30万人の人がリラックスを習得したイメージ法

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気持ちを解放する為には、リラックスできている自分を想像するのが一番なんです。

無理に気分転換するよりも、まったりと楽な気持ちでいる自分と、その周りの光景をカラーでイメージするのが最も手っ取り早いのです。

時に目を閉じてイメージを膨らませてリラックスにつなげるんです。

ここではストレス フルな心を柔らかくする為のイメージについてご説明します。

 

 

 夕方、涼しい木陰のテーブルで冷えた飲み物を飲みながら

 

目を閉じてイメージしてみてください。

今日は8月中旬、暑い夏の真っ只中です。

いまは夕方、4時過ぎ。

陽はまだ暑い。

 

葉がたくさん茂った3メートルほどの樹木の影に木製のテーブルとイスがあります。

テーブルはなんの変哲もないシンプルなもの。

ペンキを何度も塗り重ねた年季をかんじさせる。

自分がそこに座って、氷の入った冷たいアイスティーを飲んでいます。

 

少しだけ涼しい柔らかな風が吹いて、気持ちがいい。

毎日、面倒な事がたくさんあるけど、この時間は自分のもの。

ゆったり過ごすと決めているのだ。

呼吸を整えるとよりリラックスできる

 

ここで呼吸を整えると、よりリラックスしてきますよ。

鼻から息を吸って、口からだす。

ゆっくりです。

 

気持ちいいでしょ。

 

眉間にシワが寄ってないですか?

眉間にシワを寄せるのがクセになってる人って結構多いんですよ。

それだけゴチャゴチャした面倒に取り囲まれているって事なんです。

無意識に、ストレス と戦っているんです。

 

鼻から息を吸い込むときに、お腹を膨らましてみてください。

ゆっくりね。

口から息をゆっくり吐き出してください。

そのとき、お腹をゆっくりと凹まします。

 

木陰のテーブルに着いた自分をイメージしながら、この呼吸を5回、6回と繰り返してください。

どうですか、ますますリラックスしてきたでしょ。

自然体になってきた証拠です。

 

自分が一番解放感を感じる場面がいい

 

人によって解放感を感じる場面が違いますよね。

①銭湯の湯船につかっているとき

②旅館で夕食のご馳走がところ狭しと並べられた膳を目の前にしたとき

③市民マラソン大会でゴールした瞬間

④金曜日の夜、自宅のリビングでビールと焼き鳥でプロ野球を観ている

⑤子供の寝顔をほのぼのと眺めている

こんなふうに、リラックスできる場面は人にとって違うし、一つだけじゃないんですね。

昔の思い出とか、将来の自分の姿とか、もちろん今現在もありですよ。

時代ごとに、いろいろ有った方がいいですよね。

より具体的に、色や香りや肌感覚も取り入れて

 

なんとなくリラックス場面を味わうんじゃなくて、具体的なイメージの方がいいです。

 

色はすごく重要です。

鮮やか夕焼けや、淡い花の色、眩しい光とかを意識するとより臨場感が出てきます。

もし、上手くイメージできない場合は簡単なイラストを自分で書いて、色鉛筆で着色してもいいですよ。

目を閉じてイメージする前に、イラストを人目見る。

イメージが苦手な人にはかなり効果的です。

 

香りも味わいを深めてくれます。

海の潮の香りや、新しい畳みの匂い、雨にも独特の香りがあるんです。

そういうのをイメージして、解放感を深めます。

アロマオイルなどでリラックスする方法がありますね。

あれは、あくまでも統計的にみて多くの人がのんびり感を味わえる香りをすすめているだけで、必ずしも万人に効果があるわけではないのです。

ラベンダーの香りで気持ちが楽になる人もいれば、そうじゃない人もいます。

臭いをイメージするのって難しいですよね。

でも、海の匂いとか、夕立の匂いとかって何となく分かるでしょ。

それを上手く取り入れるのがベストなんです。

 

もう一つ、肌感覚も強い武器になるんです。

柔らかな風がノースリーブの腕に優しいとか、急な土砂降りの雨がおでこを叩くみたいな感じが結構、いい感じに作用します。

 

イメージで脳を解放する癖をつける

 

イメージで脳を解放する練習を続けていくと、緊張する局面でも、そのテクニックを使えるようになります。

会社でプレゼンテーションをしなければならないとき、いつものイメージをつかってリラックス感がでてくるんです。

 

もともと疲れやすい人は何かと緊張気味でリラックスした状態が少ないわけですから、イメージトレーニングで心身を解放するというわけです。

 

まとめ

 

気持ちをほぐす為のイメージ法として、自分が気持ちを楽にできる場面を決めて具体的にイメージする。

その画像が脳に浮かばない場合には、着色したイラストを作成して、目を閉じる前に人目見る。

すると、もののみごとにイメージができるようになります。

さらに、そこに香りを乗せていきます。

海の潮の匂いとか、夕立の匂いなど、日常ある香りがイメージしやすいおでおススメなんです。

さらに、腕や額に涼しい風が吹きつけるのを感じると、それもかなり強い味方になってくれます。

これらを繰り返しトレーニングすることで、いつでもリラックスできるスキルが身に付くのです。

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