頑として離婚に応じない妻が進んで別れを切り出してくる時とは

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恋愛での失敗とひとことで言っても、告白して交際が始まったものの、ほどなくフラれたなんていう場合もあれば、結婚生活10年目にして離婚を突きつけられたという笑えないケースもあります。

亭主が勤め先を定年退職したと同時に、あっさりというのも珍しくないといいますね。

夫が妻か、どちらかの浮気が原因だとしたら、因果がはっきりしていてわかりやすいですね。

ここでは意地でも離婚に応じない妻の生態について検証してゆきます。

 

離婚になんて応じない、絶対に!

 

 

浮気に走った背景はともかくとして、悪いのは浮気をした方だと頭ごなしに悪者を決めつけられてしまうのが法律です。

だから浮気をしたら負けなんです。

 

「あの奥さんだったら浮気をしたくなるのも無理はないよ」ってケースがでてきますね。

浮気が、奥さんに対する報復攻撃みたいな位置づけね。

でも、その報復攻撃がピンチを招くんです。

 

夫はただの金づる

 

亭主を給料を運んでくるだけの役どころとしか考えていない奥さんもすくなくありません。

家事はいっさいせずに昼間から学生時代の友達と遊び歩いている。

子供はいなくて、寝室も夫婦別々で、食事を作らないから亭主は会社帰りコンビニの弁当を買って帰ってくる。

奥さんは浮気をするわけじゃないんです。

ただ、遊んで暮らしたいだけなの。

奥さんはただ生活するための経済基盤の為に結婚した

 

もともと奥さんは自分が働かなくても生活できる経済基盤が欲しかっただけなんです。

結婚直後に子供は作らないと宣言し、家事も放棄し、独身の頃と同じように友達と遊ぶ事が大好きな人だったんです。

だとしたら、真面目に働いて給料を運んでくる旦那さんにとっては、何の為の結婚だったのかわからなくなるのも無理はないですよね。

そんなときに、旦那さんが家庭的な独身女性と知り合いになって、ついつい関係を持ってしまった。

でも、離婚調停や離婚裁判にもちこんだとしたら、既婚者の旦那さんが浮気に走ったというジャッジになる。

離婚して、浮気相手(家庭的な女性)と再婚するにしても、がっぽりと慰謝料を持って行かれる事になるんです。

 

順番さえ間違えなければ

 

家庭的な女性と知り合いつつも、男女の関係にならぬうちに離婚をしておけば全然結果は変わっていたはずなんです。

好きな女性がいるから離婚して欲しいと切り出した場合、まず奥さんは離婚には応じないでしょう。

だって経済基盤が無くなってしまうわけですから。

 

経済的に不安があるから離婚には応じられない、という主張が認められるのは共働きで家事に手抜きがある場合なんです。

家事をしない専業主婦が、経済的に不安だから離婚しない、は認められないんです。

上手い、下手は別にして専業主婦は家事をするのが仕事だからです。

 

だから専業主婦の妻が一切家事をしないのを理由に離婚しようと思ったら、絶対に浮気したらダメなです。

そこはプラトニックだけで気持ちを抑え、離婚に不利な事実を作ったら負けとなるんです。

 

したたかな女は亭主の定年退職を狙っている

 

朝、家を出て夜になると帰ってくる。

これなら生理的に受け付けない亭主とでも何とかやっていける。

そえが、朝から晩まで一つ屋根の下で同じ空気を吸うなんて、耐えられない。

これが定年退職のタイミングで離婚を突きつける女房の理屈なんです。

 

これって悲しいですよね。

亭主としては寝耳に水だったのか、それとも薄々感じていたのか。

薄々感じていたとしたら、「来るべき時が来たか、今までお世話になりました」って気持ちできれいに別れるのでしょうね。

それなり財産分与も想定していて、お互いが生活に困らない程度のお金をもって夫婦を解消する。

 

一方で、「長い間、お勤めごくろうさまでした」って夫婦もいます。

結婚して離れて住んでいる子供と、その孫が実家に集まって、ご馳走を囲む。

 

この違いってどこにあるのでしょうか?

たぶん、定年退職離婚を選んだ妻は、面倒臭かったのでしょうね。

家事をしない自分が離婚を有利に進めてそれなりの財産分与を狙えるわけがない。

かといって、生理的に受け付けないのと、自ら社会にでて働くのとを天秤にかけたら、まだ我慢して一緒に居た方がマシだと考えた。

でも、定年退職した夫と朝から晩まで一緒になどいられない。

ここは今、流行りの定年退職離婚でスッキリしようと。

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