残業ありきの仕事ストレス|退職はもったいない。36協定で会社に抗議!

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残業という仕事ストレス
  

電通で過労死された高橋まつりさん、を思い出しますね。

たまになら仕方ないですが、毎日となるとストレスフルです。


会社によっては、残業ありきで仕事のスケジユールを立てています。


いまだに社風として残業を美徳として仕事熱心と見る傾向も残っています。


定時に帰るのがどこか気まずい、そんあ雰囲気の会社ってあるのです。

こういう会社には残業時間を競い合って仕事の手ごたえのように自慢するワーカーホリックが幅を利かせたりしているのです

 

 

読書を趣味としている方いらっしゃいますね。

オフの日はビールやワインなんかを飲みながら、のんびりと読書で一日を過ごす。

 

理想的な休日ですね。

 でも、「読まなければならない、それも大量に」となると大好きだった読書がストレスと化す。

1週間で20冊、30冊読むのを強要されたら、好きだったものが強迫観念に取って変わる。

仕事ストレスに苛まれる方の多くは仕事量のオーバーフローつまりド残業なのです。

 

締め切りを決められ、それまでに膨大な量の仕事をこなさなければならないとうピンチな精神状態です。

  サディスティックですよね。

責任感が強い人は、「疲れた!」とふて寝する余裕さえ奪われてしまう。

締切りが気になって夜もろくに眠れない。

ジワジワボディーブローのようにメンタルを削られて、うつ病や不安神経症に陥る人だっているかもしれませんね。

 急がなければ間に合わない、でもこんなにもオーバーフローしている、という焦りです。

一度、強迫観念に取りつかれるとパニックにすら発展しかねないのです。

 さて、どのようにアプローチしましょうか?

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ロジカルに原因分析する 

 

これを解消するためにやるべき事は、自分の中で締め切りを設定し、いつまでに、どれくらいのボリュームをこなさなければならないという目安を立てることです。

残業の仕事ストレスは一端脇に避けておいて、淡々と進めます。
(冷静でいる時こそストレスを一番感じないのです。怒りも焦りもダメ。冷静が一番。)

焦ったって事体が好転するわけもない、間違いが増えるだけです。



  1日あたりの業務量が分かれば、1時間当たりの量も把握できますし、残業時間もおおよそ見当が付くというロジックです。

 これを労働基準法に照らし合わせてみるのがミソなんです。

36協定で、残業時間の規制が設けられていいますから、その上限を超えた場合、会社自体が罪に問われます。

 業務量の試算で1日の残業時間が3時間を越えるようなことがあれば、労働基準法に違反する事になります。

会社に対してオーバーフローであることを正式に申し立てればいいわけです。

 会社は労働基準法を守らなければなりません。

それを理解しておいて、残業時間を試算します。

ロジカルに会社に説明して業務を調整してもらえば良いのです。

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仕事の質からくるストレス

 


実際には1ヶ月45時間以上の残業は拒否することができます。

平均すると1日に2時間強となります。

基本的に残業を強要することはできないようになっていますから、常識の範囲内で残業を断ってしまえばいいわけです。

それがもとで、あとで上司から嫌がらせをされるようなことがあれば、パワハラという別の問題に引きずり込めば言い訳です。

基本中の基本は事実をロジカルに見るという事です。

これが最善の解決のためのアプローチです。

ロジカルに考えると誰が考えてもたいてい同じ結論に落ち着くものです。

みんなと考え方のベクトルが合致していることが勇気を与えてくれるのです。

仕事や人間関係のストレスは激減するのです。

 

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