本当にあった怖い話し|猫の塩漬けを作ろうとしてこっぴどく叱られたが

猫の塩漬け実験    先日、『本当にあった怖い話』をテレビで観ていて、30年近く前の話を思い出したのでご紹介します。 このシリーズはたいてい観ているので、なぜ、このタイミングで古い話を思い出したのか、あとで申し上げますね 続きを読む 本当にあった怖い話し|猫の塩漬けを作ろうとしてこっぴどく叱られたが

面倒臭い感情が人生を狂わせる|点滴殺人・久保木愛弓も子供の自殺も

殺人動機は面倒臭かったから   神奈川県横浜市の旧大口病院。 点滴に毒物を混入し、患者を殺害した久保木愛弓(31)。犯行の動機が「患者の遺族に死因を説明するのが苦手だったから」と一人目の犯行動機を自供しました。 続きを読む 面倒臭い感情が人生を狂わせる|点滴殺人・久保木愛弓も子供の自殺も

魔性の女、男を食い物にする怖い精神構造とは?|詐欺師かストーカーか

魔性の女   出会ってすぐにプライベートの過去、耳を疑いたくなるような苦労、家庭の事情を告白する女には気を付けなければならない。 女性に免疫のない男をひっかけようとしている女詐欺師。 もしくは、他人の領域に踏み 続きを読む 魔性の女、男を食い物にする怖い精神構造とは?|詐欺師かストーカーか

犯罪者・罪の意識が心を乱す|自滅を呼び込む現代人の精神の弱さとは?

罪の意識が心を乱す 薄く開かれたドアの隙間から覗き込まれているような感覚。 罪の意識が心を乱している証拠です。 犯罪者は罪悪感から平常心を保てない。自滅を呼び込んでしまうのです。   屋根裏から天井に耳を押し当 続きを読む 犯罪者・罪の意識が心を乱す|自滅を呼び込む現代人の精神の弱さとは?

狂気とは|百人百様のようで、実は六通りの狂い方しか存在しない

六通りの狂気とは    「人には六通りの狂い方しかない」と言います。 どんな狂気でも、気違い沙汰でも、 もとをさかのぼると6つ狂気のいずれかに根ざしている、と。 正気を失った末の残虐殺人や、死体の解体や、押し入れや縁の下 続きを読む 狂気とは|百人百様のようで、実は六通りの狂い方しか存在しない