潜在意識のパワーと使い方|顕在意識を意識で支える無限の力

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潜在意識のパワーでなぜかウキウキ

 なんとなく心ウキウキする日とか、なぜか心がネガティブな日ってありますね。

理由が見当たらないのに気持ちだけがイライラしたりウキウキしたり。
気分が浮ついていていたり、じっとりと覇気がなかったり。

 

これって潜在意識のせいなのです。

顕在意識は目まぐるしく動く日々の情報に追われて、その場その場でテキパキ事態を処理しているのですが、すべてを覚えておくことができないですね。人間の記憶力からして無理なのです。

 

ところが潜在意識は情報をそのまま受け取って吸収します。細かい情報まで潜在意識が記憶しているとはとても思えませんが、要不要をその場で判断して、情報を受け入れ記憶しているわけです。

顕在意識は氷山の一角で、それをガッチリと下で支えているのが潜在意識なのです。

 

だから、なぜか気にくわない、気乗りしないという時は潜在意識が過去の同じようなシチュエーションと照らし合わせて、「やめた方がいいんじゃない!」と反応してくれているわけです。

顕在意識とつながつているのです。潜在意識が心に嘘の蓋をさせまいと頑張るのです。

 

 

 

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叱るときは、良い点をまず褒めてから

 

仕事で部下をしかる時、家庭で子供をしかる時、いずれも初めから叱りモードで対面すると相手は潜在意識の殻を閉じます。そのかわりに顕在意識だけが前面に出てくるのです。


相手の言い分、口調、態度を見て判断するわけです。ここでは素直に謝っておいた方が得策だなとハイハイスミマセンを連発するわけです。

けれども心は閉ざした状態なわけですから、浸透はしていませんね。しばらくすると、叱られたことすらも忘れてしまうでしょう。

逆に初めに良い点を見つけて褒めることか始めると、リラックして潜在意識が開くわけです。もちろん顕在意識も出てきていますが、心に響くわけです。

相手の心に残り、あとあとまで感覚的に覚えていて、何かの時に顔を出してくれる。

 

だから良いニュースと悪いニュースの二つがある場合、いつまでも覚えておいてほしければ良いニュースがら話すのがベターなのです。潜在意識を開かせて判断を任せるのです。

すぐに忘れて欲しければ、逆に悪いニュースから先に話す。潜在意識が殻を閉じますから、顕在意識だけにしか響かないので暫くすると忘れます。

さらに言うと、叱りたい時でも、あえて褒めるところを見つけて話を切り出すべきなのです。相手が気分よく聞く耳を立てたなと思ったところで本題に入るわけです。

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気合だ!は顕在意識のコントロール

 

格闘技の試合のときにセコンドが自分の選手に向って喝を入れていますね。お前なら奴をぶちのめせる。絶対勝てる。気合を入れろよ。気持ちでまけるな。

これは潜在意識にはもちろん届いていません。顕在意識を奮い立たせて活性化させているわけです。

ただ、これを試合のたびに繰り返していると刷り込み効果で、リングに上がると自然と気合が入るようになります。

そして試合で見事に勝利を収めることができれば、試合が終わってほっとリラックスしたタイミングで潜在意識へと浸透してゆくわけです。

自律神経訓練法と同様で、リックスしたときが潜在意識へのインプットのタイミングなのです。

 

仕事でミスをしたにも関わらず、その責任を別の人に押し付けるタイプいますね。

ずる賢しこくて、セコイ奴。

世渡り術として通用しているところがムカつきますね。

そんな人と仕事でペアを組まされたら要注意です。

どんなふうに注意すべきかをご紹介します。

まず、ご自分の潜在意識が、そのセコイ相手を理解していますから、潜在意識からの声にしっかりと傾けるのです。

なんかおかしいな、と思ったら相手が罠を仕掛けてきていると思ってください。

ずる賢い人は、仕事の配分なんかでも自分の方が楽になるように計算します。

客先からクレームを受けやすい業務から逃げようとしますし、休日出勤の可能性がある仕事からは逃げようとします。

役割分担を決めようと言うときは、その裏には二人で協力して仕事を回そうという提案ではなく、自分の重荷を少しでも軽くするための算段だと考えるべきなのです。

そんな時に頼りになるのが潜在意識です。

おかしいなと思った時には、その場で決断せずに一端、時間をかせぎ、じっくり考えるべきなのです。

潜在意識と顕在意識は水面下でしっかりとつながっていますから、リラックスした状態で過去をふりかえることで記憶が覚醒して潜在意識が訴えかけている事が分かりますから。

逆に、自分が罪のない人を陥れようとしたり、犯罪を犯したりすると、たとえそれが上手くいったとしても結局は自滅します。潜在意識がしっかり覚えていて、罪の意識から逃げられないからなのです。

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