勝負に勝つための相対性理論|自分が強いか相手が弱いかを利用できてますか

勝負に勝ちたいと思ったら努力を積み重ねるメンタルの粘り強さが求められる。が、実際の戦いの場面では、練習の成果を見せる直線的な心構えだと勝率は高まらない。勝ち癖を付けている人、勝ち方を分かっているチームには、相手を弱くするための手練手管が備わっている。自分の弱さを一瞬見せて油断を誘ったり、ハッタリで相手をビビらせる手法等だ。 続きを読む 勝負に勝つための相対性理論|自分が強いか相手が弱いかを利用できてますか

偽善者を見破る|気がつかずに嘘をついてしまうのかサイコパスか

偽善者には幾つか種類がある。その場の雰囲気を読んで、思わずウソをついてしまう。大人のマナー的なウソで罪はないんです。“模範”とか“あるべき姿”を前面にだしてきて胸を張るのは政治家タイプで、最初から話半分できいていればいい。問題はサイコパスが正直者の仮面を被って人を操作すること。打ち明けた秘密を逆利用して、陥れてくるんです。 続きを読む 偽善者を見破る|気がつかずに嘘をついてしまうのかサイコパスか

死んだら楽になれる、いやいや魂が成仏できないからもっと地獄だよ

“死ねば楽になれる”ってところまで追い込まれた人、本当に気の毒です。そんな人にとっては”死ぬ気になればなんだってできる“なんてあまっちょろい考えです。苦悩のレベルが違うもの。でも自分と家族がもう一度幸せになる為には、自ら事態を改善させるしかない。冷静になって問題を細かくバラシ、ひとつひとつを解決するしかないんです。 続きを読む 死んだら楽になれる、いやいや魂が成仏できないからもっと地獄だよ

弱音を吐かない男|実情が分かっていない、言葉にしても好転しない、金がものをいう

弱音を吐かない人と言ってもバリエーションがある。事実から目をそらして生きてきた人は現実を向き合わない分、何も怖くない。逆にいたずらに弱音をはいても事態は好転しないと分かっているから騒ぎ立てない人もいます。堅実にできる事に手を染める。そして、金があればなんとでもなると考える人も。一見不届きもののようで、じつは金の使い方に長けた才能を持っているんだ。 続きを読む 弱音を吐かない男|実情が分かっていない、言葉にしても好転しない、金がものをいう

格上の相手なら一進一退にもちこんで一瞬の隙を突け|エリートは追い込まれると弱いんだ

実力差が歴然とした者どうしの戦いだったとしても、格下は作戦をたてて挑んでくる。焦りに対する免疫のないエリートの弱点を突いてくる。絶対王者は挑戦者を足元にも寄せ付けずに秒殺するのを周囲は着たいしている。その、おごり高ぶりを付け狙うのだ。一進一退で時間ばかりが過ぎていくとき、エリートは焦り、無謀な動きでねじ伏せようとする。 続きを読む 格上の相手なら一進一退にもちこんで一瞬の隙を突け|エリートは追い込まれると弱いんだ