UFO写真を公開したのは、情報は躊躇なく国民に知らせますよというアピール|裏にあるもの

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先日、アメリカ合衆国の国防総省がUFOの動画もどきの写真を公開しましたね。

その行為の裏が透けて見えて気持ちが悪い。

あんなゴミみたいな写真を公共電波に載せて『これが我が国のエアーフォースが撮影したUFOです』って公開したの。

まるで、アメリカ合衆国は知り得た情報は、隠し立てすることなく全国民にしらせていますよーってアピールしているあざとさが見え見えじゃない。

重大な隠し事があるからこそ、こんな手で潔癖なのを間接的にわかってもらおうとするああり、大統領選挙もからんでいるけど、セコすぎる。

 

ここではなぜ人はウソをつくのか、そしてどんなふうに人目をかく乱するのかについて解説してゆきます。

 

躊躇なく嘘をつく人の裏にあるもの

 

子供の頃に「正直は最善の策」を本心から学べばきっと、将来取り返しのつかないトラブルを引き起こすことはないでしょう。

“嘘も方便”とか“ここは臨機応変に”という理由で事をスムーズに運ぶ意味で嘘は当然ありうる。

でも、“それはマズイだろう”的な泥沼にのめり込むことはないはず。

 

なぜ隠そうとするのか

 

どんな子供も隠すという事を覚えます。

天真爛漫に育てられた子供でも、お手伝いさんや執事、使用人に囲まれて育った裕福な子供でも全てをぶちまけなどしない。

 

もちろんプライベートな事柄は敢えて人に話して聞かせる必要はないけれど、こんなところで思わずウソが出てしまうんです;

 

 

鉢植えの鉢をうかつにも割ってしまった

ムカつく上司のコーヒーに雑巾のしぼり汁を混入

嫌いな奴の持ち物を隠す

困らせてやろうとわざと飲み会の店の場所を間違える

出来心の万引き

未成年の飲酒や喫煙

 

「誰だ、この鉢植えの鉢を割ったのは!!?」という呼びかけに誰も応じない。

名乗り出ないのは叱られるのが嫌だから、というのもある。

でも実際には、面倒を回避したいという心情があるのです。

問題を起こすまでの背景や、交友関係、家族環境、学業成績、、、を入念に調べられる。

 

割ってしまったのは悪いけれど、わざとじゃないし、もう二度としないと自分自身が強く誓うのが大切でしょ、と都合の良い考えが浮かぶんです。

 

何事もなかったように事態をチャラにしたいんです。

卑怯だけれど、面倒臭くないというメリットをとりたいんです。

 

育った環境によっては、もっとしたたかな考えを抱いている子供もいる。

“少年法で守られているから大事になどなりっこない”とか“どうせ触法少年扱いなんだ”とあぐらをかいている。

こいつらはいずれ、とんでもない事件で世間を騒がせるに違いないんです。

それを法律が下支えしているの。

企業による隠ぺいはUFOの写真公開とそっくりなやり口

 

会社勤めをしていると何年かに一度、政府かの監査が入るんです。

国税局とか税関から5~6人が一つのチームになって1週間ほど通ってきては、取引上のいろんな書類をチェックするんです。

 

所得隠・脱税・裏帳簿・輸出禁止の戦略物資の取引等々。

もともとそんな悪事をはたらく会社じゃないけど、人間だから誰でもミスの一つや二つはするじゃないですか。

そういうことを国税局も税関もわかっているから、なにか出てくるまで粘るの。

彼らの仕事は悪事があれば、それを摘発する事なんだけど、やっぱり手ぶらじゃ帰れないっていう雰囲気は出ている。

せっかく監査に来たのだから些細な事でもいいから悪事を見つけなきゃ、と粘りに粘るわけです。

 

お土産を忍ばせておく、まるでUFOの写真のように

 

こういう時にわざと、少額の納税ミスや輸入金額のミスを仕込んでおくんです。

7日間会社に滞在され、会議室占領されるなら、早いうちに軽いミスの指摘を受けて謝罪してしまった方が手っ取り早いと言う作戦。

たぶん、7日間粘りに粘って調べ続ければ、会計ミスや申告ミスなんかが少しくらいは出てくるかもしれない。

でも、故意に悪さをしているわけ時やないあらデカイ脱税なんて絶対にでてこないんです。

それだったら、お互いの時間のロスを回避するために、お土産もって気持ち良く帰ってもらった方がいいじゃない、という考え方。

 

アメリカのUFO写真は、国民へのお土産

 

アメリカ国防総省はUFOの写真を公開したのは、大統領選挙があるたびに繰り返されてきた

「もし、あなたがアメリカ合衆国大統領に選出されたら、UFOの情報資料を全て公開しますか?」

への回答なんです。

 

国民はアメリカがUFO情報を隠蔽していると確信しているんです。

だから次期大統領には情報提供してくれる人物になって欲しい。

だから必ず質問するの「もし、あなたがアメリカ合衆国大統領になったら。。。。?」と。

でもね、良く考えてみてください。

アメリカの大統領とは言え、UFOや宇宙人のって一国家の問題じゃないでしょ。

アメリカが収集した情報だとしても、それを一般市民に公開するつもりなら、世界各国のトップに根回しをしないわけにはいかない。

国連にだって情報公開する内容を報告して、吟味してもらう必要があるんです。

もしも、UFOが地球に対して攻撃を仕掛けてきたら、その対象となる国がアメリカだけと限定されるわけじゃないですからね。

 

だから、あのゴミみたいなUFOの動画と写真の撮影に成功したとき、よしこれをアメリ国民に見せる事で最高のアピールになるぞ、と踏んだわけです。

アメリカはUFOに関して知り得た情報は、隠し立てすることなく公開しますよ、とくスタンスを見せるために。

 

これを逆に考えれば、アメリカにはUFOと宇宙人の貴重な情報が隠ぺいされているということなんです。

先日公開されたUFOの写真を、これはフェイク動画でアメリカ合衆国はUFOや宇宙人の存在など公式に認めてなどいない、と言ってしまったら、その方が国民間での波紋は広がりますからね。

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