駅のトイレに寄らずにいられない通勤通学|原因と解決はこれだ!

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駅トイレに寄らずにはいられない

 

通勤や通学の途中で必ず駅のトイレ(大便)に寄らずにいられない。1度行ったのに、またすぐに行きたくなる方。

朝の通勤・通学の時間は駅のトイレも混んでいます。面倒ですよね。わかります。ワタシも、そういう時期があったのです。

急行の電車に乗る前にトイレに寄っておかないと安心できないタイプでした。

毎日、通勤で40分間くらい急行電車に乗っていました。駅と次の駅の間隔が15分くらいあるんです。今思うと、たかが15分です。

でも当時は15分我慢できないかもしれないと本当に不安に思っていたのです。

本当にトイレに行きたいなら仕方がないですね。でも、ワタシの場合は念のため行っておかないと安心できない、という感覚でした。

強迫神経症みたいな状態でした。

汚いい話で恐縮ですが、トイレに行ったら行ったで、少量の軟便が出るのです。 

 

原因は何だった?

 

このブログをご覧頂いている方で、通勤・通学時のトイレに悩まされている方。もしや、毎晩、大酒を飲んでいませんか?

唐突の質問でゴメンなさいいね。

その当時、ワタシが毎晩、飲んでいたのです。それで、たいて朝は軟便でした。下痢というほどではないのです。

自宅を出る前にトイレにいくのですが、スッキリしないのです。急行の電車に乗る前に入る駅のトイレは決まっています。

たいていの場合は、朝の通勤時間帯ですから、一人か二人くらいは並んでいます。最後尾に並んで、待って、トイレにはいっていました。

それ以外も、通勤途中の殆どの駅のトイレの場所は把握していました。

用心深い性格ですから、もし、今みたいにコンビニのトイレが借りられるような環境でしたら、各駅を出て、一番近いコンビニまで調べつくしていたと思うのです。

それくらい、病的だったのです。

自分でも、毎朝駅のトイレによるのには、うんざりしていたのです。でも、寄らずにはいられないジレンマ。成人用のオムツを買ったことがありました。

駅のトイレによらず、電車にのって漏らしてもいいように、そんなことまでも考えていたのです。

ばかばかしいですよね。

 

 

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あっさり解決・トイレ地獄から抜け出した
 

このトイレ地獄は4年間くらい続きました。

どうやってこのトイレ地獄から抜け出すことができたかというと、意外にも答えは簡単だったのです。
解決方は単に酒をやめただけ。

先ほど、大酒を毎晩のんで翌朝は軟便と書きました。この軟便というのが、「トイレにいっておかないと!」、と自分に思わせる原因だと気付いたのです。

たぶん、内蔵の消化器系が上手く機能していなかったのですね。
翌日が仕事の場合は、すなわち日曜日の夜から木曜日の夜は酒は飲まないと決めたけのことです。

たまには飲んでいましたけれど、軟便になるほどは飲まない。飲んだとしても、缶ビール1本くらい。

ウイスキーや焼酎をストレートであおって、意識を失って眠りに付くような飲み方はやめたのです。 

 

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軟便が酒以外の原因なら
 

ワタシの場合は、軟便の原因は大酒でした。

でも体調によって、酒以外にも軟便の方だっていますね。

その場合は、乳酸菌とかのサプリメントが効果的なのです。
病院でも、簡単に処方してくれますよ。
是非お試しください。

 

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