自尊心の上手な育て方|自分に負けそうなときひと踏ん張りできる力

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自分に負けそうなとき人はこんなふうに思います。

 守る物があるから頑張るしかない

キミがいるから諦められない

ここで諦めたら、また同じ事の繰り返しだ。そんなのゴメンだ

 

自分を鼓舞した踏ん張ろうとするんです。

でも一方で、「頑張りすぎないで!」とか「引き分けでもいいじゃないか、負けたことにはならないや」という選択肢だってある。

残念ながら、そこからは熱い情熱は薄らいでいるように思えるのですが、、、。

でも、思うのです。

人間バランスが大切だと。

頑張り過ぎてバランスを失い自滅するよりも、冷静にメンタルの均衡を保ちながら粘りにねばる。

ここでは、自分に負けそうなとき、どんなふうにして前に進むべきかを解説して行きます。

 

自分に負けそうなときの選択肢とは

 

自分で納得した決めた生き方に支障が生じてきた。

ここ数ヶ月間ずっと守り続けてきた自分との約束が守れそうにない。

 

こんな時に人は自分に負けてしまう、と不安を感じるんです。

再び自己嫌悪の地獄でのたうち回るのか、と過去の苦々しい思いが脳裏をよぎるわけです。

 

でもこの気持ちって、大きな“気づき”だと思いませんか?

自尊心の大切さに気付いて、己を認める清い生き方を求めているのだと思いませんか?

この気づきってとても大切なんです。

自尊心ほど強い味方はありませんから。

自尊心の高め方

 

一般論でいうと、幼少の頃から、ちいさな成功体験を積み重ね、考え方に共感してもらうことで少しずつ自信を感じるようになるものです。

まだまだ自尊心というほど確固としたメンタルの強さを持ちえたわけではありませんね。

子育てと同じで、時間がかかるんです。

干渉しすぎず、放任しすぎず子供のみえないところでコントロールしなければならないんです。

 

子供は、小さな自信を胸にドキドキしながらも勇気をもって困難に挑戦するんです。

自尊心を上手に育てるのってすごく難しいんです。

 

挑戦することの難易度が高すぎないか

上手くいかなかったときのダメージを受け止められるか

再びやる気が起きるようにモチベーションを上げなければならない

上手く行き過ぎても、調子に乗らせ過ぎてもいけない

 

本当の勝負は

 

幼少期に成功体験や共感を通して子供ながらに上を目指すチャレンジ好きになっていく。とれも頼もしい事です。

学校の授業や部活でも思春期に入る頃から、人間関係を背景にした問題にぶつかっていくことになります。

子供がすでに高校生だとしたら、残念ながら親は手だしできませんね。

反抗期も絡んでいれば親に頼る事などないんです。

 

親は陰からじっと見守るしかない。

危なっかしいとハラハラヒヤヒヤしながら子供を見る。いや、見えないところで何をしているのかを想像する。

だからこそ、幼少期の自尊心の芽が大切なんです。

すなおで可愛かった頃に芽生えさせた自尊心の芽が強く育っていてくれているのを信じるしかないんです。

 

自尊心が育っていれば負けを認める勇気がある

 

“負けるが勝ち”って言葉がありますね。

ここはひとまず相手に勝ちを譲っておいた方が得策だという判断ですね。

人生で行く手を阻む障害物でも、すぐに乗り越える必要は無いんです。

そんなものも乗り越えられないのか、と揶揄されても全然関係ないの。

自尊心が育っていれば、少々口汚くおちょくられたって全然こたえない。

自分のやり方に自信があるから、とりあえずは冷静に事態を見てみようと落ち着いていられる。

売られた喧嘩を全て買うなどのバカバカしい応酬には出ないんでdす。

 

自分に負けるとは

 

自分に負けそうだってどんな感情でしょうか?

諦めかけている自分に腹が立ち、それでもこれ以上進めない辛い状態なのでしよう。

自分で決めた目標を諦めかけているシチュエーションが思い浮かべられるんです。。

意地でも達成してみせる、って掲げた大きな目標が揺らいでいる状況です。

 

でも、そこで一旦立ち止まればいいんです。

諦めず、進まず、とりあえず止まってみる。

 

そこで立てた目標のどれくらいまで達成できたのか、どれくらい実力がついたのか、忍耐力がついたのかを自分なりに確認してみるんです。

 

達成できない目標なんて幾らでもあるじゃない。

掲げた目標が高すぎたら、時期をみてもう一度挑戦すればいい。

 

打たれ強くなる

 

打たれ強い人には2種類あるんです。

鈍感は人と、自尊心の高い人。

 

鈍感な人は文字通り、なにを言われているか相手の真意、嫌味、皮肉が理解できていない人ですね。自尊心の高い人は、嫌味をいわれても自分に自信があるから心に刺さってこないんです。

つべこべ言う相手に対して、だからなんなんだ、と真正面から反撃することだってできる。

メンタルが強く成長していれば、自分の目標が計画通りに達成できなくても、ギリギリのところまで頑張ったのだkら、次に向けて調整すればいいと諦めることができる。

 

自分に負けてしまいそうだと感じたら、落ち着いて立ち止まってください。

自分で自分を苦しめるような努力の仕方はしないぞ、と呟いてください。

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