喧嘩が強くなるテクニック|警察官が伝授、相撲技、ボディーから顔面へ

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警察官伝授の足払い

 

市民を悪党から守る警察官は喧嘩が強い。

本当に強い。
 
ケンカ好きというわけではないだろうが、格闘技の研究に余念がないからだ。

血の気の多いチンピラから喧嘩を売られれば、ガチの殴り合いになることもある。

日頃から磨いているテクニックでストリートファイトは最小限でおさえる。
 
その警察官が凶悪犯と対峙した時に素早く、くり出す技が、脚払いだ。

肩口や胸ぐらをつかみあった状態から思い切って相手の脚を払って、ぶっ倒すわけだ。

犯人を確実に横倒しにして逃亡を防ぐ。

警察官はまず、相手を倒してから攻撃に入るのだ。

同時に、マウントポジションで上からボコボコに攻撃る。

上から顔面を平手打ちで叩いたり、脇腹をナックルで叩いたり、いかようにもできる。

倒れた相手も下から反撃を試みるだろうが、上に載っているほうが圧倒的に優位に立てる。

相手を倒してしまうことで受ける攻撃を最小限に食い止めることができる。

これは喧嘩が強くなる為には必ず習得すべき最重要事項。

スタンドのまま殴り合って、一発当たった方が勝ち、なんていうのは単なる見世物でしかない。

いきがって、立ち技で殴り合うようでは、効率が悪すぎ、とても喧嘩が強いとは言えないのである。

実際の喧嘩の際には脚払いを実戦してほしい。

プロの格闘家やヤクザが相手だったら、とうてい足払い程度では倒れないから、レスリングのタックルを使う事になるのだが、素人相手であれば脚払いであっさり横倒しになってくれる。

これが喧嘩が強くなるポイントの1つ。

 

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