人生を楽しむための時間の使い方|セミ人間になる前にコツは欧米化だ!

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 時間の使い方の欧米化!

 

欧米の人の名言です。人生は楽しむためにある!と。

彼らは人生の楽しみ方を知っているわけです。

休日だからといつて、暇、暇、暇と思わない。第一に、彼らは時間の使い方がゆったりしていますよね。

夏のバケーションかでプールサイドのベッドで本とか読むじゃないですか。このあたりに人生を楽しむコツが隠されている。

あんなの日本人だと絶対にできない。10分も横になっているとウズウズしてきて、プールに飛び込んだり、かき氷食べたりしたくなるえしょ。

日本人でもセレブを気取ったおばちゃんがサングラスかけて、ブルーハワイのみながらプールサイドで雑誌読んでたりしますけど、痛々しくて見ていられない。全然似合っていないんだもの。

欧米流の人生の楽しみ方を真似ようと思ったら、時間の使い方から学ばないとダメですね。

たぶん、日本人に今一番やりたい事は?って質問したら、海外旅行に行きたいとか、スキューバダイビングがしてみたいとか、AKB48のコンサートに行きたいとか言い出す。

欧米人って、超高級なチョコレートを食べながら一日ゆっくり読書がしたいとか言うの。

 考え方がそもそも違うのでしょう。

 

 

 

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今のままじゃセミ人間になってしまう

 

60歳で晴れて定年退職と思いきや、65歳まで嘱託社員として働くことができるようになってしまった。

確か今から30年か40年前までは、定年退職が55歳だったはず。

そう考えると、自分が60歳になる直前に65歳定年と制度が変更され、嘱託社員として70歳まで働けるように制度変更される可能性もあるのです。

ぞっとしますね、70歳までサラリーマンを続けなければならないなんて。

セミが7年か8年くらい地中にいて、外に出たあとの寿命が10日間くらいというのを思い出してしまうわけです。

セミ人間みたいなしょぼい一生なんて嫌だと感じる人も少なくないはず。

 

 

 

 

 

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夢の陶芸教室

 

ディズニーランドくらいの面積の夢の焼き物教室があるのです。

焼き物といっても食べ物じゃなくて、陶芸の教室です。

土をこねる工程から、ロクロを回して陶器の形を作る工程があって、塗料を塗る工程を経て、釡で焼くわけです。

宿泊施設が完備されているから1週間滞在する人もいるし、3週間とか気合を入れる人もいる。

いくら気合を入れると言っても人間の集中力が続くのには限界があるじゃないですか。

そのため、ディズニーランドほどの広大な敷地の中にプールやテニスコート、図書館や映画館、ジョギングコース、ヨガ教室とかもあって、気分転換しながら陶芸を学ぶことができるわけです。


レストランもあるし、バーベキューエリアもあります。この陶器教室は超人気で、日本人の性格にマッチしているわけですね。

 

時間を持て余してしまう日本人は、最初はこんなような時間の使い方教室みたいな施設で思う存分リフレッシュしてみたらどうかと思うのです。

ろくろを3時間回したら、プールで1時間泳いで、そのあと図書館で読みたい本を借りて、またろくろに戻るみたいな生活。

夕方の食事前に2時間くらいヨガ教室でじっとり汗をかいて、サウナに入ってからレストランで夕飯を食べる。

夜は映画館で2時間くらいすごし、部屋に帰って本を読んで寝る。

いいと思いませんか?

こういうところで時間の使い方を学んではどうかと思う次第なのです。

  

健康寿命を考えると嘱託社員なんて

 健康寿命という尺度があります。病気せず健康で楽しく時間を過ごせる年齢の事。日本の場合、男性が72歳、女性が74歳だったと記憶しています。

だとすると70歳までサラリーマンしていたら、退職して元気に遊べるのはたったの2年ということになる。

冒頭のセミ人間です。

死後の世界に楽しみを見出すしかなくなってしまうわけです肉体から離れた魂に楽しみがあるのかどうかは定かではありませんが。

元気なうちは人間働くのが一番、という考えが間違っているとは言いませんが、余暇を楽しもうと思ったときには既によぼよぼの老人というのも悲しいものがありますよね。

確かに年金を支払えないから、という裏の事情も分からなくもないですけど、足腰がシャキッとしているうちにのんびりと海外旅行に行ったりしたいじゃないですか

 

 

女性の意見は、ボケるわよ!

 

女性に聞いていると、嘱託社員でもなんでも働けるうちは働いてほしいというのが大方の意見です。

働かなくなるとボケるわよ、みたいな言い方。

男女の考え方には根本的に違いがありますけれど、、、。

亭主の健康を心配しての助言なのか、「亭主元気で留守がいい」という意味なのか、年金がもらえるようになるまでは収入は必要だという経済的な事情からなのか。

60歳を超えても仕事に追い回される生き方が果たして正しいのか。仕事は仕事でしかない

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