心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない

「心が疲れた」とは複雑な悪さ加減に蓋をした結果、潜在意識が悲鳴を上げている状態だ。臭い物には蓋しろと命じると、逆に潜在意識は忘れてはならないと頑張りだしてしまう。目を逸らせようとするほど深く刻み込まれていく。何もしなくないという感情は問題を棚上げし、忘れようと努力しつつリフレッシュしようとした結果なのだ。 続きを読む 心が疲れたってどんな状態| やる気が出ない、からの脱却はリフレッシュではない

ウソの自分を捨てたい|真面目で評判が良いのがとりえなんてクソ

ウソの自分を捨てたいと考える人は少なくない。本音を隠して良い人ぶっている事に息苦しくなってきたのだ。本音を隠しているのは自尊心が低いから。ただ自尊心を得られなかったのは運、不運にすぎない。勝負にでるためには本音を語り、それを判断してもらうしか方法はない。仮面をとって本当の姿で人と接した時、初めてジャッジされるのです。 続きを読む ウソの自分を捨てたい|真面目で評判が良いのがとりえなんてクソ

詰めが甘いから矛盾が生じる|みんなが前に進むためには最後まで深堀するのだ

詰めの甘さが矛盾となる実例。いじめが社会問題となるも改善されない。教育関係者は絶対に無くならぬと断言。原因を掘り下げても、突き詰めると手に余る問題に突き当たるから途中で切り上げ対策を立てる。犯罪者を裁く裁判も検察と弁護士が面子を掛けた戦いだ。死刑判決を受けた凶悪犯の刑が執行されない。判決と真実に矛盾を感じる。 続きを読む 詰めが甘いから矛盾が生じる|みんなが前に進むためには最後まで深堀するのだ

変わりたい、という心の叫びとは|今を捨てたい心理の底にある物

変わりたい、と考える人は大勢いる。逆境に耐えるのが辛くなり自分を変えたいと。生まれ変わりのイメージに近く、全てをゼロクリアーし新しい人生に向かう事を望む。再スタートを切っても成功するとは限らない。同じように打ちのめされる可能性は高い。弱点を補って自分の完成度を上げていく泥臭さを避けては勝ちをもぎ取ることはできない。 続きを読む 変わりたい、という心の叫びとは|今を捨てたい心理の底にある物

うすうす気付いているから、かえって直視できずに話をそらせる

うすうす気付いているからむしろ直視できない問題。オレの浮気を知ってて敢えて口にしない妻。絶対に気づいてる、でも何も言わない。オレから泥を吐くわけにもいかず、女との関係を断ち切る事になる。ウケなくなった大御所お笑い芸人や、膨大な資金をつぎ込んだダム建設の失敗など、口に出せないどころか直視すらできないくらい痛々しいのです。 続きを読む うすうす気付いているから、かえって直視できずに話をそらせる