今のロジックをひっくり返して経済の歯車を回す為に検証すべき3つの事柄

Pocket

小池都知事が示す東京都のロードマップはコロナ感染拡大の医学的裏付けは取れているのか?

「まあ、ここらで手を打たなきゃ支援金がいくらあっても足りませんことよ。2021年の東京オリムピックもあることですし。うふふ。」なんて腹の底で考えているじゃねーだろうなあ、ってどうしても思っちゃうのです。

なにせ、コロナ禍の発端が中国春節の来日中国人だったのだから。

あれを軽く見ていて、入国をスイスイと通しゃった。

新型コロナウルスがかつてのサーズやエボラに匹敵するってイマジネーションが働いていれば、こんな大事にならずに済んだのにと思う。

それに新型コロナウイルスの特性なんてまだ解明しきってないじゃない。

 

ここでは、ようやく日本全国での緊急事態宣言解除で、このあとコロナはどう動くのかについて案が得てみたいと思います。

 

見切り発車で医療と経済の共倒れ

 

経済崩壊を食い止める為の見切り発車じゃないのか。医療と経済の共倒れにはならないよな、とマジ聞きたい。

 

経済崩壊を叫ぶマスコミ報道に煽られて半ば洗脳やマインドコントロール

数値の安定化で心に余裕がでてきて注意力散漫となり油断してしまった

これ以上助成金はバラまけない、そんな懐事情が気になって

人命、医療の第一優先より、経済復活が正しいと魔が刺す

 

人間が判断することですから、そこにはいろいろな要素が含まれいていて当然ですね。でも人命と日本経済の両方の問題が混在していて、どちらか一方から順番に片を付けようとすると、もう一方が死ぬ。

実に厄介なんです。

だから日本政府の判断も、小池都知事の判断も頭をしっかりクリアーにしたうえで結論を出しているのを知りたいの。

手動的にバカな判断をしていない裏付けが欲しいんです。

 

夫婦喧嘩を例にとってみた

 

夫婦喧嘩って本当に些細でくだらない事から始まりますよね。

女房の歯ブラシを間違えて使ったとか、夢の中で勤め先の女性社員の名前(ファースネーム)を口走ったとか、パソコンの閲覧履歴にエッチ画像が残っていたとか、仕事帰りに飲んで帰ると言い忘れたとか、パソコンに取り込んでいた若かりし頃の写真を間違えて1枚だけ削除したとか、、、。

こんな(つまらないこと)が喧嘩の種になって、家出や離婚に発展するんです。

笑ってごまかしたり、軽く謝ってしまえばよかったのに、意地になると怒りって増殖するんです。

 

コロナ禍も中国の春節で日本に押し寄せた中国人を、軽んじていた。奴らの入国を慎重に取り締まるべきだった。

最初は濃厚接触しなければ感染しない、とある専門家は断言しました(知りもしないくせに)。

飛沫感染どころか、携帯画面にへばりついたコロナウイルスは簡単には滅しないという。

台湾からの情報では、感染してから発症後の6日までが、他者への2次感染の可能性がある時間帯だというんです。

コロナ感染して熱や咳などの発症で検査し、陽性確定したとしても、発症から6日目をさあいにウイルスが激減し、他者への感染リスクは無くなると。

それが本当なら、発症して病院に入院した患者でも、6日経過すれば2次感染源とはならないって事じゃないですか。

「俺はコロナ感染者で38度の熱が1週間も続いているんだ、どうだお前らビビるだろう!」とイキガッテいるおやじなんて恐れるに値しないって事になる。

これに対して日本の医療機関はコメントしていないでしょ。

当たっているとも、検討違いだとも言っていない。

 

コロナによる医療崩壊なんてないんです

 

感染患者を入院させるベッドがないとか、アパホテルが軽症者の受け入れを承諾したとか言っている。

これで医療崩壊をギリギリ免れたとかの意見が飛び交っていますね。

 

日本の医療スタンスは入院後、症状の改善がみられPCR検査で陰性が2回でたら退院許可というもの。でも、台湾の発表ではたとえ陽性反応があっても感染から6日が経過すれば他者には移さないって言っている。

長々と入院させて隔離などする必要はないっていう事でしょ。

 

これって今すぐにでもWHOで検証すべきですよ。

 

台湾理論が正しければダイアモンド・プリンセス号の対応はなんだったんだ

 

横浜港に停泊していたダイアモンド・プリンセス号内での感染者隔離ってあんまり意味はなかったって事になるでしょ。

検査結果で陽性となった患者を延々個室に閉じ込めて、陰性の人たちを地場のホテルに移していった。ここが問題で、“感染したけ無症状もしくは、まだ検査結果は陰性”が一番怖いって事。

 

だから、味噌もクソもみんなまとめてコールデンウイークはSTAY HOMEにしちゃった。

このSTAY HOMEは名案でもなんでもなく、確実に効果がみえる作戦ですね。感染の広がり用がないんだから。

 

でも経済はガタガタになるの。

ちょっと抗がん剤みたいでしょ。副作用の激烈さを伴う治療方法。

 

医療機関が調べるべき最重要事項とは

 

新型コロナは一度、感染すれば抗体ができるのか?

その免疫は2回目の感染を軽症ですませる力をもつのか?

台湾理論の感染6日以降でウイルスは激減して感染リスクはゼロとなるのか?

 

この3つが全てYES なら、国民が少しずつコロナ感染して抗体を持てばいいの。もちろん免疫の弱い年配者や病人は避ける。

こうやって第二波、第三派に備える。

台湾理論が正しいなら、感染してから6日経過すれば他者への感染は無くなるわけだから、隔離する必要なんてない。

 

今、日本医療が示しているロジックをひっくり返して経済の歯車を回すことができるんです。恐れるべき相手をしっかり見て、無害な悪は無視をすればいいの。

      【広告】

関連記事

    【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*