石原さとみ結婚|人は見かけによらぬもので隠したままにするか、当たり前と開き直るか

Pocket

第66代横綱若乃花(花田虎上さん)が花田美恵子さんと離婚したすぐ後のワイドショー番組で言っていた言葉が思い出されます。

「なぜ、離婚を決心されたのですか?」

「なぜって、、、、、。人は見かけによらぬもの、ってところですかね」

花田美恵子さん、ああ見えて相当したたかなのかと、、、。

 

ここ数ケ月、不倫騒動、自殺騒動と思いもしない事が次々起こって世の中が暗い雰囲気に包まれたところで、石原さとみさんの結婚というおめでたいニュースが飛び込んできました。

誰にでも話したくない事が一つや二つあって、それを下世話な週刊誌がネタとして取り上げるのです。

ここでは、見かけによらぬ裏に垣間見られる真実と憶測を語っていきたいと思います。

 

石原さとみが結婚

 

あの、石原さとみさんが一般の同年代男性と結婚!!

さとみロスです。

ああショックです。

 

子供を二人くらい作って、幸せな家庭をと考えるなら33歳で結婚を選択するのは賢い選択ですね。

確実に健康な赤ちゃんを、と思うならこれ以上遅らせない方がいい。

で結婚の馴れ初めは?と素人ならではの邪推が始まってしまうのです。

 

  1. 共通の友人夫婦をとおして一般男性と出会った。
  2. 価値観が似ていて、話をしていて楽しい。
  3. 先方の家族を訪ねたとき、暖かい家族間の会話に、自分もこの家族の一員になりたいと感じた。
  4. ホリプロが発表したコメントは、普通の結婚の場合、事実だけが淡々と記載されているのに対し、石原さんの場合はエピソードを交えた暖か味のある内容だった。

ここでちょっとだけ引っ掛かってしまうのは、オレだけでしょうか?

 

芸能人と宗教に入信

 

芸能人々にも宗教団体に入っている方はたくさんいらっしゃいます。

石原さとみさんも実は、その一人で創価学会に入信されているはず。

お生まれになった時に、名前を付けたのは、あの池田大作さんとの事。

そこから、今回の結婚のお相手とのつながりは、もしや創価学会なのでは、と邪推したのです。

ホリプロさんが発表されたコメントも、事実を最小限にとどめて、二人のエピソードで煙幕を張るあたり、そっとしておきたい事実は公表せずに、ハッピーな感情論で華やかさを持たせてしまおうという作戦。

更に、お相手の家族を訪ねた時の感想も、家族どうしの思いやり、暖かさに満ちていて、この家族の一員になりたいと感じたとの事。

信仰心と結束力の強さの表れのように感じられるのです。

 

創価学会ってもはや日本では誰もが知っている宗教法人で、芸能人も多数入信されているでしよ。

石原さとみさんと価値観が合致している、とういうコメントからお相手の男性とそのご家族も創価学会の関係者だと推測するのはしごく普通の事ですね。

それが、これから週刊誌ネタとして面白おかしくジワリジワリ露呈するよりも、結婚の発表と同時に公表してしまった方がいいように思えるのです。

有名芸能人の自殺で暗い雰囲気だったのを吹き飛ばすようなおめでたいお話なのですから。

男の浮気は裏の顔なのか

 

裏の顔の話に戻ります。

水泳界会のエース、瀬戸大也さんの不倫が発覚しました。

少し前に、浜ちゃんが司会をする『ジャンクスポーツ』で瀬戸大也さんの奥さんを拝見したばっかり。

奥さんも、元アスリートで、それを辞めて大也さんの為に主婦に専念した。

お子さんも生まれたばっかり。

いったい、アイツは何を考えているのだ!っていうのが世間一般のご意見ですね。

東出昌大といい、渡部健といい、男って本当にしょうがないわね、と不倫するお小遣いすらもらえていないオレに女房が嫌味を言うのです。

 

浮気や不倫は男の裏の顔なのか

 

人格の問題と考えると節操があるか無いか、性格の観点からは女好き、助平という事になるのでしょう。

生物として考えると、男と女を比較した場合、異性に対するエロさは男の方が上のように思えるのです。

いろいろな人とヤリタイ、とっかえ・ひっかえヤリタイみたいなエロさ。

それは生物として、女性は妊娠したら何か月かはエロさから遠のくでしょ。

男は、妊娠させた翌日からでもガンガンいけちゃう。

だとすると、浮気や不倫っていうのは「人はみかけによらぬもの」みたいな男の裏の顔じゃなくて、生物学的な問題。

でも、生物学的にはGOでも、経済的にはSTOPって人が大半でしょ。

それを、女性陣は理解できていないのです。

 

石原さとみさんの結婚生活とは

 

石原さとみさんはおそらく、不倫や浮気とは程遠い、きちんとした家庭となるはず。

そういうところは信仰心のある人の創価学会のいいところなのです。

父親も母親も創価学会の信者ですから、石原さとみさんは生まれながらの信者ですね。

100%疑いはもっていないはず。

 

創価学会って1930年に創設されているんです。

思ったより歴史があるでしょ。

でも、キリスト教、仏教にくらべれば全然浅い。

日本最大の新興宗教として、やや疑わしげに見られる理由は教団立ち上げ当時の信者獲得の方法にありました。

最初に信者を集める為に昔からある宗教を徹底的に批判していったんです。

キリスト教なんてカトリックだろうがプロテスタントだろうが嘘っ八なんだ、と。

キリスト教ともなると、逸話がたくさんあって、その半分は物語的になっているでしょ。

100%が真実じゃなくて、小さな出来事が盛に盛られてモーゼの十戒みたいな話が出来たりしているんです。

誰だって、海の水が左右に割れて道ができたなんて信じていないでしょ。

でも、そういうのを創価学会は目の敵にして強行に潰し手回り、強引に信者を集めたのです。

さらに金持ちからのお布施は凄い額だったと言います。

だから、いまだに創価学会には当時のイメージが残っていて評判は良くないのです。

この評判は、そう簡単には薄れません。

それを多くの芸能人は知っているから、率先して創価学会の信者だと言いふらさないわけです。

逆に、大手マスコミ関係もそこに気を使って、宗教については触れてこないでしょう。

夕方に駅で振っているタブロイド系の新聞が、販売部数を伸ばす目的で適当なでっち上げネタを掻き立てる可能性はありますね。

 

結婚したのち、ご夫婦二人して創価学会の会合に出席するなどの写真を盗み撮りされる可能性はありますね。

     【広告】

人気記事

     【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*