意外に知られていないリラック方法|頑張ると緊張でストレスが溜まるけど、これなら心が解放される

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何かと息が詰まる現代社会ですね。

どうすりゃリラックスできるのか、と頑張ると緊張でストレスが溜まりますね。

試行錯誤するとますます息が切れてくるんです。

 

基本的に人間って努力すると力みが出てきて緊張感が高まるものなんです。その結果、フラストレーションが溜まってしまうの。

自発的行為はリラックスを邪魔するだけなのか、とついつい考えてしまうんです。

どうしたらいいものやら、、、。

 

でも、正しい方法で努力すると心が解放されるんです。知られていないリラックス方法があるの。

ここでは緊張を解いて心穏やかになる意外な方法をお教えします。

 

潜在意識が解放されないとストレスが溜まる

 

夕方18:00、就業時間が過ぎて帰りしたくを始めます。パソコンの電源を落として、ノートやボールペンを引き出しにしまう。

この一連の動作の前に一手間だけ掛けて欲しいんです。

気掛かりな事を手帳に書き留めて欲しいの。

残務はノートやパソコンで管理されているでしょ。だから、翌日でも週明けでも抜け漏れなく対応できる仕組みになっている。

それとは別に、気掛かりな事ってあるじゃないですか。

そんなに重要じゃないと思っている細々した事柄。

課長から頼まれた忘年会の店の候補見つけおいて欲しい、みたいな些細な事。

自分一人が責任者じゃないから仲間数人で考えればいいことになっています。

でも、こういうのも書き留めておくのです。

 

同僚で少し天然系の同僚の彩子。

彼女が3日以内に仕上げるように依頼されていた顧客名簿のメンテナンスの仕事、ダイジョブかしら、、、。

自分の仕事じゃないけど、気掛かりなんです。

こういう、些細な気掛かりがアナタのリラックスを邪魔しているんです。

潜在意識は忘れないから、心の底が四六時中ヤキモキする。

 

このヤキモキが100パーセント消えるわけじゃないとしても、紙に書き出しておく事で、忘れても大丈夫という安心感がでてきます。

いつだって、メモ用紙を目れば思い出せると潜在意識も解放され、リラックスに一歩近づくんですよ。

腸内環境

 

腸内環境が悪いとイライラが溜まるんです。

腸内フローラと脳が関係しているのは既に科学で実証済なんですよ。

 

“脳腸相関”という言葉があって、脳と腸の働きの関係が密接だということを物語っています。

たとえば、ストレスがかかるとお腹が痛くなる人って少なくないでしよ。もっとストレスがかかってくると大腸にポリーブができたりもする。過敏性腸症候群もストレス脳が原因なんです。

 

脳を健全に保つセロトニンという脳内分泌物質があるんです。

ノルアドレナリンやドーパミン等々の過剰分泌を抑えたり、不足の場合には分泌を促したりする役割をしています。

これが生成されるのが腸の中で、腸内環境が悪いとセロトニンがしっかりと生成されないから脳へのインパクトがでてきて、負のスパイラルに陥ってしまうんです。

 

生物の中には消化器官しか持たないものがいるの。シンプル過ぎるくらいシンプルな生き物で、食べて排出するだけって奴ね。生物の初歩的存在です。

進化論的にみると、生物って消化器官が初めにできて生命として存在したんです。食べて、栄養を吸収して、排泄するだけの存在。それが進化する過程で腸の具合を検知するために神経が消化器系に沿って走り出したんです。

それら神経が束になって固まったのが脳で、神経からの情報を集中管理するに至ったわけですね。

だから、脳を健全に保つためには腸内の状態を良好に保つのが一番なんです。

 

これってそんなに難しい事じゃないんです。

食物繊維をしっかり食べて便秘を回避する。

ヨーグルトと定期的に食べたりサプリを飲んだりして乳酸菌とかビフィズス菌を補う。

適度な運動と睡眠を心掛ける。

ね、全然難しくないでしょ。

 

 

泣いて心をカラッと晴らす涙活

 

人ってたっぷりと涙を流すと心か晴れるんです。

悲しい時に涙が出るのは、その後にくる”心カラッ”を得るための身体機能じゃないかなったって思う。

でも実際には、大切な人を失ったりしたら、波が枯れても心は悲しみから抜けられないっていう人も、沢山います。

 

涙の効果は、悲しみや辛さの度合いにも依るのでしょう。

 

涙活っていうのは、悲しいとか辛いとは無関係に、とにかく涙を流すの。

波を流すのが目的って言っていいくらいなんですよ。だって、それが”心の

カラッ”に直結しているから。

悲しい映画やドラマを観て、躊躇なく波を流すのが目的なんです。

これによって、それまでウジウジ考えていた問題に正面からぶつかる事ができるようになるんです。

 

 

アニマルセラピーで癒しを感じる

 

動物を飼うと心が癒されるんです。

アメリカとかで精神科を受診して、うつ病と診断されると薬が処方されると同時に犬を飼うことを進められるんです。

アメリカ人って庭付きで広い家に住んでいるでしょ。さらに、家の中も基本土足だから犬を飼うのもハードルが低いんです。

マンハッタンあたりの大都会に住んでいても、アパートも広いし小型犬ぐらいなら楽に変える環境なの。

で、医者はアニマルセラピーの意味を込めて犬を飼うのを勧めるんです。

 

犬って3歳児の人間の子供と同じくらいの知能らしいんです(ちなみにゴリラは5歳児)。

オレがソファーに横になってテレビを見ていると、サッと上がっていて丸まってオレの腹に背中を押し付けてくるの。外から帰ってくると尻尾を千切れんばかりふって飛びついてくる。

これが癒されるんです。

 

動物って暖かいでしょ。

言葉は通じなくても、この人は悪い人じゃないってちゃんとわかってくれるから嘘のない関係ができて心が和らぐんです。

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