最短で成長する|自分の欠点を5つ自覚すれば自然と修正がかかる

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マイナスをプラスに変えるイメージです。

得意な分野は何もしなくてもどんどん実践に生かされて伸びていくものです。

社交的な性格ならどんどん人の輪に飛び込んで仲間を作っていくでしょ。

自分を積極的にアピールするし、人の話にもしっかりと耳を傾ける。

それに比べ人見知りだと友達を一人つくるのもひと苦労です。

遠慮がちでもじもじしているから、相手もなかなか接近してこないのです。

そんな対極の生活を1年間も続けたら当然、得られる情報量も雲泥の差がついてくるのです。

ここでは、最短で自分を成長させる作戦とし自ら弱点を見つける作戦をご紹介いたします。

 

目を背けがちな自分の欠点

 

自分の弱点を5つ上げる事ができれば、自然と修正がかかってくるのですよ。

人って今のままでいるのが大好きなんです。

多少の不都合や不便があったとしても、変化せず現状を貫く方が楽なんです。

だから欠点を認めたくない心理が働いて、無意識に目を背けがちになるのです。

「これが自分の欠点だ!」と認めてしまったら、修正しなければならないと感じ始めるからなんです。

この感じ始めるというのが潜在意識で、こっちが良い方向なんだと理解してしまえば自然と動いていくのです。

 

自分と向き合って欠点を洗い出す

初めから欠点の洗い出しを人任せにしては気付きがありません。

自分で考え、悩んだ末にアドバイスをもらいに行くと、はたと感じるものが出て来る。

『目からウロコが落ちる』というものですね。

普段は考えないようにしている自分の悪い点とまずは向き合う所から始めなければなりません。

紙と鉛筆を目の前に出して、じっくりと自分自身と向き合うのです。

すらすらとは出てきませんよ。

 

自分の行動を振り返ってみるのがコツ

一日の行動を断片的に思い出してみてください。

職場が学校で困っている人がいた時に、助言してあげることができなかった、と思い出したとします。

ひとこと言ってあげられたのに、黙ってその場を見過ごしてしまったのが悔やまれてきます。

こういう場面をメモっておいてください。

 

今、オンラインで会議をしたり打ち合わせをしたりPCが重宝されています。

でも、PCの仕組みが分からないから上手く接続できたり、できなかったりと半信半疑なのです。

自分が発表するときに、前もって準備しておいた資料をPC画面に映しだせなかったりするのです。

これだって立派な弱点で、克服できればオンライン会議に臨む姿勢が全然変わってきますね。

 

親しい友達に指摘してもらう

 

自分なりに悩み抜いて書き出した欠点を親しい友達に見てもらってください。

ちょっと恥ずかしいですね。

でも、何か適当な理由を付けて見てもらうんです。

「占いで、自分の欠点を5つ書き出して友達に見てもらうといい」って言われたから、とかでいいじゃないですか。

「成長するため」なんて、言いづらいでしょ。

 

そこで自分が考える欠点と、友達が客観的に見てくれた欠点に食い違いがある事も珍しくありません。

“引っ込み思案で思った事を口に出せない”のが自分の欠点だと思っていたのが、友達の目には、“周囲の人に気を使いすぎて本音を言わずに人に合わせている”のは良くないと指摘されたりします。

二つは似ているようにも思えますね。

でも、自分が思う欠点とは“消極的である”ことを言っています。

一方、友人は“他人に合わせてばかりで、自分を表にださない”と言っています。

微妙な違いです。

もしかしたら、引っ込み思案の原因が“周りの人にどう思われるかが怖い”のかもしれません。

その深い部分は深堀せずに、一端、置いておきましょう。

 

ノートに書き出して潜在意識に伝える

欠点が5個思いついたら、しっかりとノートに書き出してください。

1ページに1個です。

自分が思う欠点と、友達から指定された欠点を両方書き出します。

その欠点が克服できて、いきいきと活動できている自分の姿を書くのです。

 

例1

自分目線の欠点:引っ込み思案で思った事を口に出せない

友達目線の欠点:他人に合わせてばかりで、自分を表にださない

克服した姿:思った意見をハッキリと伝え、その場の議論がもりあがっている。

ひとにはそれぞれ違った見方、考え方があるから、口に出さなければ相手には伝わらないと

 

例2

欠点:人見知りで仲間の輪にうまく加わる事ができない。

克服した姿:仲間の輪に加わるのが大好きで、思った事を素直に言葉にするから、いつも皆から助言を求められる。

一人でポツンとしている人を見ると、積極的に声を掛けて友達を増やしていくのが得意。

 

自然と欠点を克服するように動くから日々が楽しくなってくる

 

普段、無意識に目を逸らしている欠点に敢えてスポットライトを当てる事で、それじゃ行けないと顕在意識が感じますね。

さらに、その欠点を克服した姿を潜在意識にインプットすることで、自分の言動がどんどん良い方向に動き始めます。

人間ってそういうふうにできているのです。

気がつくと、積極的に自分の考えを説明していたりするものなのです。

いままでマイナスだった部分をプラスに置き換える事こそが、最短で成長する方法なのです。

自分の中で息づいている潜在意識の利点をどんどん引き出していくのです。

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