報道できない座間連続殺人事件の真実|白石起訴されたが共犯者は?

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白石隆浩が起訴

 

5ヶ月間にわたる精神鑑定の時間を延々と使って自供に迫っていた警察がついに白石隆浩を起訴しました。座間連続殺人事件の容疑者です。

時間を費やした目的はもちろん白石から共犯者の情報を聞き出す事。

残念ながら現段階では共犯者について警察は未発表です。警察にはマスコミに報道させられない真実をあえて隠しています。座間連続殺人事件の真実は共犯者ありなのです。

何人もの人間が白石のアパートに出入りしていたという事実。

9人もの人間をたった3ヶ月で殺害し、遺体をバラバラにした事実。

これだけでも白石の単独犯行でないことは明白ですよね。

 

 

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白石隆浩の背後には本当の主犯がいる

 

検察が白石隆浩を起訴した理由は、白石から共犯者の自供を得たからです。

白石自身よりも重罪を課すべき共犯者の存在を白石がゲロッたと考えるのが妥当です。

白石はもちろん無罪ではありません。
しかし、あくまでも協力者的な存在で、自分のアパートを実行犯に貸しただけ。百歩譲ったとしても死体の解体を手伝った程度です。

警察は既に白石の自供から真犯人の存在を確信しました。臓器売買などに関与する組織犯罪と考えるべきでしょう。

少しだけ、逆説的に考えてみます。

白石の単独犯だったとすれば、誰が考えても極刑にあたいします。100%死刑宣告をうけますね。

そんな人間が接見を希望するマスコミに金など要求しないでしょう。
死刑確定の犯罪者は金など欲しがらないのです。

さらに、殺した何体もの死体を砂と一緒にクーラーボックスに入れてアパートに放置していました。
もし、白石の単独犯ならそんなことは絶対にしない。死体を一体、一体を確実に始末していくはず。

殺人の証拠を自分の部屋に置いておくなどあり得ないのです。

精神鑑定が完了したとして起訴しましたが、それは白石から共犯者の自供を得たとみて間違いないでしょう。

警察は白石を使って、殺人を隠蔽しようとしていた組織を一気に検挙するために、水面下で真犯人の足取りと証拠を固めている最中です。

白石は確かにクレージーですが、自殺願望の女性をPCを通じて接触して呼び出す程度の度胸しかない、小物なのです。

 

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警察の捜査状況は

 

白石に共犯者を自白させたものの、まだ報道できないという状況です。共犯者らに、白石が自白したのを知られたくないからです。

複数人の共犯者のうち、名前が分かっているのが一人 か二人なのでしょう。暫く泳がせておいて共犯者すべてを一度気に逮捕するのが警察の捜査方針。


一部噂されている臓器売買が犯行目的だとしたら医師が背後で事件を操っていたという前代未聞の大ゴシップに発展します。

 

ベトナム人のリンちゃん殺害で一審判決、無期懲役を受けた渋谷恭正(即、上告)について、警察は余罪を暴けませんでした。一貫して黙秘を貫いた渋谷の作戦に警察は手も足も出ずなかった。

点滴に毒物を入れて末期患者を次々と殺害した看護師、久保木の背後にも病院側の圧力がかかっていたように感じられる。それも暴けるかどうかは極めて疑問です。

 だったとしたら、なんとしてでも白石の共犯者は暴かなければ警察の面子が立ちません。

 今回、白石は犯行自体は認めたものの、共犯者についてどんな証言をしたのかはわかりません。警察は共犯者がいるとも、いないとも公表していないからです。共犯者について警察が口をつぐんでいる事が不自然なのです。

NHKが白石に接見した際、白石は多額の金を要求したといいます。金さえ払えばしゃべってもいい、みたいな浮ついた事を言ったと。

白石自身が死刑を免れらと自覚していたとしか考えられません。

 

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