読書感想文が書けない小学生|型を教えて慣れさせるんだ

小学校低学年の児童に読書感想文を書かせると、上手い下手がはっきりと分かれてきます。理由は、感想文の型を教えられているか、いないかの違い。教師は感じた事を自由に書けと言いながら、自由に書けば点数は取れないんです。感じるのは自由だし、そこに理由などないかもしれない。けれどその理由つけが上手いか下手かが勝負の分かれ目なんです。 続きを読む 読書感想文が書けない小学生|型を教えて慣れさせるんだ

子供にやる気をださせる|褒めて伸ばし、将来の職業像を描きだしたらチャンス到来だ

勉強にやる気を出さない子供が心配で怒鳴ってしまう親がいる。が、何が問題かを確かめるべき。やる気がないのか、分からないのか?親が課題を見て、子供に回答する力があるかを確かめる。1問でも回答できれば褒めて子供を認める。それを継続させるには子供が将来の職業を考えた時がチャンス。大学での専攻などを親子で話しやる気をキープする。 続きを読む 子供にやる気をださせる|褒めて伸ばし、将来の職業像を描きだしたらチャンス到来だ

日本語にない英語の音がダイレクトに感知できれば耳から学習できるんだ

英語のリスニング力。日本語を話せるようになると悪影響を及ぼすのがこれ。日本語の50音で全て済まそうとするカタカナ英語。音をダイレクトにとれないから前後の文脈から意味を想像して理解する悪い癖。悪い事に、この推測力が上達してしまうんです。でも老化とともに推測の頭の回転が鈍り、だんだん聞き取れなくなってくる。 続きを読む 日本語にない英語の音がダイレクトに感知できれば耳から学習できるんだ

ある日突然、上達する|人間って壁にぶつかり複雑な条件がそろった時いきなりジャンプアップするんだ

人間ってある日突然、目に見えて上達するんです。スポーツ、学問、仕事等々に根気強く時間を割きながら、ちっとも上達しなかったのが急に上手くなるんです。壁にぶつかって、なかなか乗り越えられなかったところからジャンプアップした状態。その壁は上達というアウトプットを叩き出す為の準備期間で、その中で細かい条件を整えているのです。

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あと一歩踏み込んだ質問ができると一流なんだよね、当たり前じゃダメ

2~3年くらい前に“質問力”という一種のノウハウ本が売れていたの。いまだに“xxx力”と言うタイトルは健在で、“鈍感力”、“雑談力”、”人脈力“、、、こんようなのが断続的に出版されています。 どれを手に取ってみても大した 続きを読む あと一歩踏み込んだ質問ができると一流なんだよね、当たり前じゃダメ