元気を出す為の心への刺激|自分を励ます意外な方法

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気持ちが上向かないとき、自分を励まして元気をだすにはどうすれいいか?

キレイ事なら幾らでもあるけど、本当はちっとも効いていないって事が多々あるんです。

アナタが友達を励まして、「わかった、もう一度頑張ってみる!」って返事をしてくれたけど、本当の心の声は“励ましてくれてありがとう。でも、やっぱりやる気がでない、、、”というパターンと一緒です。

友達は出来た人間で、励ましに対してお礼を言ったんです。

でも本心は“もうこれ以上は何も言ってくれなくていいの。少し一人にしておいて。”って事。

ここでは、本当に効果がある励まし方についてご説明いたします。

 

心と気持ちを休ませる

 

疲労困憊でくたくたになっている人を無理矢理立ち上がらせたって、またすぐに座り込んでしまうでしょ。

心だってこれと同じで、休息は絶対に必要なの。

でも、ここでジレンマに挟まれるんです。

切羽詰まった心って休息をとるのが下手なんです。上手く休めないの。

“どうしよう、どうしたらいいの、出口がみつからない、、、”っていう精神状態のとき、夜眠れないでしょ。

明日の事が心配で一睡もできなかった、なんて経験は誰にでもあるはず。

心って、ある程度の安心感があってこそゆっくりと休息がとれるようにできているんです。

 

楽観視して心を騙し休息をとるんだ

 

まず大事なのは心をほんの束の間でも休ませるにはどうしたらいいかを考える事なんです。

その為には、いま抱いている不安を無理にでも楽観視して睡眠をとる事。

とりあえず、いっときだけ心を騙して不安を和らげるんです。

 

解決の方法は幾らでもある

問題の発端は自分じゃない

別に死ぬわけじゃないし

取りあえず明日考えよう

こんな事、宇宙の歴史から考えれば鼻くそと一緒だよ

 

なんでもいいんです。

本当の意味で自分を騙す事などできないのですから、数時間だけ時間稼ぎみたいに心を楽観的にすればいいんです。

それで数時間の睡眠をとるの。

それからが勝負なんです。

自分よりも不幸な人を思い浮かべる

 

これって不謹慎だし、自分で提案していてセコイと思うの。でも、さっと周囲を見回してみて、自分よりも不幸な人っているでしょ。

その不幸人間を思い浮かべると、“まだ自分の方がマシだなあ”ってオレは救われた気持ちになるんです。

 

この作戦って本当に良く効くんです。

落ち込んでいる時って、“自分が世界で一番ついていない存在”みたいな被害者意識に憑りつかれるでしょ。

この被害者意識ってクセモノで、悲劇のヒロインみたいのに呑み込まれると人生がヤバイ方向に引きずり込まれるちゃう。

だから、不謹慎でもかまわないから自分より不幸な奴がいるって自分を励ますんです。

 

終了の時期が決まっているから踏ん張れる

 

人間心理として、いつまで戦い続けても終わりが見えてこないって相当辛いですよね。

この状態でいつまで持ちこたえれば休めるの?って弱気になってくる。

ペース配分が分からないし、いまここで頑張って息切れしたら困るしなあ、っていう不安がついて回るんです。

 

だから自分なりに時間に区切りを作るといいんです。

落ち込んだときは、あとどれくらい頑張ったら休むって決めて本当にやすむ。

 

もしくは途中休憩じゃなくて本当に止めるタイミングを決めるの。

精一杯やったって上手くいかない事ってあるでしょ。

だから失敗、成功とか合格、不合格とか結果がはっきりしない事だったら、時間で終わりを決める。

終了の時期が決まっているから踏ん張れるっていうのがあるんです。

 

方向性を見る

 

疲れて落ち込んでいる時は、方向性を客観的に観察することに時間を使う。

いまこの瞬間はつまずいて落ち込んでいても、それはそれでいいの。

それまでやってきた事が方向性として正しいかを感じ取るようにするんです。

歩みが遅くても着実にゴールに向かっているのが分かれば、メンタルは正常に戻ってくるものです。

それが、冷静にみたとき間違った努力をしているとしたら、はっきり言って自滅ですよね。

それがわかったら躊躇なく後戻りすればいいんです。

後戻りってするのって勇気がいるでしょ。

自分でこのままじゃダメだと薄々わかりながらも、努力した時間を無駄にするみたいな気持ちになって、そのまま突っ走ってしまうケースって結構多いんです。

だから方向性が正しかをときどき第三者的に見てみる。

正しければ元気がでてくるし、間違っていて戻りを決断すれば、それでも元気はでてくるんです。

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