億劫、面倒臭いって悪い感情じゃないんだ|現状維持から一歩踏み出すためには

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女友達に凄い面倒臭がりな奴がいるんです。

ファミレスでハンバーグセット注文して、サラダはサラダバーのコーナーで取るセフルサービスって店があるでしょ。

取りに行かないの。

野菜が嫌いなわけじゃなくて、取りに行くのが面倒臭いからサラダは食べない。

誰か友達がとって来てくれるのを当てにしているわけでもなくて、立ち上がって自分で皿に盛るのが億劫だからサラダは食べないんです。

 

ドリンクバーも1杯しか飲まないし、ビュツフェ形式の食べ放題も1皿分しか食べない。

 

こんな女にならないように、ここでは億劫とか面倒臭いから脱出して快活に生きるにはどうしたらよいかにつて解説してゆきます。

 

億劫の対義語とは

 

“億劫”とか“面倒臭い”の対義語って考えた事ありますか?

オレも思いつかなくてスマホで調べちゃった。

熱心

懸命

精進

まめ

 

言われてみればなるほど、なのです。

几帳面にメモをとり、即座に行動に移すフットワークの軽さが持ち味の熱心な好青年。

あれこれと口を出すのが好きで、場の雰囲気を盛り上げ、サブの役所で実力を発揮するマネージャータイプ女子。

 

逆にリーダーは餅つきのウスみたいにどっしりとしていて、じっくり考えたうえで大胆な決断を下す。

億劫・面倒臭さがりはリーダーとは結びつかないんです。

 行動だけじゃなくて考えるのも億劫

 

億劫・面倒臭がりの人の特徴として(全てに当てはまるわけではないけれど)、行動だけじゃなくて思考も苦手という人が多いでしょ。

考えるのも面倒臭い、って公言するタイプね。

 

“面倒臭い考え事”のNo.1は何とっても、夕飯の献立です。

世の中の奥さん方が家事で一番嫌なのは?と質問されると、“夕飯の献立”との回答が頻発するの。

だからすぐに旦那さんに「今日の夕飯は何が食べたい??」って聞くでしょ。

すると「何でもいい」って無表情な答えがほぼ100%帰ってくるわけです。

 

奥さんとしては、旦那さんに食べたい物を食べさせてあげたいという気持ちと、自分で考えるのが億劫という気持ちが半々です。

旦那さんからすると、“オマエのレパートリーの範囲が前提条件なんだから、何でもいいとしか言えないじゃん”という気持ちです。

もしここで「それじゃあ特上寿司の出前でも!」なんて言ったら、また喧嘩になるでしょ。

 

億劫と反対のメンタルとは

 

 

億劫とは反対の積極的な人って、考えるのが好きで、思考やイメージを面白がるタイプなんです。

トレーニングやエクササイズも楽しめるタイプなんです。

刺激大歓迎で、突破力があるの。

 

失敗を恐れる気持ちは絶対にあるけど、それ以上に前進が心情なんです。

でも、そこには億劫よりも怖い躁が隠されているのを忘れてはならないんです。

 

一般的には、億劫からは大雑把やいい加減、適当、チャランポランが想像できますね。

でも、積極的な人間が大雑把で細かい事に気を遣わなくなった時、相当ヤバイメンタルにスライドしてきていると考えるべきなんです

 

うつ病を治療するのはセロトニン

 

なにもやる気が起こらない“うつ病”って疾病がありますね。

心の風邪とも呼ばれるほど、誰もがかかる可能性のある病気です。

とにかく気持ちが持ち上がらないんです。

ヤル気が起きないという症状で、不眠、食欲不振にも陥る。

 

この原因としてセロトニンの再取り込みが挙げられているの。

脳内で分泌される物質のバランスを調整するセロトニンが先に流れていかずに、戻ってきてしまうのを再取り込みという。

この逆流現象を抑えてセロトニン不足を解消するのが抗うつ剤です。

 

この抗うつ剤の使い方が悪いと躁転してしまうことがある。

うつ病だった人が薬の使い方を間違えて躁状態になってしまうこと。

これは本当にシリアスな問題で、躁状態なら鬱の方が全然まし。

 

 

億劫なのが普通の人間

 

人間なんて潜在的には現状維持の動物なんです。

今のままリスクを犯すことなく平穏に生きていきたい、というスタンス。

これが普通の人間で、何にでも積極的って人は良い意味で無理をしているってこと。

身の丈よりも、少し上を狙うみたいな感じで生きている。

 

心の中で億劫や面倒臭さを感じるのはごくごく普通の事なんです。

それを感じつつも、力を振り絞って前進するか、その場にい続けるかの選択が大切なの。

ヤル気がでないからって、やたらと抗うつ剤とか乱用すると目がギラギラしてきて、疲労も感じることなく夜も眠らずに行動するようになる。

 

まとめ

 

消極的な自分が嫌で仕方がないと考えている人って結構多いんです。

飛び出す勇気がない。

もしくは、面倒臭がりで今の生活を変えられない。

新しい事をするのが億劫なんです。

 

でも、人間ってそれが普通なの。

たいていの人が現状維持で生きているんです。

周りをぐるっと見回してみてくださいな。

毎日違った事をしている人なんて誰一人としていないでしょ。

100%の人が日々繰り返しなんです。

それが人間の生き方なんです。

 

で、問題はたまに新しい事に挑戦できるかどうかなの

“自分の夢に向かって”とか“ここは勝負の時だ”なんてときに現状維持の壁を突破できるかどうなのです。

 

そのためには自分の気持ちの上げ方を知っていないといけない。

ヤル気が起きない病気に“うつ病”がありますね。

普通は薬物療法として抗うつ剤を処方される。

 

やる気度が、ある一定の基準以下であれば、抗うつ剤による治療も必要かもしれない。

でも、その前に薬でなく自分でできる方法が3つあるんです。

 

太陽光を浴びる

リズム運動をする

脂身の少ない豚肉を食べる

 

一度これを試してみて、億劫さや面倒臭さが薄まって、自分のモチベーションの上がり下がりを確認してみてください。

気持ちが一歩でも前に進むようなら、このやり方が正解なんです。

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