コロナストレスでフラストレーションをためないのは男それとも女|井戸端会議が決めて

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コロナウイルスの感染拡大を抑えようと自粛要請が出ています。

これが深刻なストレスに変貌しつつあるの。

アパートの隣人がうるさいというだけの理由で殺害してしまうなど、まともな神経では起こりようがない事件すらあちこちで、、、。

STAY HOMEからくる閉塞感と苛立ちに隣部屋からの騒音が火をつけたのです。

 

人間ってやりたい事ができないとき、こんなにも視野が狭窄するものなのかと恐ろしくなりますね。

コロナという病気の恐怖が根底にあって、2次的な経済的困窮が背中合わせになっている。

気分転換する手段を奪われた結果、不安が怒りへと変貌したものとも考えられます。

 

ここでは、コロナストレスが原因で発生しかねない危うい事態について解説させて頂きます。

 

コロナストレス

 

コロナウイルスに楽しみが奪われ不満がつのり、ストレスとなっていくのです。

 

学校に行けないし、友達に会えない

彼女とデートできない

大好きなディズニーランドに行けない

仲間と居酒屋に飲みに行けない

デパートに買い物に行けない

レストランいって食事ができない

 

さらには経済的ストレスとなってジワジワ首をしめにかかってくる。

 

仕事がなくなる

収入がなくなる

夢見ていた将来設計が潰される

家族の健康問題が異常に気になる

 

コロナウイルスの感染は確かに怖いし、自分が感染すれば周りに迷惑がかかる。

自粛せよという国からの命令は頭ではみんなわかるんです。

冷静な日本人はわかっているの。

 

でも、ストレスで少しずつ歪み始めているのも事実なんです。

長期戦はまるで空気椅子みたいに辛い

 

医療の専門家も政治家も長期戦を視野に入れなければと言っています。

コロナウイルスと共存する道を探らなければならないとも言います。

 

こんな会話が中学生らしき間で;

 

「長期戦とはいうけどさあ、コロナウイルスとどう付き合うっていうのかねえ?」

「オレはコロナと共存なんてしないよ。疎遠しかねーだろう」

「どーいうふうに疎遠を保つのさ?」

「だから、近づかなければいいんだよ」

「コロナって向こうからこっちに寄って来るんだよ。待ち伏せしているんだ。電車の吊り革、スーパーの、買い物カゴ、エスカレーターの手すり、ドアノブにへばりついているの。空気中にも漂っているからね」

「ウチの中にもいる?」

「家族が感染したら、家の空気もウイルスだらけになるよ」

こんなふうに考えたら生き苦しくなるし、頭もパンクするでしょ。

でも、ある意味事実であるんです。

 

子供と年寄りは

 

こうなってくると、パチンコ、競輪、競馬、競艇、マージャンあたりを趣味としている定年退職後の人達は趣味を失うでしょ。

仲間が毎晩集う行きつけの一杯飲み屋も休業です。

博打と酒好きにバチが当たった、と思いきゃ、ロマンスグレーと美魔女マダムの会も状況は同じ。

 

健康的なテニスや卓球や社交ダンスやジョギングサークルだって活動自粛でしょ。

カルチャーセンターでの茶道教室や手芸教室も中止。

とにかく、他人とつるんで何かをすることができないストレスがボディーブローみたいに効いてくるんです。

 

井戸端会議好きな女性の方がタフ

 

カルトナージュという小物作品を作る一種の手芸のような教室があるんです。

厚紙と綺麗な布を切り貼りしながら、小物入れの箱なんかをつくるの。

先生一人につき3人~5人が生徒としてついて、紙の切り方や布の貼り方を教わりながら2時間くらいで作品を仕上げあるという教室。

でも、コロナの影響で教室が中止になってしまったんです。

2ケ月が経過したとき、先生がオンライン教室を開講したんです。

すると、生徒さん(全員女性)は互いの顔と製作途中の作品をパソコンやスマホで互いに映しながらぺちゃくちゃ楽しそう。

女性って共感脳っていうでしょ、だからファミレスで井戸端会議を取り上げられると辛いだろうなあって思っていたの。

そしたら、オンライン教室に完全にハマるみたいなんです。

2時間喋り倒して、教室は終了していたったんです。

 

それに比較して

 

男性の間でもオンライン飲み会ってのが流行ってきていますね。

でも、オレの友達なんかはダメ。

全然楽しくないの。

これと言って話題があるわけじゃないから、盛り上がらない。

普通に仲間うちで居酒屋に行っても、男どうしってそんなに話さなでしょ。

ただ一緒にいて、適当に話して飲んでるの。

もともとコミュニケーション能力が高くないから、パソコン画面で相手の顔を見ながら酒のんでも全然面白くない。

 

年老いた夫婦がいて、一方が亡くなってしまうと意気消沈し、程なくあとを追うよう死んでしまう悲しいケースがあるでしょ。

男どうしの酒のみって、あんな感じで話なんてたいしてないけど、相手の実物がそこにいないとダメなんです。

 

家で無口に読者したり、ドラマや映画を観て時間を潰している亭主は、オンライン飲み会だと元気がでないんですよ。

オンライン飲み会なら古女房と飲んでいる方が癒されるのかもしれないんです。

コロナとの共存に強いのは女性の方なんです。

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