真実を確かめる手段とは|神・UFO・未解決事件の犯人

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一生で一度だけ嘘偽りない真実と、その確固たる証拠を見せてもらえる権利が与えられたとしたら、なんて考えるとワクワクしてきます。

嘘と誠が混在するこの世の中で、真実はどうなの、と問い詰めたい事柄は山ほどあります。

その中から、たった一つだけ真実を明かしてくれると言うわけですから。

ここでは心が渇望する真実を確かめる手段について考えてみたいと思います。

 

神・悪魔・宗教の真実

 

「神はいるのか?」とはあまりにも唐突な質問です。

答えらる人がいるのかと考えると、ちょっと難しいですね。

それなら、「悪魔はいるのか?」でもいい。

それならバチカンあたりに居そうなきがします。

それに関連して、幽霊、魂、生まれ変わり、死後の世界、、、、。

これらを上手く一括りにして確かめないものです。

 

「宗教活動に実効性はあるのか?」ではどうでしょうか?

神父さんでも、お坊さんでも、超一流の人の本音からインタビューすることが出来そうです。

「アナタは本気で宗教の力を信じていますか?」と。

 

『そんなものは単なる気休めだよ』と言われたらどうします?

信じることで、自分自身を納得させているだけなんた。

神も悪魔もいやしない。

幽霊、魂、生まれ変わり、死後の世界なんてあるわけがないじゃないか。

命あるものは、死んだらそれで終わりだよ、と。

 

世の中は混乱し、警察官の数を倍増して警備に当たらせ、聖職者と言われていた人達の失業を救わなければならないのでしょうか?

いや、そうじゃないんです。

宗教に実効性が無いのなんてほとんどの人が百も承知で、それでも歴史のうねりのなかで脈々と語り継がれてきた心の救いが人間には必要なんだ。

気休めだと言いたい奴は言えばいいさ、とプチ逆切れされるかもしれませんが。

ここで困るとしたらがカルト宗教で、みんな潰れていくかもしれませんが、歴史ある三大宗教は、まず崩れる事はないんです。

人間は嘘でもなんでもいいから、宗教はそのままにしておいてくれ、って言い出すにきまっているんです。

人間心理なんてそんなもので、口に出すのがご法度という暗黙の了解のなかで三大宗教だけがこの先も生き続けるのです。

エリア51のUFOと宇宙人

UF0と宇宙人はやっぱり気になりますね。

アメリカ空軍に監理されているネバダ州のエリア51は、アメリカ大統領が首を縦に振れた公開可能でしょ。

そこには地球に墜落したUFOの機体や、それと同時期に回収された宇宙人の死骸(もしかしたら生きていたりして)が保管されているといいます。

ここで憶測が飛び交う。

もし本当にUFOの機体が保管されているとしたら、その飛行原動力は何なのか?
ジグザグに飛行したり、突如として人間の視界から消えるのはどんな技術が用いられているのか?

アメリカ大統領がエリア51を全世界に後悔し、UFOの機体や宇宙人の死骸が公開されても一般人の間では興味本位の驚き程度でしょうね。

上野動物園に初めて中国からパンダが送り込まれた程度のもの。

でも、もしUFOの推進エンジンがどんなふうにできていて、何を燃料に飛行しているのかが判明していて、すでに空軍がその実験飛行に入っていたとしたらロシアも中国もビビるに違いない。

単純な驚きではなく、世界の勢力図が大きく塗り替えられることを意味するからです。

敵国領土内に素早く侵入して発見されたら、即消える。
必要な軍事機密なんて取り放題でしょ。

UFOの超高速飛行がアインシュタインの相対性理論に則って、最高速度に達した瞬間にUFO内の時間の流れが地球よりもスローになることで、時空を異にし、数秒、数分単位で消えたり出会ったりを繰り返すことになる。

現実的な秘め事

実際に起きた事件で、本当の事を知りたいと思っている人って沢山いるでしょ。

いっときマスコミが盛んに報道したものの、結局わからず終いとなっている事件。

  1. 世田谷一家殺害事件の犯人は誰
  2. 三億円事件の犯人は誰
  3. 新型コロナウイルスの発端は中国武漢のウイルス研究所の管理ミスだったのか?
  4. 林真須美はカレー毒殺事件の犯人だったのか?
  5. 座間連続殺人事件の白石の共犯者は誰なのか?
  6. 山梨キャプ場からの女児行方不目は誘拐だったのか?

手段を選ばなけりゃ真実が突き止められる

 

「どの事件でも構わないから一つだけ犯人を教えてあげるよ。知ってるけど警察に口止めされててさ」と言われたら3億円か世田谷一家殺害事件ですよね

でも、正直なところテレビで最近もてはやされている占い師ならわかるんじゃないかと思ってしまうわけです。

「アナタ、12歳の時につらい目に遭っていますね」

「えっ、たしかあの時は、父が事業に失敗して家を出てしまったんです。それから母がパートを掛け持ちして弟と私を育ててくれて、、、」

占いで解決できる問題は限られているとは思いますよ。

でも、12歳とか、ほぼピンポイントで人生の山の谷が見抜けるのなら出生証明書と一緒にくれればいいのに、って思うわけです。あっ、名前付けた後じゃないとダメか!

 

あそこまで人の人生の浮き沈みを生年月日と氏名の画数であてるのだから、もっと有意義な使い方があるように思う。

犯人は当てられないとしても、犯罪は止められるかもしれない。

あとは、犯人の絞り込みとかね。

人生でいちばん大きな決心をした、とかよく占いに出てくる。

犯行の日時からみて、犯人の生年月日はいついつで、氏名の画数はいくつ、とか、占いの逆算方式で絞り込む。

もしくは、警察が犯人の候補をだいたい上げたところで占い師のふるいにかける。

被疑者が1000人いたとしても、占いで2010年にアナタには人生最大のピンチが訪れます、みたいないつもの手段で警察の捜査効率は格段に上昇するのです。

もしかしたら、彼ら占い師は犯人を知っていて、警察に口止めされているんじゃないかとも思えてくるのです。

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