眞子さま婚約解消|示談成立に宮内庁が提示した条件とは

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眞子さまと小室氏のいつもの風景

 

まだ結婚の日取りの延期が発表される前、ワタシの勤め先の同僚が電車の中で眞子さまと小室圭氏のツーショットを見かけたのです。

ラフな服装でメガネをかけた眞子さまと、小室氏の仲睦まじいお姿です。

電車の入り口近くで二人が一つの携帯を覗き込みながら、何やら楽しそうに話をしていたとのことです。

「やだ、だってあたし不細工だから、、、。」

なんていう眞子さまの微笑ましいお声が耳に届いたとのことでした。

 あの時、小室氏は眞子さまとの結婚報道と、その後の不測の事態を予期していたのでしようか?

 

 

突然の眞子さまの婚約報道と、結婚延期報道

 

それから何か月かが経過して、二人のゴールイン報道と、その直後の結婚延期報道。

新聞はともかくとして、週刊誌は無責にも婚約解消のための時間稼と断定した記事を書きまくって言います。

テレビ画面から観る限り小室圭氏は誠実そのものの好青年。

その男に裏の顔があるのだというわけです。

 

皇族相手に、いっちょう一儲けしてやるか、と母と息子が知恵をしぼったのだと。

結婚延期の期間は、別の表現をするなら「示談交渉」と言い換えて考えるべき。

今の段階では100%小室側が優位に立っているようです。

そして、眞子さまといえは、恐らく「なんてことをしてくれたんだ。お前も皇族の一員なのだぞ。分をわきまえた行動がなぜとれない」と、怒鳴りつけられているに違いないのだと。

 

 

小室家と宮内庁の示談交渉

 

皇族側にとって最善の解決は、小室が納得する示談交渉を成立させ、あとくされなく、かつ上品に眞子さまの婚約解消を世間に認めさせる事にほかならない。

 

一方、今の小室には金づるは2系統あるわけです。

宮内庁との示談の駆け引きで、皇族という金づるから口止め料を億単位でむしり取る。

もし、示談交渉が決裂してしまえば、婚約解消となった瞬間にマスコミという金づるが小室氏から秘密の情報を高額で買い取るわけです。

もしかしたら、暴露本の出版を持ち掛ける出版社が出るかもしれない。

日本国民全体を敵に回したとしても、小室は稼げます。

 

不謹慎な発言へと発展するのを覚悟で、あえて言わせてもらうと、眞子さまって日本で指折りの箱入り娘ですよ。

その箱入り娘の眞子さまとデキていたわけでしょ。

それも婚約発表までしてますからね。

そんな関係の二人が結婚解消となれば、邪推が飛びかうのは当たり前。

あくまでも、「結婚解消となれば」ですよ。

  

つまり各マスコミは金庫に現ナマを用意して、結婚解消の発表を待っているわけです。

一方で小室と小室の母親はというと、示談交渉を有利に進めるべく、宮内庁の指し手の5手も6手も先を読んでいるわけです。

 

示談の条件と慰謝料

 

宮内庁と小室親子の示談交渉とは?

宮内庁が示談交渉として提示する条件は下記でしょう。

    眞子さまとの思い出を一切口外しないこと。もちろん、男女間の行為も含めて。

    眞子さまとのツーショットの写真をすべて引き渡す事。眞子さまお一人を撮影したプライベート写真も没収でしょう。

    眞子さまから頂いたプレゼント類をすべて宮内庁に返却する事。

    眞子さまから聞いた皇族に関する情報も他言しない事。

    小室圭氏の母親も、小室圭氏から聞いた上記の事柄を一切口外しない事。

    今後、直接、間接を問わず眞子さまと連絡を取らない事。

口外しない、他言しないとは、いかなる個人、マスコミ等の報道機械、書籍としての出版という事になるのでしょう。

 

これらの条件をすべて承諾するのを条件に、示談金として宮内庁は小室家に数億円の慰謝料を支払う。

 

小室親子は婚約解消ネタをどう使うか?

 

ここで小室親子は考えるのです。

数億円もらって婚約解消の示談に応じるのと、示談に応じないのとの損得勘定を。

宮内庁としては結婚の延期期間を発表しているから、それまでには示談を成立させなければなりません。

延期の時が近づいてきても、小室圭氏としては、考えさせてほしいと猶予期間を要求するでしよう。

猶予期間が切れても、眞子さま本心が知りたいと引き下がるわけです。

二人きりで直接話がしたいと、ごねるわけです。

そうこうしているうちに、結婚の延期の日が見えてきます。

「結婚なんかさせられるわけがないだろう!」秋篠宮殿下が怒鳴る。

「示談金に不満があるのではないでしょうか」と宮内庁。

「直接、問いただすしかないだろう」

 

もし、二人の結婚が中止され、その後、どの報道機関からも小室氏のコメントが得られないとしたら、間違いなく宮内庁との示談交渉で合意したということなのです。

合意内容は上記の①~⑥あたりなのです。

 

 

 

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