つらい気持ちを穏やかにしたい|仕事とプライベートと腸内環境

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仕事でもプライベートでも、上手く事が運ばない時つらくなりますね。

特にプライベートだと、事態が複雑で自分の家族の問題や、親しい友人の問題が気持ちを苦しめてくるんです。

1時間でも2時間でもカラッと気分転換するか、じっくり策を練って問題解決に入るべきか、はたまた、やれるところから順番に手を付けて問題の軽減を図るか、やり方はいろいろあるのです。

 

ここでは、頭の痛い問題に悩まされて、つらい気持ちになっている方に、心を穏やかにする方法について解説させて頂きます。

 

つらい気持ちの原因は仕事かプライベートか?

 

気が重くなる原因は仕事ですか?それともプライベートですか?

もしかしたら、その両方??

 

人間って3つくらい頭の痛い問題を抱えると、気持ちが歪んできます。

一つ、二つのうちはなんとか思考と脳の切り替えで冷静さを保てるけど、三つ以上になると結構つらいんです。

 

一つ目の悩みを、どう手を打つべきかと考えているときに、あとの二つが控えていて思考にちょっかいを出してくるの。

これは潜在意識が、問題を思い出そうとすることで起こる現象です。

『おい、キミキミ、今解決しなければならない事は、それだけじゃないよ』と潜在意識がけん制してきている。

その、心の声に邪魔されて自分の中で考えがまとまりそうでまとまりづらい状態に陥るんです。

 

だから、まず仕事関連の問題。

次に、プライベートな問題。

と区分けして紙に書きだすといいんです。

そうすることで、どういう問題が降りかかってきているか忘れないことを納得してくれるんです。

誰かが納得してくれる?

もちろん、潜在意識が納得してくれるんです。

すると今までイライラと落ち着かなかった気持ちがスッキリしてきます。

問題解決には一つも着手できていないのに、なぜか対応すべき範囲が明確になっただけで余裕が出てくるものなんです。

つらい気持ちになる原因

 

そもそも論ですが、なぜ、つらい気持ちになるのでしょう?

わかりますか?

 

それは、『解決の目途の立たない問題が複数あるから』が正解です。

よくよく考えると『解決の目途の立たない問題』とは一体なんだ、ってことになりますね。

上記のように、問題が複数あって気持ちがあっちこっちと行ったり来たりして落ち着いて考える事ができなかったのが第一の要因なんです。

だから紙に書きだした事で、一つ一つに落ち着いて向き合えるようになったわけです。

 

さて、どんな問題が多いのかを見てみましょう。

 

仕事関係だと;

  1. そもそも解決などできない難問
  2. 相手の意向が解決のカギになるから自分だけでは答えが出せない問題
  3. ステップ バイ ステップで解決に時間がかかるから今すぐには答えはでない問題
  4. 出席したくない会議がある

 

プライベートだと;

  1. 人間関係の問題だと、主観が混ざってきて正解も不正解もない。
  2. もともとの原因が根深く、今となっては正しい判断ができない
  3. 水面下の問題でイライラさせられていて、解決を図るべきかどうかすら決めかねる
  4. 家族が苦しんでいるのを見るのがつらい

 

仕事における問題とプライベートの問題とではかなり色合いが違いますね。

これ以外にもバリエーション的には沢山あると考えられますが、傾向が少し見えてきました。

すなわち;

  1. 解決に乗りだしたとしても、すぐには解決できない。
  2. 自分だけの意向では途中までしか答えの途中までしかたどり着けない
  3. そもそも解決などできない

 

こういう問題が頭の痛い種のなかに含まれていたんです。

だとしたら、解決不可なものは気にはなるけど棚上げするしかないのです。

そんな事で、つらい気持ちになっていても仕方がないでしょ。

自分が関与することで少しでも前に進むものだけに関わればいいと、割り切るんです。

 

対応可能な問題のはず、でもどこから手をつけたらいいの

 

原因が複雑に絡み合っているため問題が大きくなっているものは、『バラシ』が必要です。

バラシとは、問題を幾つかの視点から見て、原因を幾つか見つけ、それぞれに対して対策を立てるというものです。

 

Q(Quality),C(Cost),T(Time)の観点から現象をみてみると、何が問題だったかがわかってくることがあります。

 

4M(Man, Machine, Material, Method)とは、原因を人、機械、材料、やり方の観点から見直す方法です。

こういう尺度で問題を眺めてみると、やり方が悪かったとか、対応した人の力量がなかったとか、原因が見えてくることがわかります。

 

これらをツールとして使う事で複雑な問題をばらしてシンプルにしていくと対策た立てやすくなると同時に、自分で対応できるものとそれ以外に区分でき、気持ち的には楽になるわけです。

 

家族がくるしんでいるのを見るのがつらい

 

家族の誰かが病気で苦しんでいるとしたら、それを見ていて何もできないのはつらいですね。

病気があと何日間かで治る見込みなら、つらいけれど陰で応援することで気持ちも紛れます。

でも、不治の病とかになっちゃうと、気持ちが休まるところがない。

テレビドラマでも、こういう場面は良くありますけど、自分がそういう立場に立たされて初めて理解できるのです。

こういう時、どうすればよいでしょうか?

一番つらいのはご本人である事を忘れずに、あとはできることをサポートしてあげるだけ。

つらいけど、これ以外には何もできないです。

もし、自分の親とか自分よりも年上の人が不治の病だったとすれば、寿命は順番だと考えると少しは救われるかもしれません。

親よりも長生きすることが一番の親孝行なのだと自分に言い聞かせるのもいいかもしれません。

 

靄がかかったような嫌な気分

 

気持ちを圧迫する問題を仕事関係とプライベートとに区分けして対策を立てていっても、プチ嫌悪的な、なんとなく気持ちに靄がかかったような嫌な気分という問題が残ります。

取り立てて不安に感じる問題があるわけではないのに、どうにも気持ちがシャキッとしない。

これを解消するのに効果があるのが腸内環境なんです。

便秘とか下痢になると気持ちはスッキリしないですね。

腸内の悪玉菌が増えているからです。

腸は消化器官として脳からの指令を受けずに働いていて、逆に腸から脳に情報を発信しています。

善玉菌の補強で環境が整うと、つらい気持ちが穏やかになっていきます。

方法として、いま流行りつつあるのが無糖ヨーグルトに薄くるライスして玉ねぎをつけ込んだものを食べるというもの。

1週間から2週間くらい続けると環境改善されるとのことです。

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