相手を従わせる方法|威圧的・高圧的に追い詰める方法とは

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強引にでも相手を従わせようとする人がいます。

威圧的、高圧的な雰囲気で異論を唱えさせない作戦。

 

誰をも思いのまま動かせるほど常に正しい成果・結果を出し続けているかといえば、そうでもない。

それなのにとにかく高圧的なんです。

同等の立場なのに自分側に少しでも多くの支持者を付けようとひと芝居打っているんです。

ここでは威圧感が強いと思わせる技について解説いたします。

 

威圧感を感じさせる仕草

 

相手を威圧するにはいくつかの方法があります(とりあえず合法的に)。

 

反対派に敢えて見せつける不機嫌・不満気な態度

腹の座った自身満々の雰囲気

一瞬にして曇る表情

なんだとコラー的な睨みを効かせた雰囲気。

 

このあたりの組み合わせると案外相手は萎縮するものです。

 

相手にペースを渡さないのは絶対条件です。

それなりに面白い冗談は言うんです。

ユーモアがあるところを見せつけるの。

でも、軽口を叩けるのは自分だけの特権。

自分だけが冗談や雑談を挟むことが許されていて、そのタイミングは自分のもの。

他人には、だらだらした私語は許さないし、無駄なしゃべりを聞き流すほどの自由さは与えないんです。

だから、彼を取り囲む人たちはまるで刑務所で過ごしているような閉塞感を感じ、かといって抜け出すこともできずに不幸慣れしていくんです。

頭はキレて努力家でもある

 

実際には、威圧的な人ってそれなりに頭がキレるの。それでいて努力家でもある。

完璧主義に近いからある程度の結果も出していて、カリスマ性も威圧感には必要不可欠なんです。

ユーモアも持ち合わせているけど、“指示命令は全てこの俺が発するんだ”という強烈なリーダーシップで周りを従わせているんです。

「謙虚さとは真逆の性格で、自己中心的な人間の典型」という姿見せつけ続けるんです。

 

日本人が敵対できるシチュエーションとは

 

国会答弁では与党と野党の攻防が当たり前ですね。だから相手ご嫌がる質問や攻撃をドンドンぶちこむでしょ。

言われた方は、瞬間的に仮にかっと頭に血が登ったとしても、そこで憤慨を見せたらむしろさ形勢は不利になるのを重々承知しているの。

奴らもプロですからね。

だから、涼しい顔に暖簾に腕押しめたいな答弁で受け流す。

 

一般的な営利団体どうしの戦いだと、相手の弱点を突いて、ヤジったり怒鳴ったりと国会よりはワイルドになる。

「ふざけんじゃねー」とか「なめんじやねーぞ」とか下品な言葉が飛び交うんです。

 

でも本来の日本人の気質とはちょっと違うんです。

敵と味方の関係がハッキリしているからこそ、相手が嫌がる事をズバズバ言えるんです。

 

普通の社内の同僚どうしの間柄だったら、相手が聞いて嫌だと感じる事を言うには少し覚悟がいるでしょ。できれば、波風立てずに穏便におきたいって日本人は考えるんです。

 

一方で、少々カチンとくるような事があっても苦笑い程度でスルーしてしまうの。どうしても譲れない最重要事項なら別だけど、そうでなければ事を荒立てないんです。

だから不機嫌で自己中な態度を貫いて、人よりも少し高い結果を残していれば、他者を威圧することが可能なんです。

 

 

 相手を従わせる威圧的な人とは

 

威圧的な人っていうのは、不機嫌をすぐ顔や言動に現わすでしょ。

自分が意見を言う番で、周りが騒がしいと眉間にシワを寄せて、大きな溜息をつくんです。 

視線を足元からゆっくりと相手の顔の高さまで上げてピタッと止めて、睨み付ける。

ちょっと怖いでしょ。

口をわざと半開き気味に開けた状態で止めたりもするんです。“まだ、言い足りない事あったよな”みたいな雰囲気を醸し出すの。

威圧感のある人は、この効果をわかっていてやっていますから、それを意識できれば全然怖くないんです。

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