バレンタインデーのおしゃれチョコレート|超簡単レシピ、本命レシピ

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バレンタイン手作りチョコの基本

 

ブロックチョコレートを湯銭にかけてトロトロにとかし、再び好きな形状に成形するのがオーソドックスなスタイル。超簡単にできますよ。

そこに、95%カカオの苦いチョコを混ぜれば大人の味ですね。

さて、今回は成形する際にひと手間かけてかわいいバレンタインデーならではのオリジナリティーを演出します。
関連ブログ:バレンタインデーの過ごし方はチョコレートと少し早いサプライズデート2018年10月30日

 

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バレンタインチョコ・手作りでおしゃれにこだわる

 

かわいいグミ入りチョコレートはいかがでしょうか?

スーパーで販売しているグミで、ハードでない方(果汁100%グミ)あたりがおススメですよ。

 



型にチョコレートを流し込んだあと、少し冷めたところでグミを押しこみ、そのままチョコレートが固まるまで放置するだけ。おしゃれで超簡単ですよ。

口にいれたチョコレートがほどよく溶けたときにソフトグミの風味が口の中に広がります。

 

 

リンゴのウイスキー漬けで本命チョコ

 

少し凝った大人の味でしたら、リンゴやラフランスやレーズンのウイスキー or ブランデー漬けをいれると大人の本命チョコレートになります。

リンゴ/ラフランス/レーズンをグミくらいの大きさに切ってウイスキー or ブランデーにまる一日漬けこんでおきます。

 

 

 

チョコを型に流し込んだあと、グミと同じ要領で、洋酒の風味のリンゴ、ラフランス、レーズンを入れてチョコレートが固まったら完成です。

 

 

 

 

 

 

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すりおろしリンゴとウイスキーミックス

 

洋酒の風味をもっと強烈に出したい場合の裏ワザをご紹介します。

果物(リンゴ、ラフランスあたりがおススメ)を細かく切るか、すりつぶします。

フルーツの果汁を軽く絞って捨て、絞った分とほぼ同量の洋酒(ブランデー、ウイスキー、テキーラ)を加えて良く混ぜてください。

別のスプーンで型に流し込んだチョコレートの真ん中にくぼみを作ります。

果汁と洋酒をスプーンですくって、くぼみの部分に洋酒&果汁を沈めます。

 あとはチョコレートが固まれば完成です。

  

スイートポテトをチョコレートでコーティング・手作り本命チョコ

 

最後にとっておきの秘密兵器の本命チョコをご紹介しますね。

 


さつまいもを1cm幅に切り、電子レンジで火を通す(600W5分程度)。

さつまいもの皮を指で剥いて、ボールにいれ押しつぶす。(すり鉢でもOKです)

すりつぶしたさつまいもに生クリームと砂糖を加えてよく混ぜます。

バニラエッセンスを入れても美味しいですよ。

粗熱がとれたところで、手で成形します(お寿司のシャリくらいの大きさで、形はラグビーボール型。

表面に卵黄を塗って、オーブン200度で10分程度焼いたのち、上から湯銭で溶かしたチョコレートをかけて出来上がりです。

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