜はおかゆと柔らかいおかず。

 とにかく、急に食べない事!

そして、一番大切なのは、炭水化物なしに身体が慣れたわけですから、それを持続する。

空腹に体が耐えられるようになったのですから、食事の量を自分なりにコントロールする。

食べ過ぎた後は、1食抜くくらい楽勝なはずです。

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まとめ

 

 本番よりも準備期間が大切

プチ断食の医学的効果を理解して挑戦すると、頑張れるぞ!

プチ断食は、直接的な効果(体重が減る)よりも、その後の嗜好の変化に期待すべき。

炭水化物制限ダイエットや、食欲の抑制に効果があるのです。

薄味の食材も、ゆっくり楽しく食べられるようになるのです。

食事の変化に慣れてきたら、さらにストレッチや、ジョギングなどの運動を加えて美しいからだへと変化を楽しみたいものですね。

それでは、また、よろしくお願いします。

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