世田谷一家殺害事件|残虐、大晦日、アイス、在日、点と点がつながった

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世田谷一家殺害事件から18年が経過

 

毎年この日になると新聞の囲み記事で扱われる【世田谷一家殺害事件】。

あれから18年が経過しました。

犯人を断定する書籍までが出版されたり、心霊や霊視で犯人に接触してみたり、

ネット上でも「どこからそんな情報つかんだの?」

と思わせるレア情報が公開されていますが、点と点がなかなかつながらない世田谷一家殺害事件なのです。

 

 残念ながらそれらレア情報が世田谷一家殺害事件の真実なら、警察と公安が動くはず。

世田谷一家殺人事件「私は真犯人を知っている」”等のweb情報(書籍も出版)は、まことしやかに筋書きで読者をひっぱります。

その筋書きは本当ならとっくに犯人は逮捕されてますよ。

本気で逮捕しようと思えば、ハニートラップでもなんでも仕掛けて、日本大使館に引きずりこんで捕獲です。

こんなの楽勝中の楽勝です。

 韓国総連(在日韓国人総連合会)と世界統一教会による公開処刑とか、宮澤みきおさんが北朝鮮のスパイとか、犯行動機をドラマチックに仕立て上げられているのですが、、、。 (なになに、指紋照合が一致した!?)

みきおさんが統一教会を脱会したあとの、みせしめ処刑とかピンとの外れた推理もあるようです。

誰を相手にみせしめ公開しているわけ?

統一教会の信者相手なら逆効果ですよね。

動機から詰める捜査と、現場と惨状から推理する捜査があります。

動機から詰めようとすると全部はずれます。

状況証拠から見ていかなければ真実にはぶつからないんですよ、この未解決事件は。

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