パニック障害必見!【コツ】海外出張に確実に効く処方

Pocket

パニック発作を起こさな為に、搭乗時刻の1.5時間前に睡眠薬をのむ

 

パニック障害の方、飛行機での長距離移動を伴う海外出張、不安ですよね。  痛いほどよくわかります。  ワタシもパニック障害ですから。

 
  【コツ】
  搭乗時刻の1.5時間前に医師に処方してもらった睡眠薬を呑んでしまいます。
これがコツです。(パニック障害者がアメリカに住む事に/5関係会社に出向・医師の神アドバイス)すると、少しずつ喉のあたりがスースーするような感覚で出てきて、  頭が少しだけぼんやりしますが、問題ありあせん。
この状態になれば完璧で、搭乗間際でパニック発作を起こす事はありません。

インターネットで飛行機に乗るための知恵を検索すると、心強いアドバイスを見つけることができます。

①医師が最低でも1人は同乗しているから安心。
②キャビンアテンダントもパニック発作の対処法を熟知しているから大丈夫。

とてもありがたいです。

でも、正直、怖いものは怖いのです。

緊張と不安でたまらないのです。

この予期不安がパニック発作の呼び水になってしまうので要注意なのです。

米国西海岸あたりで最短8時間くらい。欧州だと11時間くらいかかりますね。 

これ、恐怖以外の何物でもない。

海外出張が決まった日から、憂鬱な日がつづきますよね。

この予期不安は、苦痛とか、うんざりするとか、焦燥感とか、そういう次元ではないです。

考えないようにしようとしても、べったりへばりついてきて離れてくれない。

わかりますよ!

                    【広告】

私はパニック障害になってから5年くらいは海外出張行けませんでした。

理由をつけて、づっと逃げ回ってました。

でも、発見したのです。

予期不安の消し方、予期不安を克服する対処法をご紹介します。
   

 

今、どんな薬を処方されていますか?

 

現在、心療内科や精神科に通院されていますか? 

もしされていないとしたら、今すぐ受診してください。 

パニック障害には専門の 薬物療法が絶対に必要です。

現在通院されている方、どのような薬を処方されていますか?

不安緩和の安定剤は即効性があり、パニック障害による予期不安を緩和してくれます。

予期不安とは、またあのパニック発作に襲われるのではないかという不安感に怯える状態の事です。

緊張感で息苦しく、開き直れない不安定な精神状態です。

みんな、消すに消せない予期不安にしつこく悩まされるのです。

薬への信頼感が予期不安を和らげる

 この予期不安に勝つ方法は、薬の効果を肌で感じ、この薬さえ呑んでしまえば発作などたちどころに消え去ると心底信じられる心境に至る事なのです(薬への信頼感)。

薬が効くと思えば、自然と不安に悩まされることが減少します。 それでも不安になったら、薬を呑む。

すると不安が消えてくれる。 これを繰り返すことでいつの間にか予期不安が減少ますよ。薬との信頼関係が築けたわけですね。
 

睡眠薬の処方

 

海外出張に行く必要のある方は、 まず主治医にお願いして睡眠薬を処方してもらってください。

長時間のフライトを眠ってやり過ごしてしまいたいとお願いすれば処方されますよ。

パニック障害でない人でも長時間フライトの場合、多くの方が使っています。

 

睡眠薬とひとくちにいっても、いろいろな種類があり、目的に合わせて処方されます。

機内で眠ってしまうという目的の場合、効き目が早く、薬の抜けるのも早いものがいいと思います。

私の場合は、効き目の早い安全性の高い薬を処方してもらっています。 1時間程度で血中濃度が最高に達し、2時間~4時間で半減期を迎えます。

半減期というのは、血中濃度が半分に減少するタイミングのことで、 ワタシの場合は2時間~4時間でそれをむかえる薬を処方していただいているわけです。

短時間だけ効く薬でしたら、アジア地域の近い国々に行く場合でも服用可能ですし、 欧米でしたら機内で追加服用すればいいわけです。

 

出張の当日

 

出張の当日の起床後の過ごし方は特に大切です。

これから空港に向かうという時にパニック発作に見舞われたり、  飛行機への搭乗直前のタイミングでパニック発作に見舞われると、  万事休すの精神状態になってしまいます。

朝起きて、空港に向かい、飛行機に登場する、  このプロセスを何事もなくすんなりとこなすことが一番重要です。

実際にはそう上手くはいかない、と思っているのではないですか? 大丈夫です、信用してください。

私の場合、次のように薬を使うことで、すんなり搭乗を果たしています。

 

まず、私が処方されている薬をご紹介しますね(通常時の薬の使い方です)。

 朝食後、昼食後、夕食後、安定剤と抗うつ剤(パニック障害にも効果あり)を各1錠。
朝食後に高血圧の薬を1錠。

 

まず、起床後、すぐに安定剤1錠をのんでしまいます。 空腹時ですから効果も早めに出ます。これは予期不安を緩和するのが目的です。

朝食後に、安定剤、抗うつ剤、血圧の薬を各1錠です。
ここで既に安定剤の服用量が医師からの指示の倍になっています。

主治医に直接確認したことはないのですが、 非常に安全性が高い薬ですから、 少々多めに呑んでも問題なしと個人的に判断しています。

1日に服用できる量は守る。

実際、問題なしです。 これでかなり精神的には安定感が出て平常心でいられるはずです。

私の場合、成田空港まで京成スカイライナーを使うのですが、 空港に近づくにつれやや神経過敏になってしまうため、  その時点でさらに安定剤を1錠追加で呑んでしまいます。

薬の使い過ぎだろうと、思われるかもしれませんが、 ビクビク不安な気持ちでいるより薬を飲んでしまった方がよっぽどいいのです。

私の場合、副作用としては眠気が出る程度ですから、まったく問題なしなのです。

むしろ、少し眠いくらいのほうがよけいな事を考えないです済む分、ちょうど良いのです。

チェックイン手続きとか、税関の通過とか、引き返しがしづらいポイントを抜けるときに、少し気分的に引っかかるものあるじゃないですか。

その対策としても、少し眠いくらいがちょうどよいのです。

出発時刻2時間前くらいを目指して空港に到着しますね。 それからは空港内の本屋とか土産物屋などをぶらぶら見ながら時間をつぶします。

搭乗時刻の1.5時間前に睡眠薬を呑んでしまいます。 これが一番のコツです。

 

普通に機内に乗り込み、座っているといつの間にかうたたねし、 離陸滑走時のエンジン音で目が覚める事が多いです。

 

無事離陸し、安定飛行に入り機内食が配られたら、それを食べて、 映画でも音楽でも楽しんでいるうちに眠ってしまいます。

1点、注意しなければならないのは、絶対にお酒を

飲まない事。

これだけは何があっても守らなければなりません。 絶対です。

欧米などへのフライトの場合は、途中で目が覚めますね。

時計をみて6時間程度経過していたら、 安定剤と睡眠薬を各1錠飲んでしまいます。

 

これで目的地までのんびりと、うとうとした状態で到着できるのです。

 

因みに、パニック障害を患っている方でも安心して過ごせるよう、キャビンアテンダントの方々もパニック発作時の対応教育を受けているのは大変心強いかぎりですね。

心配いりません、大丈夫です。

     【広告】

出張先での服用

出張先では、睡眠薬は使う必要はありません。

私の場合、予期不安が強く出るタイプなので、 海外に滞在している期間は安定剤を少し多めに呑むことにしています。

これで不安感も十分抑えられ、かつ特に眠いという事もなく仕事ができるのです。

お酒も普通に飲む程度でしたら問題なしです。

もし、海外で安定剤が切れたしまった場合、もしくは、 搭乗チェックで没収などされた場合(一度たりとも没収されたことありませんが)、 現地の病院でも安定剤は処方してもらえますよ。

 

帰国の際は、成田から出発するときと同様に、飛行機の乗る1.5時間前に睡眠薬を呑んでしまいます。ただ、これから日本に帰るという気持ちからか、あまり不安感は出ないことが多いですね。

もう一度言いますが、睡眠薬を呑んだ場合はお酒は絶対NGです。

     【広告】

関連記事

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*