他人を利用するズルい人|実力なしを実感せよ

Pocket

他人を利用して生きている人ってどんなふうかわかりますか?

少し古いですけど、アッシー君やメッシー君を利用して生きる姉ちゃんらを想像すると分かりやすいですね。

アッシー君:呼ぶと迎えに来てくれる男

メッシー君:ご飯をおごってくれる男

 

でもこれ以外にも巧みに他人を利用する人って大勢いるんですよ。

周りを良く観察してみてください。

アナタも利用されているんです。

 

“自分からは意見を言わない”、なんていうのは一つの特徴です。

まず他人に先に考えを述べさせて、自分の考えと比較をする。

いざ自分の考えを披露する段になるときには、マイナーな変更を入れ込んだり、全然違う方向へと結論を変えてしまうんです。

ここでは、他人を利用して上手い具合に世渡りして行く人について考えてみます。

白紙の状態からは何も始めず、まずは他人を利用する

 

二番手って気分的にも、戦略的にも楽でしょ。

一番手の人の言動を参考にできるからです。

たまたまならいいけれど、常に一番手を避けて、楽な道を故意に利用している人は少なくありません。

絶対に自分から率先しては動かないの。

後出しジャンケン人間です。

じっくり、粘り強く相手の動きを待つんです。

 

言い出しっぺのウケを観察してから

 

一番手のウケ具合をみて、同調するか反対派として動くかを決めるんです。

周囲の反応をみてから、どっちが得策化を考えて動くのだから、有利ですよね。

同意、賛同される可能性が断然高くなるんです。

まさに他人を利用している人のコスイ作戦です。

合コンの引き立て役を利用する

 

若い男女間で合コンをするとき、メンバー集めで小細工する人いるでしょ。

女の人の場合、引き立て役としてブスの友達ばっかり集める女ね。

相対効果として自分がいちばんマシな状態を作りあげるんです。

妖怪大集合の中にポツンとたたずむ雑種の猫みたいな感じ。

 

まんまと友達を利用して、お買い得感を際立たせるんです。

これって、やっている方の気持ちもわからなくもないし、盛り上げ役で呼ばれるのが常の子っていますから。

コーチングって

 

以前、コーチングについては書かせて戴いたのですが、今一度お付き合いくださいね。

コーチングって専門知識がなくても、問題の背景や実態を把握していなくてもできるんです。

それはなぜか??

他人の知識、力、能力を100%利用して解決に導くからです。

なんら斬新なアイディアがあるわけでないのに答えを導き出すのがコーチングです。

 

問題を抱え、何日も事態を整理できずに相談したわけです。でも、相談された相手はコーチング手法で相談に応えるわけで

 

なるほど、もう一度問題へと発展していった経緯を時系列に沿って出してみてくれる?

問題発生までで、どこが悪かったと思いますか?それはなぜですか?

それなら、今後はその部分を注意すればいいですね。

さて今回起こってしまった問題はどう解決しましょうか?もし問題が複合的になっているなら、シンプルにするために問題をバラしてみましょうか。

ほら少しわかりやすくなりましたね。箇条書きにしてみてくれますか。

ひとつひとつなら解決策が浮かんでくるでしょ。

 

自分の力なんて何も使っていませんよね。こういう上司って凄く多いんです。問題解決のアイディアは相談者の頭の中にあるんです。

だから、相談者の力を利用して解決に導くだけ。

 

ポジションパワーだけで部下を動かす

 

上司に好かれようと率先して面倒を買って出る社員がいますね。

都合よく使える部下、という存在ですね。

 

ポジション的にこなさなければならない仕事と、少しでも印象を高めようとゴマをするのとで違うでしょ。

で、このゴマすりは上司のなかで日を追うごとに当たり前になっていくんです。

 

“コピーを取ってくれる”、“資料を発行日順にファイリングしてくれる”くらいならペーペー社員なら仕事の一部として納得できますね。

でも、

「俺の代わりに明日、取引先いって謝罪してきてよ。部長に緊急な用事が入って、来週には間違いなくきますから、って言って探りを入れてみてくれよ」

とか

「来週の会議で最初にスピ―チをすることになっているんだ。真面目くないとダメ。ウケる原稿をさあ書いてくれよ」

 

それってアンタの仕事だろって思っちゃう。

でも気乗りのしない事を部下に押し付けたり、部下をゴーストライターに使う上司なんて幾らでもいる。

逆に、自分でできないなら部長失格なんじゃないのって思うわけです。

     【広告】

人気記事

     【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*