密着してくる異性には要注意|心のソーシャルディスタンスが守れない人

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スケベな男は密着してくる女にメロメロになる。

腕を絡めてきて、胸まで押し付けられたら「こいつ絶対にオレに気がある」って思いこむでしょ。

 

ごく普通の男だって、異性とそれなりに付き合いが始まって、並んで歩いているときそっと腕を絡ませてきたら、たいていは『もしや!』って思うでしょ。

絡ませた腕を振りほどかず、されるがままにしていたら手まで握ってきて、気が付くと胸まで密着みたいな女もいるんです。

 

ここでは密着してくる異性には要注意という事例について話をさせて頂きます。

 

もてない男に貢がせるなんて朝飯前

 

銀座のクラブのホステスさんあたりは長いお付き合いで、たっぷり金をつぎ込んでもらう知能犯だから無謀な作戦には打ってでません。

妻子ある男に危ない橋を渡らせるより、誕生日のプレゼントやバレンタインのチョコレートのお返しでブランドバッグや時計、あわよくば高級クルマを買ってもらえる道をしっかりと残しておくのです。

 

でも下世話なキャバクラあたりになると、年に一度の誕生日だからと大胆な勝負で賭けに出る女がゴロゴロいるようです。

時間の配分をしっかり整えてオーバーブッキングにならぬよう入念にチェックをする。

そのうえで、誕生日の数日前から密着作戦を展開するわけです。

彼女らにはしっかりとした魂胆があって、バックや指輪や時計、等々を買ってもらいたいというアピールの一環なんです。

色仕掛けとう作戦は頂けないけど、男心をくすぐるには色を使うのが一番なのです。

心の密着を求めてくる女、そして男

 

誕生日プレゼントに高価なものもらおうという魂胆には面の皮の厚さを感じます。

でも、高価なブランド物って誰でも欲しいでしょ。

スケベなおやじをたぶらかして、買わせるのなんて今の若い女の子にとったらお茶の子さいさいなんです。

でも、同じ密着でもそんな子たちより全然ヤバイのがいますからね

 

心のソーシャルできスタンスを守れないのは見捨てられる事への恐れ

 

密着の目的が金品じゃなくて、見捨てられるのを恐れている心理的な執着という人がいます。

ベッタリとへばりついて、絡みついて、まとわりついて、全然離れようとしないの。

心のソーシャルディスタンスを守る事ができないのです。

もの超ウエットな関係に嫌気がさして、別れ話を持ち出した途端にキレるんです。

烈火のごとく怒りだして、台所から包丁持ちだす。

ヤバイんですよ、こういう女って。

「アナタにここまで尽くしているのだから、アタシを愛しなさい。愛さなければいけないのよ。だっておかしいじゃない、アタシは身も心もすべてアナタに捧げているのだから」

「おいおいちょっと待ってくれよ。オレだって愛しているよ。だからこうして一緒にいるんじゃないか。でも、人間ってたまには一人になりたい時だってあるでしょ。オマエにだって一人で何か考え事をしたいときあるだろう?」

女は一瞬考えるのです。

確かに言われるとおりかもしれない、と。

 

それでも一人にしたら戻ってこないかもしれない

 

女は少し頭を冷やすといって夜風を吸いがてらコンビニまで買い物にいってくるとアパートを出て行くのです。

彼女は、愛していると言ってくれたことに満足しているのです。

彼だけは何があってもアタシの味方、そう思うと気持ちが弾んでいくのが自分でもよくわかる。

「コンビニでビールとワインとおつまみをたくさん買って帰ろう。

二人で酔っぱらうまで飲もう。」

 

コンビニに着いて、飲み物とつまみをカゴがいっぱいになるまで次々と放り込みます。

会計で5千円札を出してお釣りをもらい、ずっしりと重く膨らんだビニール袋を手に提げて家に戻ります。

と、嫌な過去が思い出された。

まさか。

足早に帰路を急ぎます。

入り口のドアを開けた瞬間、

「クソ―、フザケンジャネーヨ」

彼氏は置手紙を残してアパートを去っていました。

前の彼氏との別れとそっくりです。

『キミの気持ちには答えられそうにないんだ。ゴメン。幸せになってね』

 

また見捨てられた

 

また見捨てられた。

愛していると言ったのは嘘だったんだ。

 

彼女は見捨てられるのが怖くていつも相手の男にべったりとくっ付く。

そんなふうに密着していないと心配でいられないからだ。

その密着感と閉塞感に嫌気をさして、男は彼女の元を去っていくのです。

彼女の思いは必ず裏目に出るのです。

 

捨てられ恐怖症を克服しない限り、同じ過ちを繰り返すのです。

 

「アタシって重すぎる?」と気遣う女性がいます。

たぶん友達から、「もう少し軽めにしておいた方が、彼も楽よ」などと助言されたのでしょう。

そのアドバイスに従えられれば問題はないのです。

自分をコントロールして干渉しない時を持てれば相手もまた戻ってくるのです。

でも、それができない性格として生まれてしまつたのだから仕方がない。

 

捨てられた後の変貌がヤバイ

 

見捨てられないために、身を粉にして相手に尽くすのです。

片時も忘れられぬよう頻繁にメールやLINEで連絡をとり、帰りの時間に合わせて夕食を準備する。

完璧なんです。

ここまでしてくれる人が、日本中を探したっていやしない、と言うのかというくらい至れり尽くせりなのです。

その代わり、、、。

その代わり、言葉には最新の注意を払わなければならないのです。

彼女を傷つけるような揶揄はとたとえ冗談だとしても一切ご法度です。

さらに、

  1. 作ってくれた料理は美味しく頂く
  2. もらったプレゼントは大切にする
  3. 髪形や化粧、ファッションには特別気を配り、何か変化があればそこを褒める
  4. 時間に遅刻せずに待たせてはいけない
  5. 記念日は忘れてはならない
  6. 話しかけられた時には、何をしていてもしっかり反応する

 

つまり、彼女が何をおいても一番大切でなければならない。

それが恩返しなのです。

特別高価なプレゼントなど用意する必用はない。

ただ①~⑥をしっかり守りさえすれば問題ないのです。

それを怠って、彼女を捨てた時、予想をはるかに超えた代償を支払うことになる。

密着の仮面の下にはストーカーの顔面が隠されているのです。

自分を捨てた男を逆恨みして、刃物で仕返しにくるかもしれない。

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