こんな保険が有ったらいいなあ|組み合わせれば無敵

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何が起こってもおかしくない、そんな雰囲気が蔓延してきています。

今までだったら、天災といえば地震、台風、津波、火山の噴火、ゲリラ豪雨とか、だいたいは見えていて、それなりにみんな用心して保険を掛けていました。

 

でも、ここにきて新型コロナウイルスを諸悪の根源として営業自粛、倒産、失業、入院、農業や畜産の収穫物の値崩れとうとう、いろいろ出てきた。

政府が助成金を出すのは保険で不測の事態を保険でカバーできていなかったからなんです。コロナ入院は保険がカバーしているからOK。でも自宅療養だったら保険はおりるの?って感じでしょ(特別な出費がないから保険会社に請求するネタがないか?)。

 

ここでは、将来を見据えて“こんな保険があったらなあ”というアイディアを出してゆきます。

 

UFO被害保険

 

この前、アメリカ空軍がUFOの動画と写真を公開しました。それに連動して菅官房長官が、自衛隊がUFOに遭遇した際のマニュアル作成を呼び掛けました。

 

UFO関連で何か起こりそうな予感しませんか?

保険だから被害を想定しないと成立しませんけど、UFO自体が地球に友好的なのか好戦的なのかわからない。

だとしたら好戦的である場合に備えておかないと保険の意味がない。

映画『インディペンデンスデイ』みたいな状態だったら、家も勤め先の建物も、子供が通う学校も木っ端みじんに破壊されちゃうでしょ。

保険会社との条件設定って交渉次第でどうにでもなるんです

 

ここで少し話がそれますけど、保険を掛けるときにファイナンシャルプランナーという肩書の人が相談にのってくれるの。

保険のプロで、多種様々な保険を組み合わせてベストプランを作ってくれる。

彼らの仕事は、自社(保険会社)が商品としてもっている保険を組み合わせてお客さんに提供するんです。

昔に比べるとかなり個々人の生活環境にマッチして保険をオーダーメイド的に作れるように進化しました。

でも、保険会社ってもっともっと融通がきくんですよ。

既存の商品(保険)の組み合わせでも構わないけど、カバーできる範囲を広げましょうよ。

 

火災保険だってバリエーションがある

 

例えば、火災保険ってあるじゃないですか。

自分の家が火事になったときの損害額を補償するのが本来の目的ですね。でも建物への損害だけじゃなくて、家の中の家具や家電、等々も燃えてしまえばそれも大きな損害です。

そこも火災保険の対象とするなら、家財も被保険の対象としておかなければならない。

もし、隣の家に火が燃え移ってしまったら、その損害は本来、隣の家が欠けている火災保険での補償となります。

でも、保証金額が足りない場合に、出火の出し元が不足分を補償することも特約でできるんです。

隣の家の人が焼死してしまったら、なんてことだってあるでしょ。

 

自分の家が町工場を経営していて、隣が老人ホームだったとしたら心配事が多々でてきます。

万が一火災を起こしてそれが隣の老人ホームに燃え移り、死者がでるなんてケースあるじゃないですか。

たぶん、町工場は保険会社と内々で何かの保険契約を結んでいるはず。

生命保険に入っていない老人が焼死してしまったら、大変でしょ。

 

静岡県富士市にある会社(工場)が、すごい額の地震保険かけての知っているんです。可能性は低くとも、富士山の噴火をどうしても意識するんですね。

あくまでも推測ですが、細かい条件で損害額が算出できるようにしているのでしょうね。

地震による建物の倒壊だけじゃなくて、部分てきなダメージや、火災に発展した場合、地震によって工場が揺れた場合に、そこに設置された設備なんて検査なしで稼働できないんです。

精密な機械加工をするとしたら、稼働前に精度確認しかければならないし、その為には膨大な工数がかかるでしょ。そういうコスト負担も細かく取り決めて契約している。

 

保険会社ってバクチ打ちみたいなもんだからさ

 

仕事で海外に品物を輸出するんですけど、そのたびに保険を掛けるんです。

貨物が輸送の途中で壊れたら費用負担が大変だから、貨物が契約先に届くまでの期間を付保するの。

製品が壊れてしまったら、それを直すための費用を保険会社が支払ってくれるし、何もなければ保険会社は保険料がまるまる儲けになる。

保険会社って完全なバクチ打ちでしょ。

 

でも、事故が起きて損害金を払った場合、保険会社は事故の原因となった事実を解明して、犯人捜しをするんです。

で、その犯人から金をとるの。このあたりは、ただのバクチ打ちじゃなくて、手堅いんです。

 

こんな保険があったらいいなあ

 

不測の事態にそなえるのが保険だから、“こんな事はまずないだろう、でも100%自信があるわけじゃない”っていうのに備えるのが保険だと考えてみるの。

すると、“念には念を”っていう欲がでてくる。

 

離婚保険

 

本人には離婚の意思などないのに、妻から一方的に離婚を言い渡される。

これ、男としては怖いですよね。

“慰謝料なんかいらないからワタシを解放して!”と定年退職と同時に妻から突き放されるバターン。

「俺の何が悪かったんだ?言ってくれよ、直すからさあ」

「そういうところが嫌いなの、もう耐えられない」

説得しようにも全然、話が噛み合わない(たぶん、噛み合わないようにはぐらかしているのでしょう)。

 

ハゲ保険

 

父親も、その父親も禿げていないのに自分だけが30歳過ぎて急に頭髪が薄くなった。

病気じゃないし、薄毛の専門医ってあるけど保険適用外でしょ。

かといってアートネイチャーとかアデランスの育毛・増毛コースとかってすごく高額なプランを立てるらしい。

人工増毛も結構高いだろうしね。

遺伝を初めから意識していれば心の準備ができているから、禿げてもそんなに戸惑わない。

でも遺伝要素もないし、健康状態も悪くないのに頭だけが寂しくなると対策立てずにはいられないでしょ。

そういう人のためのハゲ保険。

 

子宝保険

 

結婚して、もし二人の愛の結晶を授からない場合の保険で、不妊治療費や人工授精をサポートする保険。

実際問題、養子縁組で家族を増やすケースもあるけど、たぶんその前に不妊治療とかをやっているはず。できれば自分と血がつながった子供が欲しいでしょ。

それをサポートするんです。

 

嫁姑保険

 

嫁と姑の不仲は当たり前。

どっちが強くても、間に挟まる夫クンは凄いストレスにさらされるんです。

またケンカかよ、みたいに。

「二人とも大人なんだから少しは相手を立てるって事を覚えないと」なんて言えないじゃない。

だから機嫌を取るために無いかを買うんです。

感情と感情の戦いだから、解決策なんてなくて、物で場を収めるくらいしか亭主にできることはないんです。

 

婚活保険

 

凄いいいアイディアを思いつきました。

結婚相談所での入会申し込みの時に、追加料金で結婚保険を付けるサービス。

結婚相手が見つかるまで月に10人を上限に相手を次々と紹介するサービス。もし、期限内で相手が見つからなかった場合には保険料金の半分を返金するか、半額追加で契約を延長できるというもの。

これは保険会社としては少々リスキーなので、保険を申し込む人の容姿、年収、学歴、趣味、等々で料率が上下します。

結婚相談所側の審査で、この人なら1年以内なら何とかゴールインさせられると思えば保険の申し込みはOKされるし、“どうあがいても結婚は無理だ”と思ったら保険料率は高額となる。

 

保険会社をバクチ打ちにしないために

 

一般申し込みとのちがいは、本人任せにしないというところなんです。

これが保険会社を単なるバクチ打ちにしない対策なんです。

基本情報をもとにペアリングしたあと、相手のよいところを結婚相談所側がどんどんアピールして二人の距離を縮める作業をする。

デートコースのプランニングもしてくれて、レストランやバーも斡旋し割引料金で使えるしシステムになっている。

二人をくっつけることに力を注ぐ。

 

で、ここに離婚保険を特約でつけてしまえば、万が一上手くいかなかった場合でも、ある程度の金銭的な補償を得ることができるんです。

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