死後の世界|肉体を離れた魂が再び宿る。スピリチュアルがオーラを放つ。

Pocket

肉体を離れた魂が再び宿る

 

魂に意志はありません。

肉体を離れた魂が存在する死後の世界。

それでも、何かに引き付けられるようにして再び肉体に宿るのです。

霊魂がまるで人を選んでいるように。

宿りたいと思った肉体に入っていくみたいに。

こうして生まれながらにしてオーラ―を放つ人が誕生するのです。

 

前世の記憶を持つ少年

 

           【広告】

幼い我が子が突然に前世の記憶を話しだして、両親を戸惑わせたのです。

日本人、小学2年生の男の子です。

母親の前で突然英語で歌を歌い始めたのです。

もちろん、英語などそれまで話したこともなく唐突極まりない。

父親とつるんでのサプライズと思い、問い詰めるも見当違い。

そして、別人格について幼い子供か語りだしたのです。

「僕はずっと昔、イギリス人だったんだ。6歳でこの世を去った子供の生まれ変わりなんだよ」と。

驚いた母親は掛かりつけの内科医に相談。

子供に面会した医師は、すぐに自分の手には負えないと精神科医を紹介する。

記憶障害だろうと推測して検査するも、しっくりこない。

神経症が根底にあるのではないかと推測する。

一方で、少年の言う6歳で亡くなったイギリス人の子供の存在を調べてゆく。

何時の時代にイギリスのどこに暮らしていた少年なのか、、、。

イギリスのエジンバラ6歳で病死した男の子が存在していた。

細かい、情報も日本人の子供の証言と一致している。

精神科医から、超心理学の教授へとバトンが渡された。

「死んだらどうなるのか?」から発した学問だ。

臨死体験者からの数々の証言を整理して系統立てている。

貴重な症例であるが、少年の記憶は何時消えるか分からない。


時間との勝負だ。

最近はイギリス人だった頃の実感はすっかり消え、記憶がわずかながら残る程度になってきている。

        【広告】

前世の記憶があれば、なぜ同一人物なのか

 

「かつてイギリス人だった少年と、今ここにいる日本人の少年が同じ人物だ」というシンプルな言い回しに思わず頷いてしまう。

しかし、「何と何が同じと言うのだろう?」と疑問が湧いてくる。

肉体は火葬後、埋葬されている。

記憶を司る脳も火葬されているではないか。

脳神経に刻まれた記憶も、酸素が欠乏すれば脳細胞の死滅・腐敗とともにこの世から消えるのだ。

記憶からもう一歩踏み込んで、人柄や性格、人格、精神構造をみてみるとどうか。

やはり、それとて脳にコントロールされているわけだ。

脳内で分泌されるホルモン物質の量によって、決まるだけでスピリチュアルな存在などではない。

日本人の少年は客観的に前世を記憶していた。

イギリス人の少年のアダム君はとても優しい性格で、読書好きな少年でした。

誰からも愛され、その愛にとても感謝していました。

「アダム君はなぜ亡くなったの?」

「生まれつき心臓が悪かったのです。治療をしていましたが、手術でなければ治し切れないと言っていました。

でも手術を受けるにはあまりに体力が弱く、10歳にならなければ手術はできないとお医者さんは言っていたみたいです」

「先生がイギリス人のキミに、そう言ったの?」

「いいえ、僕の父さんと母さんに説明しました。だから僕は10歳になるまでに体力を付けなければならなかったのです」

「その治療方針はキミのお父さん、お母さんがキミに説明してくれたの?」

「いいえ、細かい病状も治療方針も、誰も僕には教えてくれませんでした。まだ理解できないだろうから」

 

「だれも教えくれなかった、、、。それならなぜキミは知っているの?」

 

生まれ変わりって、そういうものなんです。僕は死ぬまで病気の詳細も、治療方針も聞かされませんでした。でも死んでから、ああそういうことだったのかって全貌がわかったの。」

 

生きている間に本人に起こった事や、周りの人たちが関係した事を魂が吸収するのです。

良い事、悪い事、楽しい思い出、辛い思いで、無念、虚しさ、、、、全部。

魂が拾う事情は本人の脳内にある記憶だけではなくて、もう少し広範囲。

亡くなった人に関する客観的な情報も拾っていきます。

.それらの情報は魂の中で浄化されオーラのようなものに変化してゆきます。

人の世の価値基準から離れてゆくのです。

人として正しく生きたとか、法律ギリギリのワルだったとか、冤罪で刑務所内で死亡したとか、やむにやまれず法律を犯したとか、そういう人間としての善悪から引きはがされて、かたちを変えてゆくのです。

時間をかけて、言葉では言い表せない輝き、色、匂い、そういうものに置き換わります。

それが次の肉体に入り込んでいくわけなんです。

まれに、人間世界での記憶がオーラに代わる前に、肉体に入ってしまうことがあります。

たぶん、僕の場合がそれになたるのだと、、、。

だから情報はいずれオーラにかわって新たに宿った肉体の脳から消えてしまう

 

自分とは別の、もう一人の自分

肉体は死んでも魂は生き続けるというスピリチュアルな世界。


仏教では輪廻転生で、人は生死を繰り返すとされています。

前世の記憶が無いのが普通ですが、ごく稀に前世の記憶を持つ人がいます。

自分とは別の自分が、かつて存在していたと語るわけです。

じっくりと前世の記憶を検証したいのはやまやまですが、時間の経過とともに薄れ、成人になる頃にはすっかり消えてしまう。


現代脳科学は前世の存在を非科学的だとネガティブに指摘し、鼻で笑う。

一方で「生まれ変わりだから前世の記憶を持っている」という歪曲した解釈は不完全な理論だが説得力がある。

魂の存在よりも、わかりやすいからだ。

       【広告】

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*