秋の到来、良い事と要注意事項|涼しくなるということは

Pocket

ようやく秋っぽくなってきました。

過ごしやすいですね。

夏の疲れがどっと出てくる人もいますから要注意でもあるのです。

少しだけ野菜の値段も下がってきたでしょ。

味覚の秋は生きる楽しみの一つですよね。

 

ここでは秋の到来とともに、良い事と注意すべき事があって、そのあたりにつて解説させて頂きます。

 

秋バテは自律神経の乱れ

 

夏に溜まった疲れが一度にでてくる事があるんです。

たいていの場合は自律神経の乱れだと言われていますから、ゆっくり休息するのが優先順位の一番です。

ある程度休んで、疲れが取れ、睡眠も良好になり食欲が戻ってきたら栄養で体力を回復する。

ビタミンBを含む食べ物が特に大切なんです。

体内に取り込まれた栄養がエネルギーに変換される際にビタミンBが酵素の補助機能として働きます。

更にビタミンBは種類が豊富で互いに機能を補完しながら働く為、不足すると意味をなさない結果になってしまうのです。

(ビタミンB1、B2、B3、B6、B12、葉酸)

 

疲れやすくなっている人、イライラして集中力が保てない人、肩こりが直らない人、口内炎ができやすい人、風邪を引きやすい人はビタミンBが不足している可能性が高いのです。

食べ物の好き嫌いを考慮せずに、最も効率的に摂取でいる方法をお書きしますね。

 

ビタミンB1:豚ヒレ肉

ビタミンB2:豚レバー

ビタミンB3:豚レバー

ビタミンB6:牛レバー

ビタミンB12:牛レバー

葉酸:鳥レバー

 

他にもいろいろな食物に含まれています。

でも、上記の素材(豚ヒレ、豚レバー、牛レバー、鶏レバー)で摂取すれば簡単でしょ。

 

涼しくなるということは

 

夏から秋への一番大きな変化は気温です。

涼しくなるという事。

この原因は日差しが弱まるからですね。

涼しくなったときに気をつけないといけないのが血圧です。

血管が気温の低下とともにギュッと収縮してきているのです

だから血管への圧が高めにかかるんです。

すると、脆くなっている部分に亀裂が入ったり、破れたりするらしい。

脳梗塞とか心筋梗の原因になってしまうんです。

 

これを防止するには温かい部屋から寒い所に急いで移動しない。

風呂に入る前に激寒の脱衣所で裸になったりしない。

脱衣所も風呂場も少し温めておくようにしないとダメなんです。

 

もう一つ、日差しが弱くなると、鬱っぽくなる人が出てきます。

太陽光って心にとってとても大切なんです。

ヨーロッパだと冬場に日照時間が極端に短くなるでしょ。

すると、うつ病にかかってしまう人が出てくる。

脳内分泌物質のセロトニンが生成されづらくなってしまうからなんです。

日本はヨーロッパと比べると、そんなに太陽光が激減するわけではないけれど、それでもリスクはあるのですよ。

だから天気の良い日は寒くない部屋で肌を露出して日光を浴びるようにするとリスクを減らせるんですよ。

うつ病も秋の到来とともに注意しなければならないポイントなのです。

 

涼しくなってきたから熱中症を気にせず屋外でスポーツができる

 

涼しくなってくると熱中症を気にせずんスポーツができるでしょ。

スポーツの中でも規則的なテンポ・リズムで身体を動かすジョギングがうつ病を防止してくれます。

リズム運動って体内でセロトニンを生成してくれる事が分かっています。

前述しました豚ヒレ肉に含まれるトリプトファンを食べて、リズム運動をすると脳内分泌物質の調整の役目を果たすセロトニンが作られますから、一石二鳥なんです。

 

秋の味覚で楽しみを探す

 

秋の味覚で楽しむ。

この楽しむとういう行為が脳にとってすごくいいの。

嬉しい、楽しい、幸せ、、、、こういうのをいろんなところから感じ取れるようになると心がウキウキする。

だから、一年を通して四季の楽しみ方を心得ている人はイキイキした生き方ができるんです。

うつ病を防止する気持ちの高揚をもたらしてくれるのです。

で、その入門編が秋の味覚です。

サンマ、栗、さつまいも、かぼちゃ、松茸、柿、新米、等々で、普通に食事をしていても美味しいし、スイーツを作っても楽しい。

このあたりをヒントに自分なりにスイーツ研究をしてみると楽しみに幅がでてきます

これも鬱の対策としては効果的なのです。

     【広告】

人気記事

     【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*