受刑者の再犯防止|懲役刑から教育刑の心理カウンセリングに移行する?

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懲役刑から教育刑に移行

 

受刑者の再犯率が高いから、刑務所内での刑務作業を止めて心理カウンセリングに切り替える?

懲役刑を廃止して教育刑に切り替える?

法務省は何を考えているんでしょうかねえ。

バカも休み休み言えって感じですよ。

 

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刑期終了で出所してきたはいいが、仕事が無いから再犯に手を染める。

これが再犯率が高い原因だと分析している。

高齢者とか、刑務所に長期間にわたって収容されていた受刑者が、出所後に就職を先みつけるのは困難だと分析している。

だから、生きるために、やむにやまれず再犯に手を染めるというコース。

なんでここで、教育刑の心理カウンセリングがでてくるわけ?

仕事がなくても、飯が食えなくても、人のものには手を出さないと、心理カウンセリングで人格形成できるわけ?

そりゃ無理だよアンタ、死んじゃうじゃない。

法務大臣、少しは考えよろ。

刑務所でしっかりと反省して、まっとうに生きると心に誓ったのなら、国が仕事を与えなきゃダメでしょ。

汚れ仕事でも、力仕事でも、とにかく食っていかれるだけの金を稼げる仕事を与えるのが先決ですよ。

再犯に走る奴は刑務所から出さない

 

刑務所に入っても、箔が付く程度にしか考えていない暴力団の若手とか、「出所したら復讐してやるからな!」と逆恨みでイキがっている奴。

まずはこういうのを何とかしなきゃいけない。

懲役刑の一環として刑務所内で作業をするじゃないですか、その環境も問題なんですよ。

何年も何年も暴力団員と同じ作業場で働き続けたら、良からぬ影響うけるといいます。

確かに、その通り!

刑務所に入っても一向に反省などしない、根っからの悪党を心理家カウンセリングで更生できるわけがないんです。

他の受刑者を暴力団に勧誘して回るようなのは、人格障害ですから治らないのです。

心理カウンセリングでどうこうできるものではない。

病気ではなく、そういう人なのだから死ななきゃ治らない。

酒鬼薔薇聖斗と同じですよ。

 

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法務省は、綺麗事で対応しようとしているだけ。

複雑な現状を、はしょって、はしょって、わかりやすく組み立て直してしまう。

それが政治家のやり方ですから。

あの政治家の言っていることはわかりやすい、と評価される。

それを聞いて、満足しているバカ政治家。

分かりやすい問題の裏には、腹雑な実情が横たわっているものなのですよ。

ケーススタディで問題の実情を細分化していかなければ実効性のある対策なんてできない 。

一件、残酷と見える対策だって打っていかなければ問題解決には至らない。

再犯防止に有効なのは刑期の上乗

「出所したら絶対に復讐してやるからな!」とイキがっている受刑者には、バンバン恐喝罪を上乗せして刑期を延長。

出所が近くなったら挑発して、暴れさせてやればいいのです。

それが無理なら、精神科医を2人つれてきて措置入院で精神病院の閉鎖病棟叩き込む。

絶体にしゃ場になど出てこれなくしてしまえば再犯なんか防止できるじゃないですか。

悪事を働いて一回でも刑務所に入ったら最後、完全に更生するまで出てこれない。

スタンリーキューブリック監督の『時計じかけのオレンジ』という映画で、暴力的な若者を強制的に暴力フィルムを見続けさせるという場面があります。

暴力的な若者は、暴力を振るおうとするとPTSDを発症して、嘔吐やパニックに襲われてしまう。

一切の暴力行為ができない心身に追い込まれてしまう

 

これくらい今の医学の力ならできるんじゃないでしょうかね?

あまっちょろい心理カウンセリングで、何が変わるのか全く納得できないのです。

起こっている問題と、やろうとしている対策が全くチグハグなんです。

 

真面目に働いて、税金納め、質素な生活の中にささやかな幸せをみつけて生きている日本国民の事をもっと考えろ。

誰も納得などしないよ。

 

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