決めつけ女房はウチだけじゃなかった|家庭内環境を守る為に働く夫

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女の人で頭ごなしに決めつけにかかるタイプいますね。

テレビとDVDデッキと外付けハードディスクを買うのは良いけど、その配線はすべて男の仕事と亭主に押し付けてくる女房。

「電気配線は男の人の仕事って昔から決まっているのよ」と平然と言ってのける図々しさ。

ゴキブリがでたら、その除去も亭主。

どんな隅っこに逃げ込んだとしても、見つけて殺して捨てるまでは寝かせてもらえない。

ここでは女性の決めつけを甘んじて受ける亭主の心境を解説させて頂きます。

ウチだけじゃなかった

 

冒頭の家電の配線もゴキブリの駆除も、ウチだけじゃなかったんです。

勤め先でたまたまそんな話をしていたら、俺んちの女房も同じ、という同僚が続々。

 

するとテレビの映りが悪いと、配線をしたオレの責任になるわけです。

電波障害とは強風でアンテナが傾いたとか、いろいろと原因は考えられるのに「なんでこのテレビ映りが悪いの??!」ってキレ気味でオレに文句を言い、早く直せとばかりに無言の圧力をかけてくる。

あれは絶対、おかしい。

だって、さっいまで画像は鮮明で配線は完璧にできているのだから。

 

*因みに、突然テレビが映らなくなった場合、内蔵されているプリント基板にほこりが溜まっている可能性があります。

家電メーカーでは、ほこりに微弱電流から引火するリスクをなくすために、ほこりが溜まったのを検知して強制的に電源が入らなくする策をとっている場合があります。

これをリセットするには、電源ボタンをON・OFFしながらコンセントに差し込んだテレビの電源ケーブルの抜き差しを繰り返してください。

すると、強制ストップが解除される場合がありあすよ。

昔からの役割分担が崩れ、新たな仕事が増えた

 

『亭主は外で働いて稼ぐのだから、女房は家事全般を引き受ける』という昔からある役割分担は完全に崩壊していますね。

それなのに、なぜ新たな決めつけがまかり通るのかが全然わからないのです。

『家事、育児は夫婦の共同作業』がどうやら王道となってきたようなのです。

仕事あら帰宅して、居間にどっしり座って動かない、というのはいまや通用しない世の中になってきているみたいです。

 

『力仕事は亭主で、料理や洗濯等々の指先の器用さが求められるのは女房の役目』

ハイ、これもダメ!

利用理のひとつもできない男はモテない、と女の人の守備範囲が男に回されてくるのです。

 

専業主婦は、夫が会社でパソコンを使って仕事をするのをいいことに、パソコン内での写真の管理までも押し付けてくるといいます。

 

結婚した瞬間から遠慮が無くなる

 

『釣った魚にエサはあげないタイプ』とは付き合い出した途端に優しさや気遣いが無くなる男性のことを言うようです。

でも、付き合う事ができたという安心感から、ついつい手抜かりが出てしまうのは仕方無いじゃないですか。

女性だって、「距離を置けばいい」とか「別の男性と楽しそうに話をしている姿を見せつける」とかいろいろ策を講じてくるでしょ。

そんな、こんなで互いに修正したうえで結婚に漕ぎつけるわけなのです。

 

結婚した瞬間から遠慮がなくなるのは女性の方が圧倒的に多い、とは事実だと思うのです。

亭主関白の家庭なんていまどき、ほとんどないでしょ。

奥さんの手の平で転がされているくらいが家庭円満の秘訣なのだと亭主は思って我慢しているわけですよ。

すると、奥さんらは遠慮なく亭主の役割分担をどんどん拡大して、自分が暮らしやすいように家庭内環境を変えてゆくの。

 

家庭円満とは波風立てない事

 

仕事で疲れて帰宅したら、気持ちの休まる温かい家庭で英気をやしないたいと思うでしょ。

でも、その家庭に不機嫌そうな女房が待ち構えていたら疲れを癒すどころが、疲れ倍増で気持ちが休まるどころではないですよね。

亭主は波風の立っていない穏やかな家庭環境を求めているわけなんです。

そのためには、奥さんからの要望を嫌な顔ひとつせず、せっせとこなすわけ。

で、そこに付けこむのが奥さんらの作戦なわけです。

 

わかっているのですよ、一度ビシッと言ってやらなければ一生このままだって事は。

でも、自分さえ我慢していれば家庭内環境は悪化しないと。

だから決めつけ女房が言うがまま、家の中でも働くというわけなのです。

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