ゆるく生きる日を作ると気持ちが優しくなれるんだ

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しっかり生きる

キッチリ生きる

テキパキ動く

計画的に

将来を見据える

こういうの大事ですね。

でも、三日坊主じゃダメで、継続がモノを言うんです。

習慣にしてしまえば無意識に続くからいいのですね。

で、たまに、ゆる〜い日を混ぜてバランスをとる。

 

ここでは、ゆるく生きる日が心に与える優しさについて解説します。

 

ゆるく生きるってこんな感じ

 

ゆるく生きるって冒頭に箇条書きした生き方の反対。

と言っても分かりづらいですね。

少し具体的に言うと、こんな感じです。

些細な事を気にしない

 

例えば、スーパーマーケットのレジで待たされてもイライラしない。

ファミレスで注文した物がなかなか出てこなくても怒らない。

電車やバスの遅れなんか気にしない。

大好きな巨人が負けても、こんな日もあるさ、とおおらかに考える。

 

ちょっとだけ他人のためになる

 

コンビニのお釣りの小銭を寄付する。

ドライブ中、右折車に道を譲る。

賞味期限の近い食材を買う。

 

自分優先が普通

 

人間って普通は自分や自分の家族を、優先して生きているでしょ。

ボランティア活動とかしている人でも、やっぱり優先順位となれば我が身だと思うんです。

働いてお金を稼いで生活を安定させる。

その為には冒頭の、しっかり、キッチリ、テキパキをベースにしていた方が都合が良いんです。

「◯◯さんよりアナタの方がしっかりしているから、アナタに仕事をお願いしたい」なんていうケースも出てくるわけです。

ある意味、他人を蹴落とす結果になっているんです。

 

これが半沢直樹バリの、「やられたらやり返す、二倍返しだ!」になると、人間不信とか別の問題に発展しそうで怖いけど、もう少し小規模でみんな戦っているんです。

だから、ゆる〜い生活が定着してしまうと、不都合が増えてくるんです。

ゆるさは、キッチリ生きる中でのリラックスタイムの位置付けがいいんです。

気持ちが優しくなれる

 

仕事でも、人間関係でも、行き詰まったら上記のゆるい1日をおくってみてください。

これが想像以上に気持ちいいんですよ。

ゆるい生活って余裕がないとできないでしょ。

「お先にどうぞ」とか「お釣りとっておいてください」とかって時間と経済力に余裕がある人だからできるの(少し大げさか??)。

細かい所の節約に熱心で、チリも積もれば山となる、をモットーにしているとできないんです。

 

普段はオレも含めてたいていの人は“チリ積も”で生きている。

真面目に働いて、限られた自由時間を余暇に充てるし、些細なお小遣いを大事に大事に使うじゃないですか。

だからこそ得られる生活安定があるのだと思うんです。

時間もお金も無駄にしないように気をつけているでしょ。

 

家計簿やお小遣い帳をつけると

 

主婦の方には家計簿をつけている人がいらっしゃいますね。

独身でも家計簿的にお小遣い帳を付けている人もいます。

これを付けると、自分の無駄使いの傾向が見えてくるんです。

その結果、ケチになるの。

普段は、そうやって無駄な出費を削って大きな買い物に充てたり、旅行を計画するんです。

普通のサラリーマンの家庭や、独身の方々はこういう努力で楽しみを膨らますわけですから全然悪い事じゃない。

でも、それを続けていると、ある日突然、心に余裕がなくることがあるのです。不安を感じたり、人生に虚しさを覚えたり、心がSOSを発するのです。

その結果、仕事でも対人関係でもギスギスが出てくる事があるんです。

そんな時に、思い切って「ゆるい生活」を試して欲しいんです。

 

時間やお金に余裕がないとできない「ゆるい生活」を1日限定で試してみるの。

少しくらい時間が無駄になってもガタガタ言わない。

普段なら1円でも安い物を買って節約するところを、おつりを寄付してしまう。

こうする事で、優しい気持ちが戻ってきます。

ここで使う時間やお金は絶対に無断ならないのです。

見返りとして、すごく良い気分転換を堪能することになりますからね。

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