簡単に元気がでてくるひと工夫|こんな事で良かったんだ

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あーっ、やる気がでない、、、。

朝から、もわあーっと暑い。

今日は在宅勤務だからまだダラダラしてても平気。

なんだかメリハリがないなあ、って感じるのです。

 

PC画面をじっと見ていると目が疲れますね。

で、目薬を切らしたので自転車でドラッグストアーへ。

膨大な種類の目薬がズラーと棚を占めているの。

コンタクトレンズ用、薬用、疲れ目、とろーり系、、、、。値段もピンキリです。

高いのは薬用タイプで1600円だったかな、、。

目薬ごときで1600円は出せないでしょ。で、その半額程度の疲れ目用を買ったんです。

このささやかな買い物が妙に心に響いたんです。

なぜかわからないけど、やる気が出てきたの。

ここでは、元気が出てくるひと工夫について考えてゆきます。

 

元気がでてくるひと工夫とは

 

普段買う目薬は300円程度の安物です。日本製だから安くても問題ないと勝手に考えているの。

でも目薬棚を見ているうちに、少し良い目薬の効果を試したくなってきたんです。

普段使っているものの3倍近くの値段を手に取ってみた。

ちょっともったいないような気がするんです。

でも、ラーメン1杯1000円の時代だから800円程度の目薬を買ったってバチはあたらない、と自分を鼓舞して会計に持って行ったんです。

 

この些細な買い物があれほどモチベーションを上げてくれるとは驚きだったんです。

 

元気にしてくれる心のビタミンとは

 

ちょっと高価な目薬って“どんな差し心地なのか楽しみ!”っいう期待感がありますね。

レジで会計を済ませると、ウキウキ感が凄い。

たかが目薬、それも800円程度の(さっきまでは出し渋っていたけど、客観的に考えれば大した額じゃない)。

 

心を元気にしてくれるビタミンCって、思わぬところに転がっている物ですね。

落ち込んだ時の為にひと工夫のネタを考えてみた

 

安心感でまったりしすぎても刺激が足りないんです。でも、ドキドキだと少し心細さが混ざってくるから、その人の性格にもよるからチョイ注意ですね。

 

自分なりに楽しみを列挙してみようと思います。

 

好きな作家の新書が発売される日程を調べる

家族が喜ぶ顔を見るために、ちょっとした土産物を買う

珍しいパンやコーヒー豆を買ってみる

旅行のパンフレットを駅前の代理店でもらってくる

圧力釜で煮込むブロック肉を買う

新しい入浴剤を試してみる

連続ドラマの録画をためておく

 

少しお金がかかるかなあ?って思いますね。でも、目薬を買った時みたいにちょっとした出費で気分が立て直せるなら、有意義なお金ですよね。

 

時間差をつけるとウキウキが長持ち

 

「好きな作家の新書が発売される日程を調べる」ってさっき書きました。例えば来月の中旬に発売されるのを知って、家の近くの本屋さんで予約を入れるとするでしょ。すると発売日までの約1ヶ月は楽しみが持続するんです。

セコイ話だけど、珍しいパンやコーヒーを買う楽しみと比べるとウキウキの持続時間が断然長い。

 

上手そうなパンが帰宅途中の駅前で500円で売られたとして、帰宅してすぐたべちゃったら15分くらいで500円のウキウキを使い切った事になるの。

でも、1ヶ月先にハードカバーの新書が2500円で手に入るとしたら、パンに比べて全然長い期間モチベーションを保てる計算になる。

コスパ的には、暫く先の楽しみに出費する方が得策なんです。

そのウキウキ具合は、書店で予約したときはハイテンションで、日にちが経過するにつれて下降し、発売日の何日か前からまた徐々に上がっていく。

 

先々の楽しみって

 

将来の夢だと若いうちはウキウキ感は半端ないですね。手が届くかどうかわからないキラキラの夢。

悪くないです!

でも、ここではもう少し身近な楽しみで、沈み気味の気持ちを持ち上げたいんです。

それに、10代、20代、30代くらいまでなら将来の夢で全然いいですけど、それ以降だと地に足をつけて地道に生きるのも大切でしょ。

しっかり家族を守りながら、自分もハツラツと生きるのを目指したい。

 

旅行の計画

 

夏休みとか冬休みの旅行の計画を立てるのって良いと思いませんか?

2、3ヶ月先の楽しみです。

漠然と旅行いきたいねって話しているうちはまだ本気度が低いからダメなんです。泊まる宿を予約したときから楽しみがスタートするの。

計画を細かく立てるのが楽しい人もいるし、大まかな日程だけ決めて何が旅先で待ち受けているかをワクワクしながら待つのもいいんです。

どっちが楽しいかはその人次第なのがいいんです。

 

人との比較はダメ

 

旅行に出かけるのは楽しむためですよね。だから存分に楽しめばいいんです。自分自身が楽しめばいいの。

でも、注意点が一つある。

“自分の方が絶対に楽しんでいる”みたいに他人と比較するのはご法度なんです。

 

楽しみ方は人それぞれでしょ。

よく耳にするのは、「写真やビデオばっかり撮ってないで、今、この時を楽しみなさいよ」って言葉。

確かにその気持ちはわかります。

綺麗な景色があって、歴史のある立派な建物があって、美味しい食べ物が振る舞われて、、、。それを、その場で充分堪能すればいいじゃないか、って考え。

でも、楽しみ方は人それぞれ。

写真やビデオに残しておいて、後でまた楽しむ。いま、この瞬間だけで終わらせるのはもったいない、つて感覚もわかるでしょ。

長ーく、楽しみたい。

 

だから自分の方が旅行を堪能したとか考えちゃダメなんです。他人との比較が始まると、悪い意味での客観論の議論が始まるの。

普通に考えて、こっちの人の方が旅行を楽しんだ、とか言い出すの。

幸せとか、楽しみ方には客観性なんて必要なくて、個人の趣味の世界で充分なんです。好きなように味わえばいいんです。

 

同情されようとするな

 

愚痴を言うのはいいけど、同情してもらおうと人に寄りかかるのは良くない。

なんで、ここで同情心の話をするのかというと、同情されるのがなによりも楽しくなってしまうヤバイケースがあるんです。

悲劇のヒロイン症候群です。

“自分は世界で一番不幸で、それを可哀そうだと皆が同情してくれている”。こんな事に心をくすぐられるようになると100%病気です。

落ち込んでいる人がいれば励ますし、辛そうにしている人をみれば、どうしたの?って声をかけるでしょ。

お互い様だから、普通に愚痴を言ったり、普通に聞いてもらったりする。

でも最初から同情されるのを期待している人って、同情されようとわざわざ不幸にのめり込むようになるんです。

 

これって凄く危険で、依存性があるから注意なんです。

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